事故

佐野太勇さん死亡現場どこか特定で原因は何?大月市桂川、浅利橋付近で川遊び中に男子高校生溺死、水難事故多発!夏の対策は

8月10日(火)の午後、山梨県大月市で友人と川遊びをしていた男子高校生(15)が流されて死亡する事故がおきてしまいました。

全国的に猛暑が続く中、水難事故が多発していますがこうした事故が後を絶たず、悲しい事故を防ぐための方法は。。

山梨県大月市の桂川で男子高校生が死亡

この事故がおきたのは、2021年8月10日(火)の午後3時すぎのこととされています。

山梨県大月市の桂川で同級生ら数人と川遊びをしていた高校1年生の男子生徒、佐野太勇さん(15)が川に流された荷物を取りに行ったまま溺れて行方が分からなくなりました。

それから約20分後に1.3kmほど下流で、釣り人が発見して引き上げ病院に搬送されましたが約3時間後に死亡しました。

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川遊び中に15歳の少年が溺死、、原因は何?

死亡した佐野さんは事故が起きた当日の午後2時半ごろから、友人数人と川遊びのために現場に訪れていたようです。

この川は普段から水量が多く、流れが激しいといった情報があり、現場付近の水深は約3mほどとかなり深い場所でもあったようです。

現在判明している情報からは、当時は浅瀬で遊んでいたのだとは思われるものの、流された荷物を取り行った際に深みにはまったり、流れの早い場所につかまってしまって溺れたと考えられます。

川や海などの流れや波がある場所はもちろん、プールなどでも毎年死亡事故が起きており、少しの油断から起きてしまうことも。

はた目には安全なように見える川も、中に入ると見えていない部分で流れが急であったり、深い場所があったりと危険が伴うため、川遊びなどをする場合には救命胴衣などを着用しておくことが推奨されていますが、面倒なためかそうした対策が取られていないのが現状。

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大月市、高校1年生が死亡の現場はどこ?

事故がおきた場所は、山梨県大月市にある「大月駅」からもほど近い場所を流れている桂川にかかる「浅利橋」付近でおきていました。

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佐野太勇さんの情報について

名前:佐野 太勇(さの たいよう)
年齢:15歳
性別:男性
職業:高校生(1年生)
学校:不明
住所:不明
死因:溺死

 

多発する水難事故とその原因、、ネットの反応は

「流された荷物や靴は追いかけるな!」って平時にはわかっていても、いざ川に入って目の前で持ち物が流されたらすぐに手が届きそうな気がして自分もちょっと追いかけてしまうかもしれない…。

これだけ事故の報道がされていても同じような事故が後を絶たない、もうそうなってきたら自業自得で自分の責任であるとしか言えない。。若い命が失われる繰り返される悲劇を止めるには、個々人がもう少し考えて行動するべき。

単なる同級生との川遊びでの事故と片付けないほうがいいと思う。これまでに、単なる川遊びや、水辺での遊びにいじめが絡んでいたことも少なくないです。この高校生の荷物だけが何故流されたのかも調査すべきだと思う。

川に流された荷物を取りに行くことは、火事で燃え盛る家の中に財布を取りに戻るのと同じ。命あってのものです。絶対にやってはだめ。それ以前に、川で泳ぐ遊びはやめた方がいい。

荷物が流されていたら諦めるしかない。と口では言えるけど、いざ高校生のとき、自分の荷物が目の前で流されたら思わず取りに行ってしまうかもしれない。高校生にとってスマホや財布等はバイトもしくは親どちらに買ってもらったとしてと大切なものだから‥

年齢に関わらず毎年夏になると水難事故で亡くなられる方いますね。何故自分は大丈夫だと思うんだろう。大人は自業自得として、子供にはしっかり海や川の怖さをしつこいくらいに教えないといけないですね。仲間内で断れないとかもあるのかもしれませんが死んだら終わりだし、残されてさた人も辛いだけだし。

川は怖いよ(–;)穏やかに見えていても川底の方ではどういう流れ方をしているか分からない。川の恐さを知っている人は、基本近づきません。・・・高校生か。。。ご冥福を祈ります。

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