MENU
事故

藤原瑞生くん(9)藤原裕さん。那須塩原市黒磯、那珂川で死亡の親子2人誰か名前や身元判明で原因は何?現場どこ、映像・画像

8月21日(土)の午後、栃木県那須塩原市黒磯を流れる那珂川で、子供とその父親が川の中で倒れているのが発見されました。

夏日がき、毎日のように水難事故が発生している中での死亡事故、、、現場では何がおきていたのか?

那須塩原市黒磯の那珂川で父子が溺死

この事故が明らかになったのは、2021年8月21日(土)の午後2時10分ごろのこと。

栃木県那須塩原市黒磯を流れる那珂川で、近くを散歩していた近隣に住む住民の女性からの110番通報から事態が明らかに。

「子供が川に流されて倒れている」

川に流されていたのは、那須塩原市内に住む小学校3年生の男の子 藤原瑞生くん(9)で、通報により駆けつけた那須塩原署の警察官や近所の人に救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されています。

その後に警察が周辺を捜査していたところ、およそ3時間後に約200m上流で父親の裕さん(54)が川に浮いているのが見つかり、こちらも病院に運ばれましたが死亡が確認されています。

親子2人が死亡した原因は何だったのか?

スポンサーリンク


父親と息子2人死亡の水難事故の原因は何?

死亡した2人は発見時上半身裸だったことが判明しており、目立った外傷もなく死因は溺れたことによる水死であるとみられています。

また、現場となった那珂川河畔公園の近くで、川遊びやキャンプで訪れる人が多い場所であったようで、公園内の駐車場には藤原さんの車が止めてあったことがわかっています。

これらのことから警察では2人が川遊びをしていて流されたとみています。

なお、那珂川は今月続いた長雨の影響で増水していたようで、いつもより流れが速くなっていたり、深くなっていた場所があり、遊びに訪れていた2人が川に流された可能性が高そうです。

この季節、水難事故は多発していますが、安全のための対策をしている人は多くなく、事故で亡くなっている方は救命胴衣の準備などはしておらず、増水時の川や荒れた海でで遊んだりといったことから事故につながっています。

スポンサーリンク




事故のおきた那須塩原市黒磯の那珂川現場どこ?

事故が起きたのは、那珂川河畔公園の近くの河原であったようで、さらに上流には同じような「鳥野目河川公園」や、鳥野目河川公園オートキャンプ場があり、川遊びやキャンプで訪れる人が多い場所。

新型コロナでこうしたキャンプなどに出かける人が増えていますが、その先での事故やトラブルなども多発しています。。

那珂川河畔公園
栃木県那須塩原市黒磯365−1

スポンサーリンク




死亡の親子、藤原瑞生くんと藤原裕さんについて

死亡した2人について判明しているのは下記の情報。

-子供-
名前:藤原 瑞生(ふじわら みずき)
年齢:9歳
性別:男の子
職業:小学生(3年生)
学校:不明
住所:栃木県那須塩原市同市島方
死因:溺死

-父親-
名前:藤原 裕(ふじわら ひろし)
年齢:54歳
性別:男性
職業:団体職員
職場:不明
住所:栃木県那須塩原市同市井口
死因:溺死

※住所が微妙に違うものの場所はほぼ近く

スポンサーリンク




川でおきた親子2人死亡の水難事故、ネットの声は

めちゃくちゃ地元ですが、今日は雨も降り天気が悪く、川遊びする発想になるかな?と疑問です。なぜわざわざ今日の午後に川遊び行ったのかな。

どんなに気を付けても事故が起こる可能性は0%にはならないけれど、気を付けないことで事故が起こる可能性は高まるのは確か。気にしすぎたら何もできないけど、気を付けられることは自分で対応しないと

川で遊ぶなら、せめてライフジャケット着用しましょう。長雨があった後だし、比較的那珂川の上流だから深いとこもありますし。ライフジャケットを着てれば、流されても命だけはなんとかなる。

私も子供の頃、家族で川遊びに行き泳いだ事もあります。場所、川の状況など危険な目に合うかは紙一重だと思います。知っておかなければならないのは、海水と違い浮力が生まれず淡水の方がより危険であるということ。

ご冥福をお祈り致します。何らかの誤りで事故になったと思いますが、親子で命を落とすのは、本当にに無念で胸が痛くなります。この様な事故が今後起きないよう、川遊びする方には注意して欲しいです。

川へ行くみなさん、数千円でライフジャケット買えるので、買いましょう。足までしか水に入らないからとか、泳ぎが得意だからとか、そんな理由でケチらないで。自分のためじゃなく家族のために着用してください。

川遊びが危険だからと経験なしでその人が親になった時に危うさに気がつかずによく考えず川遊びをしてしまってまた事故になるのではと思う。ライフジャケット着用、目を離さない、なるべく浅瀬でを条件に経験は大事だと思う。

状況がよく分からないですが、おそらく親子で川遊びをして流されたんですかね。自分も同じ年の子供がいて、よく川遊びをしますが、水流と水深には十分に注意が必要だと思います。流れが早ければ遊ばせないし、緩やかでも水深が膝までの場所しか入らないようにしています。また、ライフジャケットを着せていて、親は2,3m以内にいるようにしています。自分達の対策が十分ではないかもしれませんが、少しでもこういった事故が無くなる事を願います。

~こちらも読まれています~
×