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事件

古関健の顔画像や経歴前科。タクシーでアクリル板破壊!薬物中毒の自称ラッパー「KENNY-G」指定暴力団住吉会系の組員

2月4日(金)東京都福生市でタクシーのアクリル板を壊したとして、暴力団組員の男が逮捕されました。

逮捕された人物は、自称ラッパーで「KENNY G」と名乗って活動をしていました。

しかし、この人物は度々問題を起こしていたようで、半年ほど前に覚せい剤の使用や所持で逮捕されていました。

自称ラッパー、暴力団の男がタクシーのアクリル板を破壊!

この事件がおきたのは、2022年2月4日(金)未明のこととされています。

東京都福生市でタクシーに乗っていた乗客の男によって、運転席などを隔てるアクリル板を破壊される事件が発生。

この事件で器物損壊などの容疑で逮捕されたのは、指定暴力団住吉会系組員の男、古関健 容疑者(31)

被害にあったタクシーの運転手は、近くの牛丼店に逃げ込み、通報により駆け付けた警察官が古関容疑者を現行犯逮捕しています。

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自称ラッパーの暴力団組員、前科や余罪複数か

逮捕された古関容疑者は、暴力団組員として以外にも「KENNY G」という名前で自称ラッパーとしての活動をしています。

事件がおきたのは深夜帯だと思われますが、福生市のタクシー内で「ブレーキが強すぎる」と運転手に突然詰め寄り、運転席と後部座席を隔てるアクリル板を蹴って破壊したとされています。

古関容疑者は取り調べに対して「弁護士と相談する」と供述しており、その行動からこうした犯行に手馴れた様子がうかがえ、余罪や前科などが複数あると考えれます。

 

KENNY-G、薬物中毒者、過去に逮捕歴

逮捕された古関容疑者は過去にも何度か逮捕されているようですが、なぜかすぐに出てきているようで、これには専任の弁護士などが関与しているのでは?といった声が出ています。

覚せい剤取締法違反
10年以下の懲役

警視庁組織犯罪対策5課は2021年7月9日、KENNY-Gの名でラッパーとしても活動していた、東京都福生市の指定暴力団住吉会系組員・古関健容疑者(31)と住所・職業不詳の手塚俊明容疑者(31)を、覚醒剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(同)の疑いで7日、現行犯逮捕したと発表した。容疑は7日午前1時11分頃、古関容疑者の自宅で覚醒剤の袋(約0・9グラム)と大麻の葉が入った袋(約1・6グラム)を所持した疑い。

古関容疑者は、自身のYouTubeチャンネルで歌を配信しており、中には「大麻みたく吸う 吸う 吸う」という歌詞もあった。

古関容疑者は現行犯逮捕された件以外にも、20年10月に西多摩郡の元の自宅で、覚醒剤の結晶0・026グラムとコカインの粉末0・02グラムと乾燥大麻0・065グラム、同11月に自宅で大麻の成分を含んだ褐色の液体0・127グラム、今年5月に自宅で乾燥大麻0・016グラムを、それぞれ所持した容疑で、覚醒剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(同)、麻薬及び向精神薬取締法(同)の疑いでも逮捕されている。

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古関健 容疑者の顔画像や経歴、KENNY-G模倣

古関容疑者は自称ラッパーとして「KENNY-G」と名乗っていたようですが、本家の「ケニー・G」はアメリカの有名なジャズサックス奏者の名前で、有名人の名前をまねていたようです。

また、逮捕時の映像ではカメラに向かって中指を立てるポーズが映っていますが、顔をかいている中で偽装しており、反省の色は全くなく前科などを考えるとこれからも同様か、それ以上の犯罪行為を犯し続けると考えられますが、弁護士によって罪状が軽微なものに誘導されているようです。

名前:古関 健
年齢:31歳
性別:男
職業:暴力団・自称ラッパー
指定暴力団住吉会系の組員
自称:KENNY-Gのラッパー
住所:不明
罪状:器物損壊
3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料

古関容疑者はフィリピン出身のハーフであるとされており、次のような情報が確認できています。

幼少期はフィリピンで育ち、義務教育は日本で過ごしていたといいます。ラッパーのO-JEEに勧められ、2019年頃からラップを始めました。

2020年2月には1st Album「KENNY-G」を発表し、同年6月にはEP「OLD SPICE」をリリースしています。
このEPはiTunes StoreのチャートTOP50にランクインするなど、デビューからわずか1年足らずで爆発的な人気を誇っています。

YouTubeの人気コンテンツ「ニート東京」にも出演していて、多くを語らないミステリアスな人物像にも大反響が起きました。

2020年10月に舐達麻のBADSAIKUSHと楽曲を巡ってビーフ(ラップでのスラングでもめ事)が勃発し、インスタライブなどで怒りをあらわにするKENNY-Gの態度が物議を醸しました。
2021年2月にはシングル「ONE」をリリースし、JUNKMNとのコラボ曲「Just Another Day」のMVを公開するなど、精力的に活動しています。

 

薬物組員のラッパーにネットの声

所属する暴力団には使用者責任がありますので、ちゃんと警察は徹底的に立ち入り捜査してください。そして上層部を使用者責任があるとして検挙してください。

前に捕まってるしまたやるよね、スリーアウト法必要だと思います。またやりそうな人の為に普通の人の生活が脅かされるのはおかしい。

今のヤクザは任侠道とはかけ離れ過ぎている。虚勢を張るだけのために看板を背負ってる感じが否めない。

さりげなく不自然に中指を立てる仕草。「弁護士と相談する」って一体何を相談するの?つくずく教育は大事だなと考えさせられる。

またすぐに出てきて、再犯の繰り返し、注意すれば逆恨みに暴行と簡単に想像がつく!こんな性格のかたは街中にゾロゾロいますし、我が会社にもそれに近いやからもおります。それが世の中‥ぜったいによくならない‥

昔のヤクザはメンツや格好良さに拘ってこういう事はやらなかったけど、今はずいぶんと落ちぶれたもんだな。暴対法でガッツリ締め上げられてたいしたシノギもないだろうに、こんなかっこ悪いことやったら幹部からボロクソやられるよ。