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北戸田駅で飛び込み自殺!女子高校生の名前誰で学校どこ?埼京線、戸田市の16歳がホームから線路へカメラに事故瞬間映像

3月3日(木)の正午前、埼玉県戸田市にあるJR北戸田駅で、市内に住む女子高校生(16)が列車にはねられる人身事故が発生。

列車は、埼京線新木場発川越行きの下り快速列車(10両編成)で、女子高校生はその場で死亡が確認されています。

北戸田駅で16歳の女子高校生がホームから線路へ

この事故がおきたのは、2022年3月3日(木)の午前11時35分ごろ、埼玉県戸田市内を走っているJR埼京線の北戸田駅からの110番通報から事態が判明。

「下り線で列車と人がぶつかった」

はねられたのは、黒い学生服を着た戸田市内に住む女子高校生(16)で、駅を通過する電車とぶつかりその場で死亡が確認されています。

この人身事故の影響で、埼京線は赤羽~大宮駅間で運転を見合わせるなど大きな影響がでましたが、同日の午後1時20分ごろに運転を再開。
※ダイヤの乱れは継続

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死亡の女子高生、飛び込み自殺か?動機は何?遺書。

運転士の当時の証言や、列車などのドライブレコーダーの映像記録から、女子高校生は列車が駅を通過する際に、ホーム上から線路内に入ってく姿が残されていましたが、現場付近に遺書などは残されていませんでした。

このことから警察(蕨署)は、自殺と事故の両面で捜査しています。

 

死亡の女子高生は誰?名前や学校はどこ?

死亡した女子高校生について、戸田市内に住む16歳の女子高校生であると判明していますが、名前など身元に関しては公開はされていません。

名前:不明
年齢:16歳
性別:女性
職業:高校生
学校:不明
住所:埼玉県戸田市
死因:不明(衝突の衝撃により即死か)

※こうした事故などで身元の公開がされるのはまれ

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埼京線での人身事故、北戸田駅はどこ?現場の画像

事故がおきた現場の駅は下記の場所。

北戸田駅:埼玉県戸田市新曽

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北戸田駅での飛び込み自殺、目撃者の声が

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若者が命絶つ悲しい事態、、ネットの声は

若者が命を絶つ事故は、残された肉親の無念さを察すると耐えがたい。特に思春期の子どもを持つ親は、子どもの様子を日々見守りつつ異変を感じた場合、一度じっくりと話を聞く必要があると思う。そして、視野が狭くなってしまって行き詰まっているなら、解決策は必ずある事を言い聞かせ、問題を乗り切れるよう共に考え手助けする必要もあると思う。

彼女に何があったのか?せめて伝えてからにして欲しかった。自ら命を絶つ学生が多すぎると思います。少しでも良い方に改善できれば…行政はアテになりませんが地域や家庭を超越した空間で生きる場所が見つけられる世の中になっているので。私個人で考えればそのような若者を引き取ることや寄付など、微力ながらサポートはできるのではないかな?と思います。

この子に当てはまるかはわかりませんが暖かい季節から寒い時期に起こることは割と知られてますが季節性の鬱は春先でも存在します。フィジカルに異変が出るならまだ他者から認識されやすいのですがメンタルだと難しいかもしれません。寒い時期から暖かい季節に胸躍る方も多いと思いますがそれは全員ではないということです。季節の変わり目は社会システム的にも様々な節目や変化もありより、ストレスを抱え込む時期でもあります。

悩みはそう簡単に打ち明けられるものでもないと思います。確かに悩み事をすぐに吐き出す人もいるけれど、高校生なら色々と敏感な時期ですし、私も今高校生ですが誰にも言えない悩みがあります。それで自ら死を選んでしまうのはとても悲しいことだと思います。だから、もっと悩み事を打ち明けやすいような環境を作ることを最優先に考えるべきだと思います。抱え込むのが一番良くないです。

先日の戸田公園の駅での人身事故も高校生だった。そして今回も高校生。最近になってもしかしたら我が子達の知人かもと耳に入りなんだか複雑な想い。学校でのことなのか家庭でのことなのか…。同じ世代の子供をもつ親として…そして色々悩んだ自分が10代の頃を思い出してどちらの意味でも本当に胸が詰まる…。どこに相談できていたらどこに居場所があったら助かった命なんだろう…。

2年ほど前の2月、神奈川県で17歳の女子高校生が電車に飛び込み死亡しました。その際彼女は自分のスマートフォンをホームのベンチに置き、自分が電車に飛び込む様子を配信していました。その子は学校でいじめを受け、家では父親から性的虐待とモラハラを受けていました。悲しくて仕方なく、私が彼女のお母さんになってあげたかった、守ってあげたかったと思いました。彼女がSNSでつぶやいていた、「人生なんとかならないかな。自殺しなくても、なんとかならないか。」という言葉が頭から離れません。こんなことが起きないように、自分にできることは何なのだろうと考えますが、答えが見つかりません。