事故

浦富海水浴場で永井梨紗さんが遺体で発見される。。女子大学生が鳥取県岩美町浦富、小栗浜海岸で沖に流され行方不明の原因は何?

8月11日(水)に鳥取県岩美町の海岸で遊泳中に沖に流され行方不明になっていた女子大学生が、8月14日(土)の午前に遺体で発見されていたことが明らかになりました。

夏になり海や川での事故が相次ぐ中、新たな犠牲者となってしまったこの事故、何が原因だったのか?

岩美町浦富の海水浴場で女子大生が沖に流される

この事故がおきたのは、2021年8月11日(水)のこと。

当時県外から男女10人で鳥取県岩美町浦富にある浦富海水浴場(小栗浜海岸)に来ており、午後4時ごろに女子大生1人と男性2人が泳いでいたところ、男性1人が流されたためもう1人の男性と女子大生が救助しようとして沖に流され、女子大生の行方がそのまま分からなくなっていました。

最初に流された男性は自力で岸に戻り、もう1人の男性も無事に岸へとたどり着いていました。

通報を受けてヘリコプターや消防、警察が集まって捜索活動を続けていましたが、当時現場は波が非常に高く危険な状態であり、捜索が困難な状況でした。

スポンサーリンク


行方不明の女子大学生が遺体で発見

8月14日(土)の午前10時すぎに、漁船が岩美町内の浦富海水浴場の沖合670mのところで、うつ伏せの状態で浮いている遺体を発見。

その後、8月16日(月)になって遺体の身元が、行方不明となっていた女子大学生と確認されました。
※水死体の場合は身元の確認が難しい状態で見つかることも多い。

遺体で発見されたのは、東京都日野市に住む女子大学生の永井梨紗さん(19)

 

男女10人の集まりは何?県外から海水浴場への理由は?

事故がおきた海水浴場へと当時死亡した女子大学生を含めて男女10人で行っていたことが明らかになっていますが、なぜ県外からわざわざその場所へ行ったのかは判明していません。

死亡した女子大学生は東京に住んでいたようですが、時期的に実家への帰省中であったのか、大学のサークルの集まりであったのか、新型コロナ過で帰省控えなや、人が多く集まる場所へ出かけることの抑制を呼び掛ける声が出ていましたが、その最中で天候も悪いタイミングであった理由は。。

スポンサーリンク




岩美町、事故がおきた浦富海水浴場とはどこ?

現場となった小栗浜海岸は公設の海水浴場ではなく監視員は当時いなかったとされています。

また、小栗浜海岸は海水浴場としては2021年は開設されておらず、事故当時の天気もあまりよくなかったようです。

スポンサーリンク




悪条件下で集団での海水浴敢行に厳しい意見も

あの大雨の翌日に海に入るなんて自殺行為だと思う。わざわざ県外から10人で来てね。「危ないよ」「やめよう?」って言える人が居ればよかったね。

この時期にあのような行動は、死ぬことも覚悟しての行動だったと思うから、本人達は本意であったのではないかと思う。ただ、捜索をする人達にも危険が及ぶためやめてほしい。

相当海は荒れていたでしょう。にもかかわらず緊急事態宣言中の東京から10人もで来て遊泳していた。しかも仲間の男二人が沖へ流されたのを助けに行って…。大学で何を学んでいたのだろう。親御さんが可愛そう。

去年も同じ時期に同じ場所で亡くなってるんだよね。泳ぐ人も疎らな小さな砂浜で2年続けて亡くなっている理由を考えてほしい。ここが極めて危険な場所であるということを。

土左衛門は身体が膨れて悲惨な状態になるため、水難事故の怖さを若い人にもっと教えて欲しい。荒れた天候で泳ぐ人やサーフィンをする人、救助者や捜索者の身にもなって欲しい。お盆中かつコロナ禍で、荒れた天候でも集まるなんて選択肢がいかに馬鹿らしいか。

昔とは違って、こういった水難事故のニュースをスマホなんかで、イヤってほど流れてるのを目の当たりにしてるのに、何でリスクを伴う場所で泳ぐのかなあ…もし自分の家族が事故で亡くなったら、ホンマに辛いよな。

せっかく来たから泳ぐとかやめてほしい。地元民ですらあの海は絶対入らない。亡くなられた遺族には申し訳ないがこれを教訓にしなければいけない。自分は大丈夫など思っては行けないし、自然を舐めてはいけない。

あの波の中泳いだら危ないって思わなかったのだろうか。生き残った仲間は今回の事故を死ぬまで忘れず、今後の人生で適正な判断をするように生きていくべき、また危ない場所で遊んでいる人には積極的に注意して辞めさせるように率先して行動してほしい。次の犠牲者を出さないように行動する。それが一番の供養だろう。

~こちらも読まれています~
×