MENU
事件

相山泰の顔画像や経歴は?氷見署副署長の名前だれか判明!警視がストーカーで書類送検も激甘処分で依願退職。富山県警氷見事件

速報です。

富山県で知人女性に付きまとったなどとして、2021年8月20日(金)ストーカー規制法違反の疑いで50代の男性警察官が書類送検されましたが、この人物についての情報が一部公開されました。

年々、警察などを含めた公務員の犯罪が表に出てくることが増えており、モラルの低下が懸念されています。

富山、氷見署副署長がストーカー容疑で処分

この事件の犯行は、2021年5月下旬~7月上旬までの間に行われていたとされています。

ストーカー規制法違反の疑いで書類送検されたのは、富山県氷見署の副署長の50代の男性警視、相山泰で、警察内での処分は減給100分の10(3カ月)の簡易な懲戒処分のみ。

元警視の相山泰は、知人の成人女性に対して複数の商業施設内で付きまとい行為などをし、SNSアカウントの交換を持ち掛けたり、近づいて話し掛けたりの行為を執拗に行っていたとされています。

被害にあった女性と警視は、2021年に入ってから知り合ったとみられています。

スポンサーリンク


ストーカー警視に余罪?依願退職で悠々自適

今回のストーカー行為以外にも、該当の警視は2016年~今年5月に業務目的外で警察のシステムを使い、知人の男女9人の個人情報を照会や、つきまとい被害の女性とは別の女性との不適切交際もあったとされています。
※照会情報の外部への漏えいは確認されていないとしています。

また、逮捕はされずストーカー規制法違反の疑いで書類送検をされていますが、警察内部での処分は減給100分の10(3カ月)の懲戒処分と軽微な処分のみで、相山泰元警視は同日付(8月20日)で依願退職しています。
※ただ、必ず逮捕ではなく逮捕=有罪でもない。

何かしらの犯罪を犯しても悠々と依願退職で逃走する行為は公務員ではすでに慣習となっており、ネットなどで怒りと非難の声が多く上がっています。

-警察の階級(上から順)-
警視総監
警視監
警視庁
警視正
警視
警部
警部補
巡査部長
巡査長
巡査

スポンサーリンク




相山泰が副所長を務めていた氷見署とはどこ?

氷見警察署は富山県氷見市にある警察署で、過去にある事件で有名となっています。

富山県警察 氷見警察署
富山県氷見市窪300

スポンサーリンク




相山泰の顔画像や経歴は?

相山泰については顔画像などの公開はされておらず、SNSなどでも明らかとなっている情報から本人を確認できる情報はでていません。

今回の件に対して次のように述べているとされています。

「女性や組織に迷惑を掛け、大変申し訳なく思っている」

名前:相山 泰
年齢:57歳
性別:男
職業:警察官(警視)
職場:氷見署副署長(元)
住所:不明

▼罪状:ストーカー規制法違反
2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金又は拘留もしくは科料

また、警察システムの私的利用についても別途罰則などがありそうですが、こちらも現時点では明らかとなっていません。

スポンサーリンク

過去に「氷見事件」で冤罪事件も

今回の事件で、島田久幸首席監察官は次のようにコメントをしていますが、これまでの行動から実際にこれらの行動が行われることなくコメントのみで終わる可能性は高いです。

「幹部職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、被害者と県民に深くおわび申し上げる。職員に対する指導を徹底し、信頼回復に努める」

 
また、富山県警察氷見警察署は「氷見事件(富山事件)」として有名な警察署。

これは、2002年(平成14年)1月14日と3月13日に富山県氷見市で相次いで発生した強姦事件(後者は未遂)および、両事件で誤認逮捕された無実の男性が懲役3年の有罪判決を受けて服役した後、両事件を含めた連続強姦事件の真犯人が見つかった冤罪事件のこと。

当時、強制的な自白や精神的拷問にも近い尋問、事実の歪曲、証拠の隠蔽行為など数々の問題行動が起きていたもので、のちに国を相手取っての訴訟を起こし2015年4月に富山地裁は、富山県警の捜査の違法性を認め、県に1966万円の支払いを命じる判決を言い渡し確定しています。

※ただ、当時取り調べをしていた警察官などに何らかの処罰が下されたといった情報はでていません。

スポンサーリンク




警視による不祥事発覚でネットの反応は?

ここからの動向に要注意かな。名前とか今回の逮捕の記事とかが消えていたらもみ消しの可能性が高い。

他の組織だと停職1年とかいるぞ。しかも、おまえ幹部だからもっと重くていいだろ。

これでクビ切られないってほんと公務員って優遇されてるな。退職金いくら払われたのか公開してもバチ当たらないと思うけど…

やっと逮捕ですか?何回も相談してもストーカーをやめなかったんだから仕方ないね。まさか自分が逮捕されるとは思わなかったのか?

これだけ公務員に犯罪者が多いのであれば、もみ消されている事件も合わせるとかなりの量になるはず。どんな組織も長くあれば腐るから一度膿を出し切るしかないが、自分に甘く他人に厳しい組織にそれは可能か。

変態ストーカーの為に個人情報照会のシステムを税金で導入しているんじゃないんだぞ!それとこの変態警視がNシステムやGPS発信機等を変態ストーキングに利用していなかったかも調べる必要がある。

警視ともあろう人がストーカーって、一体警察はどうなっているの?あまりにも警察の犯罪が多すぎる。こんなことでは気軽に警官に相談も出来ないし、パトロールしてる警官でも何かされないか疑ったり警戒してしまう。

元々、警察官のレベルはそう高くはないわけだし、それをこの程度の犯罪で抑えいるのは、組織力だと思う。例えば、若いやくざ者でも警察にいれてやったら、それほど犯罪は犯さなくなると思う。今回、この警視はフリーになったから、もっともっと悪いことするようになるぞ。できれば元警視にならないように、退職時に階級を下げるのもいいと思う。履歴書書く時に社会的制裁を受けるわけだしね。

~こちらも読まれています~
×