×
MENU
その他のニュース

吉倉史朗の裏の顔とは、愛知県警中署地域課警部補が15歳少女に現金渡しみだらな行為も容疑否認

公務員などの性的犯罪が多発していることが大きく問題視されていますが、愛知県警の現役警察官が未成年の少女に対して援助交際(児童買春)をして逮捕されたと明らかになり、また大きな注目を集めています。

減らない性犯罪に呆れと怒りの声が出ています。

愛知県警の警部補が15歳少女にみだらな行為

この事件は2021年8月3日(火)、愛知県警警部補の男が当時15歳の少女に対して現金を渡し、みだらな行為をしたとされる事件。

児童買春の疑いで逮捕されたのは、中警察署の地域課に所属する警部補の男、吉倉史朗 容疑者(49)で、名古屋市内のホテルで、SNSを通じて知り合った当時15歳の少女に、18歳未満だと知りながら現金を渡してみだらな行為をした疑いがもたれています。

事件が明らかになった背景には、この少女の母親から警察へ相談があったことで事件が発覚しています。

※少女とはSNSで7月に知り合い、10月に母親からの被害届け

参考:少女の保護者から通報あり発覚…繁華街パトロール担当の警察官 少女に現金渡しみだらな行為した疑いで逮捕

スポンサーリンク


現役警察官による援助交際、容疑を否認の理由は

逮捕された吉倉容疑者は「身に覚えがありません」と、容疑を否認していますが、事件がおきたときから1年経過しており、逮捕前には裏付け捜査などもしっかりと行われていると思いますが、容疑を否認する理由は何なのか?

こうした事件など多くは容疑を否認すれば、なぜか罪が軽くなったり、判決までの時間を延ばすための時間稼ぎなど、逃げ得的な要素が原因の一つではないか?との声もあります。

実際に性犯罪では内容不明な不起訴となる事例も多くあり、これは示談などもありますが、証拠不十分、相手側の被害者が被害状況を根掘り葉掘り聞かれてさらに長期間対応させられるといった2次被害によって精神的に参ってしまうこともその要因の一つ。

犯行が事実であったとしても、不起訴となることもあり、不起訴=無罪(犯行の事実は一切なく行ったことは合法的で一切問題ない)といった認識を容疑者や弁護士が持っていることも多いです。

 

吉倉史朗勤務の愛知県中警察署が判明で口コミがヤバイ

事件を起こした吉倉史朗 容疑者が勤務していたのは、愛知県警の中警察署とされています。

警察署に関する口コミに関しては悪い評価が多く出ていますが、こうした場合の口コミは悪い評価のほうが多くなりますが、一定数のそうした声が上がっているということは、そうした実態は少なからずあったということがわかります。

愛知県 中警察署

今回の件に関して、愛知県警の林昌彦 首席監察官が次のようにコメントをしていますが、こうしたコメントを出しても実際は何も変わっていないといったことはいつものこと。

「被害者の方をはじめ、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後の捜査結果を踏まえ、厳正に対処します。」

スポンサーリンク




吉倉史朗の顔画像や経歴、余罪について

逮捕された吉倉容疑者に関して判明しているのは次の情報で、顔画像などの詳細は秘匿されています。

また、警察側としての処分に関してはまだ保留とされていますが、こうした事例で多いのは形だけの軽い罰則を与えて、依願退職にするといった形で、退職金をしっかりもらって退職できるといった現状の流れに疑問を持つ声は多くあがっています。

なお、吉倉容疑者は普段主に繁華街のパトロールなどの職務を担当(パトカーの乗務員)していましたが、自分自身のパトロールができなかった人物。

名前:吉倉 史朗
年齢:49歳
性別:男
職業:警察官(地域課:警部補)
職場:愛知県警 中署警察署
住所:愛知県名古屋市西区香呑町
罪状:児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)
※1か月以上5年以下の懲役又は300万円以下の罰金

 

警察官の性犯罪にネットの声は

証拠があるから警官は逮捕されてるのでしょうから往生際が悪いですね。どちらにせよ、指導や取締する立場の人間がこのようなことをするなら警察官のお仕事が不向きだったのでしょう。

同じ様な事をやらかした国会議員の先生は議員辞職せず国会へ出向いています、この警部補も恥も外聞も捨て棘の道を覚悟で退職せずに頑張ってみたらどうですか。

犯罪をおこなったのが警察など公務員だからといって叩くなといった声がたまに出るけれど、公務員などには特別な権限が渡されていることが多く、そうした権限を持つということはそれなりの責任などが伴う。それを理解していない人物は容疑者と同じ考えを持っているのかもしれない。

こうゆう不祥事を目にするたび、法を振りかざした行為をどのツラ下げてと思ってしまう。大多数は真面目に職務を全うしてくれていると思いたいが、同じ穴の狢だろうと思う気持ちもなくは無い。

警察は正義の組織ではなく、自分達の利益を守るためにある組織だから、こうした犯罪が起こる。最近の警察は自分がエライと勘違いして横柄な対応をとるものも多い。もちろんきちんとした人物も多いが、悪さを働く人物の比率が上がってきたのか、もともといたものが表ざたになってきたのかは不明だが、こうして事件が表面化している事実を見ないといけない。

一般国民よりも制約が多いので、公務員の身分保障が為されるのですが、立法してルールを定める政治家からしてそれを理解していない者が多いので、末端の公務員ではある意味当然のことでしょう。まあ、もちろん許されることではありません。事実なら厳正なる処罰を願います。

こういう記事を見るといつも思うのですが、組織内の部下や関係者が犯罪を犯した事に対しての上司や上層部のコメントがいつも同じで本当に厳正に対処しているのか全くもって信用できないです!同じ様な事案が起きない様に防止策として何々する様にします。とか具体的な説明もしてほしいですね。