事件

軽井沢町の体罰講師は誰?名前や顔画像、小学校どこ?頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫であわや殺人も教育委員会が全力隠蔽・激甘対応

長野県でまた、講師による体罰行為が行われていたことが発覚しました。

しかもその内容が、命に関わるほどの重大な怪我を負わすものであったため、注目が集まっています。

小学生に体罰暴行を加えた小学校講師の正体は。

速水英典の顔画像、経歴は?軽井沢町立小学校講師が体罰(傷害)在宅起訴、誰?教育委員会が当初全力隠蔽?理由は何?2020年11月、長野県軽井沢町立の小学校で児童に暴行して頭の骨を折るなどの大怪我をさせた、元講師の男(42)が在宅起訴されたことが明ら...

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長野県軽井沢町の町立小学校で講師が体罰事件

この事件は2020年11月13日(金)におきており、長野県軽井沢町教育委員会が2021年2月19日(金)に会見を開き明らかになったもの。

その内容は、町立小学校に勤務する男性講師(42)が高学年の男子児童に体罰を加え、頭蓋骨骨折の大怪我を負わせたというもの。

男児は鉄製の側溝の蓋に頭を強く打っており、すぐに病院に搬送されるも、急性硬膜外血腫で緊急手術を受ける事態に、、その後10日間の入院をしています。

男子児童へ暴行を加えた講師は、2021年2月19日までに警察の事情聴取を受け、書類送検されました。

この事件は、講師による体罰といった暴力事件が、これまで隠されていたもので、県の教育委員会は「処分を検討する」といったコメントを出していますが、事件から3ヶ月以上経過してからの対応で、また「検討する」といった曖昧な表現をしており、公務員の悪質な隠蔽体質の対応に多くの批判が出ています。

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講師による体罰、あわや殺人?事件経緯と犯行動機は何?

この事件の経緯としては当時、講師の男は昼休みに学校の校庭で低学年の児童2人とサッカーの練習をしていたとされています。

そこへ、高学年の男児が割り込んできて低学年の児童にボールをぶつけたことに激高し、男子児童が謝罪せず抵抗したとして、謝罪をさせるために男児を地面に引き倒し、胸元を足で踏みつけるといった暴行を加えたもの。

その際、男児は鉄製の側溝の蓋に頭を強く打って頭蓋骨を骨折する大怪我を負い、病院に搬送されて急性硬膜外血腫の緊急手術を受けました。

この事件に対して、講師の男は以下のように言葉の上だけでの反省の意を述べています。

「かっとなってやってしまった。大変申し訳ないことをした」

 
児童に後遺症などはなく、通院しながら登校しているとしていますが、3ヶ月経過しても通院が必要な怪我、、急性硬膜外血腫は後遺症などが出る可能性が高い怪我であり、死亡する可能性もあるもの。

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体罰講師が勤務する軽井沢町立小学校はどこ?

軽井沢町にある町立小学校は3つで、「軽井沢町立軽井沢中部小学校」「軽井沢町立軽井沢西部小学校」「軽井沢町立東部小学校」の3校がありますが、今回の事件をおこした講師がどの学校に勤務していたのかなぜか明らかにされていません。

こうした事例では、教育委員会などがひた隠しにすることが多く、時間の経過で有耶無耶にするといった方法が取られています。

同様の事件では、「上野宝博」が2020年9月に、生徒の背骨を折るといった暴行を加えた事件で有罪となっていますが、それと同様以上の事件にも関わらずこれまで公にされることなくく隠蔽されていた事件。

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軽井沢町立小の体罰講師の名前や顔画像は?経歴・前科は?

今回の事件をおこした講師について、現在までにその名前や顔画像の情報は公開されておらず秘匿されています。

この背景には、教育委員会などが不祥事隠しのためか?そうした行動にネットでは怒りの声が上がっています。

名前:不明
年齢:42歳
性別:男
職業:小学校講師
住所:不明

▼罪状:明らかにされておらず
※書類送検された罪状については明らかになっておらず、暴行・傷害などに問われるものであると思われます。

ちなみに、神戸でおきた体罰事件、上野宝博に関しては、懲役2年、執行猶予3年の判決が出ていますが、執行猶予がある時点で甘い処分であるといった声が多く聞かれます。

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軽井沢町でおきていた体罰暴行事件にネットの声は

「教諭(専任)」とは教員免許を有しており、教員採用試験に合格して正規雇用されている方のことを言います。
一方で「講師」の場合、教員免許を有してはいますが、教員採用試験に合格していない、
何らかの理由で試験を受けていない方など非正規雇用の方のことを示し、一般的には1年契約となっています。

間違いなくこの高学年の子も悪い。それは事実だから、きちんと謝るべきだし、
親も注意しないといけない。でも、だからって成人男性が
しかも講師が大怪我するほど子供を痛めつけて良い理由にはならないですね。

高学年の子の態度によってはカッとなる気持ちは十分わかります。教師だろうが人間ですから
カッとはしますし、怒りが湧いたことを責める気持ちにはなりません。ただ行動に移したのは良くないです。

この高学年を怒って注意するのは当たり前だけど、結局はやり方なんですね。
大人が小学生を倒して胸元を足で押さえつけるとか、その情景を想像すると完全に危険な暴力です。
たとえ熱い指導者でも、どこかにクールな部分を持っていないと暴走野郎になってしまう。

教育現場で「講師」という肩書きも良くわからないしカッとなったからと言う理由で
小学校低学年相手に仰向けに倒したり側溝の上に頭を強く打ち付けたり胸元を踏みつけたりするって
どういう状況?いじめなどもそうだが、学校内の出来事っていつもうやむやになるよね。
これって学校外で一般人が同じことをしたら普通に刑事事件の傷害事件ですよ!

夕方のニュースでは、これから保護者説明会が開かれるとのこと。
発表までに時間がかかっただけでなく、保護者説明会もこのタイミングとは一体どういうことなのか…。
被害にあったのはトラブルの原因となった加害側の児童ではあるが、
保護者の方はそれで納得して黙っていたのだろうか…?

速水英典の顔画像、経歴は?軽井沢町立小学校講師が体罰(傷害)在宅起訴、誰?教育委員会が当初全力隠蔽?理由は何?2020年11月、長野県軽井沢町立の小学校で児童に暴行して頭の骨を折るなどの大怪我をさせた、元講師の男(42)が在宅起訴されたことが明ら...
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