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那須愛璃さん死亡、吉村昌和の顔画像経歴!千歳市新富の事故現場どこか特定、高齢者の乗用車事故

吉村昌和

1月14日の夕方、北海道千歳市の路上で、軽乗用車が乗用車に衝突されて街灯に衝突し、軽乗用車を運転していた女性、那須愛璃さん(36)が死亡しました。

死亡した那須さんの乗用車には18歳と8歳の娘も乗っており、突然母親の命が奪われてしまった事故、、事故を起こした乗用車の運転手、吉村昌和(75)は当時何をしていたのか?

千歳市新富の路上で車同士の衝突で死亡事故発生

この事故がおきたのは2023年1月14日(日)の午後6時すぎのこと、現場となったのは北海道千歳市新富3丁目の道道258号線でした。

当時、苫小牧方向へ走っていた軽乗用車に、道道へ進入しようと右から来た乗用車が衝突し、軽乗用車ははずみで近くの街灯に衝突しました。

この事故で、軽乗用車を運転していた苫小牧市に住むアルバイト従業員の女性、那須愛璃さん(36)が死亡し、同乗していた18歳と8歳の娘に大きな怪我はありませんでした。

警察は乗用車を運転していた、近くに住むアルバイト従業員の男、吉村昌和容疑者(75)過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しています。

参照:娘2人を乗せ軽乗用車を運転していた36歳の女性死亡 75歳運転の乗用車が急に進入か 北海道千歳市

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吉村昌和、事故を起こした原因はなにか?

この死亡事故は、乗用車を運転していた吉村容疑者が道道に進入しようとした際に起きていることから、主要道路への進入時の確認不足が原因だったと考えられます。

まだ36歳という若さで、幼い娘を残して亡くなってしまった母親の那須愛璃さん、、車の前方部分の大破具合が事故の衝撃を物語っています。

千歳市新富の事故現場どこか判明

事故がおきたのは下記の路上でした。

北海道千歳市新富3丁目

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亡くなった那須愛璃さんと逮捕された吉村昌和について

亡くなられた那須さんについて判明しているのは次の情報。

名前:那須 愛璃(なす あいり)
年齢:36歳
性別:女性
職業:アルバイト従業員
住所:北海道苫小牧市
家族:18歳の娘、8歳の娘、他の子どもや父親などは不明
死因:不明

 
逮捕された吉村容疑者に関して判明しているのは次の情報。

名前:吉村 昌和(よしむら まさかず)
年齢:75歳
性別:男
職業:アルバイト従業員
住所:北海道苫小牧市?
罪状:過失運転傷害(7年以上の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金)

高齢者による死亡事故にネットの意見は

こんなリスクを侵してまで2車線を跨いだ右折をする理由が全く理解できないですが、おそらく当人はリスクとは微塵も思わず、右に行きたいから右折するんだという短絡的な判断で左右の確認も禄にせず出てきたのだろう。被害者側も出てくるかもしれないという構えは必要ではあるものの、ここ右折するのか?という無謀な人も散見されるため、構えようにも限界はあります。老人のせいで人生を狂わされる若年層の事件事故を見る度に能力的にもう返納レベルの運転をしている高齢ドライバーへの憎悪が増します。あと、シートベルトの正しい着用も知っていたほうがいいですね。こういう事故の時に、生死を別けるのは生存空間とシートベルトが大きいですから。

我々40代も含めてですが、これからは自動車の所有が一番多かった世代が徐々に高齢化していきます。仕事にも定年退職があるのに、なぜ未だに車の運転だけは免許制度なのに実質無期限が継続しているのでしょうか?高齢者の免許を返納させる議論を強く言うと「年寄いじめ」と議員や著名人が騒ぎ立てますが、本当の「年寄いじめ」は運転がおぼつかないのに法律が許してるからと、いつまでも高齢者が運転するしか選択肢が無い状況も問題だと思います。

右直事故に限らず、弱い車両の側に被害が大きくなる。バイクや軽自動車がそう。だから過失云々も大事なんだけど、究極は命を守る運転という事になる。いくら向こうが悪くても死んだら何にもならない。そして高齢者の方にはどうぞ返納を前向きに考えていただきたい。あなた方のつまらないプライドや思い込みで、まだ将来の有る若い人たちがたくさん犠牲になっている事を理解してほしい。

軽自動車は何か起きた時に危ないんだなと痛感しています。我が家も地方なので車は2台ですが、2台目はやはり軽です。子供の送迎で近場用であることと、小回りがきくので‥。軽自動車は税金は安いものの、車体価格は普通車より高い物もありますよね‥。安全面を考えて、そのそろ買い替えなので次乗り換える際はコンパクトな普通車にしようと思います。

もう運転をやめるべき高齢者が自制せず運転し、若い人の命を奪う事故が多いですね。本当にやりきれないです。75歳でもまだまだ大丈夫な人もいれば、もうハンドルを握らせてはダメな人も多くいます。一定の年齢になったら全ての人に安全に運転できる状態か検査をする位の対策が必要だと思います。免許更新は5年間隔が多いですが検査は免許試験場で1年単位で実施するべきです。手間は増えますが犠牲者を増やすよりは良いです。

乗用車がおそらく「行けるだろう」と判断してしまったのでしょうね。最近の車は軽自動車でも補助ブレーキ等が付いているものが多いですが、あくまで補助なので、急に目の前に飛び出して来られた場合まで対応できるわけではありません。「だろう運転」を止めてもらうか、免許の返納をしてもらった方が良いのでしょう。地域的にどうしても車が必要であれば、尚のこと安全運転を心がけてもらう必要があると思います。