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速水英典の顔画像、経歴は?軽井沢町立小学校講師が体罰(傷害)在宅起訴、誰?教育委員会が当初全力隠蔽?理由は何?

2020年11月、長野県軽井沢町立の小学校で児童に暴行して頭の骨を折るなどの大怪我をさせた、元講師の男(42)が在宅起訴されたことが明らかになりました。

昨今、体罰といった名目で隠された傷害・暴行事件に関しては学校側などの隠蔽工作が行われていることが多く、少しずつ明らかにされてきたこうした事件がどのような決着を見せるのか?多くの注目を集めています。

軽井沢町立小学校の元講師が傷害で在宅起訴

傷害の罪で在宅起訴されたのは、軽井沢町立小学校に勤務していた元講師で小諸市に住む無職の男、速水英典 被告(42)

速水被告は2020年11月に、当時勤務していた軽井沢町立の小学校玄関で、あお向けに倒れていた男子児童の胸を足で踏みつけて、排水設備のふたに頭をぶつけ骨折させるなど全治1カ月の大怪我を負わせました。

この事件は3ヶ月後に公表されるまでは公にされず隠されていたことから、大きな批判が寄せられた事件で警察が書類送検し、軽井沢町教育委員会も「体罰があった」として公表し、いつもの形のみの陳謝をしています。

今回の在宅起訴について検察は被告が容疑を認めているかどうかは明らかにしていません。

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軽井沢町立小学校、講師が小学生に暴行全治1ヶ月経緯

2020年11月13日(金)におきており、長野県軽井沢町教育委員会が2021年2月19日(金)に会見を開き明らかになったもので、軽井沢町立小学校に勤務する男性講師、速水英典(42)が高学年の男子児童に体罰を加え、頭蓋骨骨折の大怪我を負わせた事件。

 
この事件の経緯としては当時、講師の男は昼休みに学校の校庭で低学年の児童2人とサッカーの練習をしていた際、高学年の男児が割り込んできて低学年の児童にボールをぶつけたこと講師の男が激高。

謝罪するように促すも男子児童が抵抗したとして、男児を地面に引き倒して胸元を足で踏みつけて鉄製の側溝の蓋に頭を強くぶつけたことにより、男児は頭蓋骨を骨折する大怪我を負い、病院に搬送されて急性硬膜外血腫の緊急手術を受けました。

児童に後遺症などはなく、通院しながら登校しているとしていますが、この事件が公表された2021年2月19日時点(書類送検)でも通院が必要な怪我であり、、急性硬膜外血腫は後遺症などが出る可能性が高い怪我であり、死亡する可能性もあるものです。

この事件に対して、講師の男は以下のように言葉の上だけでの反省の意を述べています。

「かっとなってやってしまった。大変申し訳ないことをした」

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体罰講師が勤務する軽井沢町立小学校はどこ?

軽井沢町にある町立小学校は3つで、「軽井沢町立軽井沢中部小学校」「軽井沢町立軽井沢西部小学校」「軽井沢町立東部小学校」の3校がありますが、今回の事件をおこした講師がどの学校に勤務していたのかなぜか明らかにされていません。

こうした教師による暴行事件やいじめがあった場合、教育委員会や学校側がひた隠しにすることが多く、時間の経過で有耶無耶にするといった方法が取られており今回も3ヶ月以上が経過してからの報告。

今回の事例では県教育委員会が速水被告は2021年3月に停職4カ月の懲戒処分となっていて、2020年度いっぱいで任用期間を終了しているとしています。
※処分が遅いため実質任期満了?

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速水英典 の顔画像や経歴は?

今回の事件をおこした講師について、現在までに顔画像の情報は公開されておらず、SNSなどでも本人と確認できる情報は得られていません。

名前:速水 英典(はやみ ひでのり)
年齢:42歳
性別:男
職業:小学校講師
住所:長野県小諸市

▼罪状:傷害
1か月以上15年以下の懲役、または1万円以上50万円以下の罰金

こうした事件でも執行猶予などが出ることが多く、今後の動向が懸念されています。

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元講師による暴行事件にネットの声は?

事件の経緯はどうあれ暴行がという手段に出たのが間違い。態度が悪い生徒がいたら親を呼び出すなり学校で公表するなり、新しい方法で対応が必要。

今回の件も隠蔽工作が行われていた?学校や教育委員会、公務員など隠蔽や悪質な行為が多いがそれが表に出ることは少ない。身内にひたすら甘く、他人に厳しいのがこの国の現状。無能な裁判官や悪質な弁護士など問題ばかり、、

昔と違って子供も大人をバカにする子が増えてしまったが、暴力はいけない。しかも頭蓋骨骨折を負わせるのは殺意があったと思われても仕方ないレベル。またそれに対して、停職4カ月は処分として甘い。全てにおいて、考えさせられる事件だと思う。

やりようはそれしかなかったのか?子供に謝れと言っても余計に意固地になって謝りたくなくなったりすることは普通にあることでしょうに。倒れている子供の身体を踏み抜く何で殺人未遂でも良いのでは?講師云々より人間的に問題があるように思う。

この生徒が昭和でいう校内暴力みたいなことをやったらしい。ちょっとキツイ注意を下だけでパワハラだ、体罰だ、と大騒ぎするガキと馬鹿親が増えた、と友人の教師。親は躾できん、教師は叱れない、となればだ、スクールポリスを常設して、ワルをやったら即補導・逮捕でいいだろ。

謝らない生徒が被害者ヅラしてあるが、低学年の子にボールをぶつけた行為はイジメだよね!この場面を低学年の親が見てたら何と言うかな?怪我した生徒の親も子供に対ししっかりと躾をするべきだと思う。でないとまたイジメやるよ。

教育委員会もおかしいです。『傷害があった』ではなく『体罰があった』と。ニュアンスが全然違う。きちんと傷害という言い方に変えて欲しい。だから甘い認識になると感じる。いじめもそう、『いじめがあった』ではなく『傷害を起こした』と報告すべき。

息子は一学年下ですが、この学校に通っています。この学年は全体的にとても荒れていて、学校も手に負えなくて、保護者間でも問題視されています。状況を説明する保護者会が開かれましたが、普段の生活態度と学年の様子、先生の素性を総合的に考えても、先生は悪くありません。ぶっちゃけて言えば、生徒が自分で頭をぶつけました。

軽井沢町の体罰講師は誰?名前や顔画像、小学校どこ?頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫であわや殺人も教育委員会が全力隠蔽・激甘対応長野県でまた、講師による体罰行為が行われていたことが発覚しました。 しかもその内容が、命に関わるほどの重大な怪我を負わすものであっ...
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