MENU
事故

及川翔平さん事故現場どこ特定は?苫小牧市柏原で白バイ隊員が死亡、トラック運転手誰?谷口訓、事故の原因は何?

9月13日(月)の午前、北海道苫小牧市の路上で北海道警の白バイと大型トラックが衝突し、白バイ隊員の男性が死亡する事故が発生しました。

現場は見通しの良い道路で、死亡事故につながった原因はなんだったのか?

苫小牧市柏原で白バイと大型トラック衝突の死亡事故

この事故がおきたのは、2021年9月13日(月)の午前9時前ごろ、北海道苫小牧市柏原の路上を直進してた白バイと、右折しようとしたトラックが衝突する事故が発生。

この事故で、北海道警交通機動隊所属の白バイ隊員、及川翔平 巡査部長(32)が体を打つなどして心肺停止で病院に搬送されましたが、その後に死亡が確認されています。

また、警察はトラックを運転していた札幌市白石区に住む会社員男性、谷口訓 容疑者(53)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しています。

死亡事故につながった原因はなんだったのか?

スポンサーリンク


大型トラックとの衝突死亡事故、原因は何?

事故がおきた現場は片側1車線の交差点で、信号機や一時停止の標識はなくトラックが右折した際に近くにいた白バイと接触したとみられていますが、右折の際に巻き込まれたと考えると、追い越しをしようとしていたのか、何かしらの違反を止めようとしていたのか。

北海道警の堂前康警務部長は以下のように述べており、事故の詳しい調査が続いています。

「職員を失ったのは痛恨の極みであります。本件事故原因について捜査中でありますが、再発防止の徹底を図ってまいります」

※追加情報
9月14日、トラック運転手の男性を釈放し在宅での捜査に切り替えとのことからバイクの側の速度超過などがあった可能性が。

スポンサーリンク




苫小牧市柏原、白バイ隊員死亡事故の現場はどこ?

事故が起きた現場は、苫小牧市柏原の道道「静川美沢線(しずかわみさわせん)」の交差点

北海道苫小牧市柏原

スポンサーリンク




谷口訓 容疑者の顔画像や経歴、会社は?トラック運転手

谷口容疑者については顔画像や経歴など詳しい情報は判明していません。

名前:谷口 訓
年齢:53歳
性別:男
職業:会社員(運転手)
会社:不明
住所:北海道札幌市白石区

▼罪状:過失運転致傷
7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金

 

及川翔平さん白バイ隊員の情報は?

死亡した及川さんについて判明している情報は下記の通り。

名前:及川 翔平(おいかわ しょうへい)
年齢:32歳
性別:男性
職業:警察官(巡査部長)
所属:北海道警交通機動隊所属の白バイ隊員
住所:不明
死因:体を打つなどによって心肺停止

スポンサーリンク




大型トラックと白バイの事故にネットの反応は

トラック運転手が逮捕されたようですが、トラックの特性上、右折時には相当低速で曲がります。更にバイクはかなり激しく大破しておりスピードが出ていた事が判ります。加えてトラックの側面に突っ込んでいる事。正しい捜査をお願い致します。

トラックの車体中央付近に衝突したような情報もあるので、そうなると白バイ側にも停車もしくは回避する時間が無かったのか疑問ですね。あのトラックじゃ右折するのにそんなにスピード出ないだろうし。白バイ側にも過失があったのでは?

これだけ白バイが壊れているとは…。ただダンプと衝突しただけとは、考えられない。相等スピードが出ていたんでしょう。だとしたらサイレン鳴らして緊急走行をしていたはずだが?ダンプの脇見運転か?それとも白バイに問題があったのか?よく分からないが、公平な調査をしてほしい。

右折トラックとあるけど、対向右折じゃなくて交差方向からの右折だったのかな?であれば交差点で横からトラックが飛び出してきて、直進の白バイが突っ込んだと言う事で理解出来るかな。白バイ側の被害が大きいから色々な憶測が出ているけど、対向右折車に突っ込むほど白バイも下手じゃない・・・はず。

2006年発生の「高知白バイ衝突死事故」が有るから、白バイ隊員の身内の捜査では信用ならない。捜査の仕組みはよく知らないが、身内の所属警察署が捜査をせずに管轄の検察が操作するほうが良いのではないかと思う。法的には無理なんだろうが・・・高知の事件の顛末を見ると警察は身内の事故・事件に関して隠蔽ならまだしも犯人をでっち上げる腐った組織で有ることがわかる・・・

対向右折のトラックに白バイが突っ込んだのようなトラックの損傷具合なんだけど。トラックの後輪付近に損傷あるからね。明らかにバイクの不注意にしか見えない。バイクの運転者には申し訳ないがバイクのほうが悪いと思います。こんな事故事象は警察なんだから教育しておくべきことであり問題がありだと率直に思います。

右折と直進の事故は、直進側が速度が出ている為、非常に大きな事故となります。状況的にどのぐらいの速度が出ていたか不明ですが、制限速度内でも十分に死亡事故になる可能性はありますし、特に2輪車の場合は、当然、重大な事故になりやすいのは、当然だと思います。2輪車は乗用車と比べて小さく、右折する際、運転者は『小さいもの=遠く』と錯覚を起こしてしまう事があります。右折する時は、2輪車がいくら遠くに見えたとしても、確認を何度も行い、確実に直進車の進路妨害にならないタイミングで右折を行うか、もしくは、2輪車が通過した後、右折を開始するか?徹底するようにして下さい。犠牲になられた白バイ隊員のご冥福を心よりお祈りいたします。

~こちらも読まれています~
×