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東広島市JR山陽線の人身事故、女子中学生2人と判明!名前誰で学校どこ?公立学校生徒飛び込み自殺の現場

9月21日(水)の夜、広島県東広島市を走るJR山陽線の線路上で、10代とみられる若い女性2人が列車にはねられて死亡しました。

年若い2人の命が失われてしまった事故、、現場の状況から自殺の可能性が高いとされています。

なぜ命を絶ったのか?その身元は。。

東広島市JR山陽線で人身事故、10代少女2人が死亡

この事故がおきたのは、2022年9月21日(水)の午後7時36分ごろのこと。

現場となったのは、広島県東広島市高屋町を走っている、JR山陽線の西条駅~西高屋駅の間でおきていました。

当時、大野浦発白市行きの上り普通列車が走行中、西高屋駅から西におよそ1.3km地点で運転手が線路上の異変を察知し非常ブレーキをかけました。

しかし急なことでブレーキは間に合わず、線路上にいた10代と思われる若い女性2人がそのまま列車にはねられました。

「線路内の人影に気付き、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。」

この事故で、少女2人はその場で死亡が確認されています。

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列車にはねられ死亡の少女2人は女子中学生は自殺か

この事故で死亡した少女2人の身元について、いずれも広島県内の公立学校に通う女子中学生2人であることが判明しています。

列車の運転士は当時の様子を次のように述べていて、2人がいた場所からしても自殺目的であった可能性が高いと考えられています。

「2人が抱き合っていたように見えた」

2人は踏切からおよそ30m離れた線路内におり、遺書など詳しい状況を示すものは現時点で見つかっていません。

参照:死亡の2人は女子中学生 運転士「線路内で抱き合っているように見えた」 JR山陽線にはねられ 広島

 

JR山陽線、人身事故の現場はどこか

東広島市にあるJR山陽線の西高屋駅から西におよそ1.3kmの線路内で事故はおきたとされており、正確な場所は確認注意ですが出ている情報からすると下記のあたりではないかと思われます。

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東広島市、死亡の女子中学生2人の名前や学校は

死亡した2人については、広島県内の公立学校の生徒(中学生)であったとされていますが、現状では名前や詳しい身元について明かされていません。

ただ、学校なども判明していることから、警察ではすでに身元の確認が取れていると考えられます。

自殺の動機に関しては不明なものの、2人で死を選んだその背景には何があったのか?同様の悲しい出来事を続けさせないためにも原因の究明が待たれます。

※追加情報
東広島市内に住む中学3年生と1年生の姉妹であったことが判明。

また、1人は同市内の市立中学校の生徒であるとしています。

-女子中学生A-
名前:不明
年齢:10代
性別:女性
職業:中学生
学校:不明(広島県内の公立中学校)
住所:広島県東広島市
死因:不明(事故の衝撃か)

-女子中学生B-
名前:不明
年齢:10代
性別:女性
職業:中学生
学校:不明(広島県内の公立中学校)
住所:広島県東広島市
死因:不明(事故の衝撃か)

 

10代少女が列車に飛び込み自殺、、ネットの反応は

きっとこのような選択をする程辛かったんでしょう。しかし他の方も書いてましたが、残された遺族は悲しみに暮れている場合ではないんです。しっかり責任を問われます。遅延が発生に親の死に目に会えなかった人がいたら?大切な人の危機に間に合わなかった人がいたら?どうか残される人達の幸せのためにこのような選択は辞めて頂きたい。

私もこのJR利用者ですが、最近は事故より自殺が増加している気がします。 亡くなられる方は若い子が多く、死ぬほど辛い悩みを抱えてるんだろうと思います。 自分の命を投げ出してまで信号を出しているのに困ったら悩み相談してください。この言葉だけで終わらせてる国の体質に問題があると思います。 国や県、市にもう少し頼れる運営をしてほしい。

運転手やってた人に「自分の運転する車両で事故が起こった後、しばらくミンチ肉が食べられなくなった」って聞いて、こんなヘビーな職業だったの?って思いました。自衛隊や消防、救急のお仕事をされる方はそれなりに心の準備をされた上での仕事なのでしょうが、電車の運転手は前提ではないですものね。

電車への飛び込み自殺が減らない。。これは死亡した人物が誰であるか名前や顔画像、自殺の経緯やその後にどうなったのかまでを全部公表する必要があると思う。1日に1件以上は日本全国どこかで必ず起きているし、それによる影響は自身の死だけに収まらず、多くの人に影響がある。しっかりと追及しないとこれからも増える。残された親御さんが~とか意味不明な主張をする人物が沸くが、それによって迷惑を受けた大多数の人、これからも同様の行為を防ぐためには今を1つずつ処理していかなければならない。

元鉄道員です。人身事故、はねた運転士の心に傷が残ることをどうか知ってほしい、考えてほしい。冗談めいてホームランとか2人はねたらツーランとか笑って言ってる人もいたけど、運転士教習では心の準備を常に教えられます。ホントにつらいんですよ。会社によっては現場検証が終わると運転士も処理に参加することがあります。心理ショックでしばらくハンドルを握れなくなる人や退職する人も数多くいます。「勝手に動いている電車ではなく」「運転士が動かしている電車」だと改めてホントに知ってほしい。

こういう話って(勇気をもらったとかで)後追いが出るから、学校はカウンセラーの派遣を受けて在学生のケアをしてもらいたい。もちろん、運転士の方は希望があれば運転業務から外してあげて欲しい。相手の飛び出しで人身事故(相手は軽傷)を起こした友人は、しばらくは車の運転が怖かったと言ってました。まして、死亡事故であれば運転士の方のストレスは半端じゃないと思います。あと、2人のご家族で「どっちが誘ったのか」で争うようなことは止めて欲しい。