×
事故

大津市穴太ブレイブボード死亡男児は誰?駐車場どこか特定!防犯カメラに事故映像か

6月30日の夕方、滋賀県大津市穴太にある住宅に、小学5年の男の子が首から血を流して帰宅し、男の子は病院に運ばれましたがその後に死亡しました。

男児が死亡したのは、自宅近くの駐車場で遊んでいた際の事故と考えられていますが、その原因は何だったのか?

幼い命が失われてしまった悲しい事故の原因究明は。

大津市穴太10歳の男の子が首から出血で死亡

この事故が判明したのは、2022年6月30日(金)の午後6時ごろのこと。

滋賀県大津市穴太2丁目の住宅の玄関に小学5年の男児(10)が「血を流して倒れている」と家族から119番通報があったことから事態が判明。

怪我をして倒れていた男児は病院に搬送されるも、約6時間後に出血性ショックで死亡が確認されています。

滋賀県警大津署らの捜査によると、男の子は自宅近くで遊んでいた際に負傷したとみられており、その様子が防犯カメラの映像に残されていました。

駐車場にある照明器具の先端のガラス部分が割れていて、近くには車輪がついた遊具「ブレイブボード」があったとされています。

スポンサーリンク


事故死、ブレイブボードとは何?

ブレイブボードとは、スケートボードと似た形の乗り物ですが、地面をけらなくても前に進む次世代ボードであり、全米で100万台の大ヒットを記録し、2008年ごろから日本に上陸したとされています。

スケートボードとのその大きな違いは、従来のスケートボードが1枚のボードに4つの車輪が付くのに対して、前後2枚のボードそれぞれに車輪が1つ付き、パイプでつながっていること。

この構造によって、横乗り姿勢で足を前後させるとボードがしなり、ダイナミックに加速してサーフィンやスノーボードのような動きを平地で楽しむことができるのです。

 

大津市穴太2丁目の事故駐車場はどこ?

事故の現場となったのは下記の場所にある駐車場であったようです。

滋賀県大津市穴太2丁目23

スポンサーリンク




10歳男児ブレイブボード事故死に注意喚起

 

ブレイブード事故で死亡した男児の名前や身元は?

死亡した男の子については詳しい情報は公開はされていませんが、近くに住んでいるまだ10歳の男の子であったようです。

名前:不明
年齢:10歳
性別:男の子
職業:小学生(5年生)
住所:大津市穴太2丁目
死因:首からの出血による出血性ショック死

スポンサーリンク




小学5年生の男児死亡事故にネットの反応

駐車場なのだから管理者に責任はないが、そもそも何故そんなところで遊んでいたかと想像すると、ああいうスケボーのようなもので遊ぶ場所がないんだろう。少し違う話だけれど、自治体や国はそういった公の場所を整備してあげてほしい。

まさに今日、団地の敷地内から道路に自転車、キックボード、ブレイブボードの順に子供達がノンストップで飛び出してきた。親御さんもっと厳しく注意して下さい。

照明が少年の顔の位置にあったのが悪いとか、親の責任とかではなく偶然が重なった事故だと思います。子供が好きに遊べる広場が少ないし、禁止事項が多すぎて遊べない公園が多い。そうなれば勢い道路などで遊ぶしか選択肢がなくなる。広い土地があればすぐに商用施設にしないで子供が自由に遊べる場所を国がもっと考えるべき。

首の動脈が切れて血が噴き出すほど、本人にとって恐ろしいことはありません。きっとすごい恐怖ともうろうとした意識の中で、家に帰ればなんとかなると頑張り、辿り着いて、力尽き、亡くなったのがよけいに悲しい。手足と違って、首を絞めるわけにはいきませんから、家族が出血を有効に抑えることは難しかったでしょう。家族の方の無念もいかほどか。でも、家族に会えてから亡くなられたことをせめてもの幸いと考えるしかありません。本当につらい事件です。

日常的なもの例えばいつも使っている箸でも目とかに刺さったりすればそのまま死亡するような事故はある。どれだけ気を付けて起きてしまう事故はあるけれど、気を付ければなくなる、減らせる事故は多いのもまたある。大切なのは起こった事故を隠ぺいするのではなく、同じような事故が起きないようにその情報をせめて活かすこと。

照明器具の手前側の路面はツルツルで、滑って遊ぶのにはもってこいだったのでしょうね。このような場所で遊んでいると、どなたかの車を傷つけたかもしれないというのは言ってはいけないような空気になっているのですが、そういうこともあり得たと思います。子どものときって、みんな、いくら大人がダメだと言っても、駐車場で遊んだり、崖を登ったり、自転車で階段を下りたり、危険なことをするものなので、無事に何ごともなく成長するのは、本当に奇跡のような気がします。