事故

高槻市で持久走の後に死亡、小学5年生は誰で市立小学校の名前、どこ?病気か事故か、マスクとの関連は?

大阪府高槻市で2021年2月に、小学校の体育授業で5年生の男子児童が、授業後に死亡していたことが明らかになり、注目を集めています。

小学生の突然の死亡、病気か事故か?何が原因だったのか。

高槻市の市立小学校で体育の授業後に児童が死亡

この出来事がおきていたのは、2021年2月18日(木)のこと

大阪府高槻市内にある市立小学校で、体育の授業で自らのペースで走る5分間走を行った際、小学5年生の男子児童が授業後に体調が急変し病院に救急搬送されるといった事態が発生。

男子児童は病院でのちに死亡しています。

体育の授業中に起きた突然の出来事、、、死亡した原因は何だったのか?

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死亡の原因はマスクつけての運動?

男子児童が突然死亡するといった事態になったこの出来事、男子児童は当時、マスクを着けて体育の授業に臨んでいたことが判明しています。

マスクを着けたまま激しい運動であるペース走(持久走)を行っており、その終了間際にすでに倒れていたようで、他の児童から「男子児童が倒れている」ことが担任に伝えられています。

男子児童の様子がおかしいためまずは保健室に搬送し、保健室へ搬送された時点ではマスクは男子児童のあごの部分にかかっていたとされています。

 
この小学校ではマスクの着用について「体育の時はマスクを外しても良い」と児童に伝えていた一方で「新型コロナウイルスの感染などが心配な人は着けても良い」とも指導していたとされていますが、市の教育委員会はマスク着用の影響はわかっていないとしています。

ただ、通常の行動でも息苦しいといった声が出るマスク。その状態で激しい運動をしたらどうなるか?また、汗をかいて水を吸ったマスクをつけての運動はどうなるのか?それらがわからないわけはないと思われますが、、、、

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事故がおきた高槻市立小学校はどこ?

小学生が死亡した市立小学校については公表がされておらず、また対象の小学校が多すぎて絞り込むことは現時点ではできていません。

高槻小学校
芥川小学校
磐手小学校
清水小学校
如是小学校
阿武野小学校
五領小学校
桃園小学校
三箇牧小学校
川西小学校
富田小学校
樫田小学校
大冠小学校
南大冠小学校
柳川小学校
北大冠小学校
桜台小学校
芝生小学校
日吉台小学校
西大冠小学校
玉川小学校
上牧小学校
北清水小学校
赤大路小学校
津之江小学校
冠小学校
柱本小学校
郡家小学校
寿栄小学校
土室小学校
五百住小学校
竹の内小学校
安岡寺小学校
松原小学校
若松小学校
丸橋小学校
奥坂小学校
真上小学校
南平台小学校
北日吉台小学校
阿武山小学校

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死亡した小学5年生男児は誰で名前は?

死亡した男子児童については、名前などの情報は明らかにされていないことから、現時点ではマスクとの関連はなく、死因不明の死亡と位置づけていることがわかります。

名前:不明
年齢:10-11歳?
性別:男の子
職業:小学生(5年生)
死因:不明

 

男子児童死亡にネットの反応は

こんな時に持久走させる学校側が悪いかな

教諭はマスクの着用を強要したつもりはなかったけど、児童からしたら付けないと怒られると思ったのかな

親は特にこんな時期子供の運動会よりも、健康を重視してもらいたいので、このニュースで目をさましてもらいたいです。

特にこれからの時期はマスクをつけて外での運動はやめさせてほしい。子供を守るためにも、ガイドラインを作り、徹底すべき!この子の死を絶対に無駄にしないで、今後このようなことが起きないよう願います。

原因はマスクだけなんでしょうか??うちの地域の学校は体育はほぼマスク外しています。持久走もなくなりました。密にならないようにフリスビーやラジオ体操をしたり出来る競技も考えられています。

国で、男子中学生がマスクしたまま体育の授業を受けたら、酸欠により死亡した。今も普通にランニングやロードバイクでマスクしてる人が多いけど…本当に、コロナよりも酸欠の方が怖いんだよ!何してんだよ…

うちの学校でも、1年生の子が数日前の暑い日に、熱中症で倒れたようです。この時期に運動会(表現運動のみ)の練習をしているようですが、体育館でも蒸し暑い中マスクをつけての、1時間の練習はかなりきついようで、何人か具合が悪くなっているようです。

府内近隣市在住です。体育の授業中もマスク着用するとの通達がありました。一体現実的にどういう指導になっているか気になって仕方ありません。とても気になるニュースです。子どもによっては苦しくても苦しいって言えない性格の子もいるんじゃないでしょうか。

い込みで断言は出来ませんから、マスクして持久走をさせたと言う前提での話は置くとして、小学校の授業中死亡事故ですから、亡くなった児童の遺族は突然の悲報で悲しみに暮れているでしょうし、学校への責任追及も強く大きな事案になるでしょう。体力のある小学生高学年と言えども、やはり諸々の注意が欠かせないと言う事でしょうか。

マスクを自分で外せばよかったのにといったコメントもあるが、まだ10~11歳の子供だと意外と難しい。例えば極端な話、刃物持った強盗が家に入ってきたので密閉された部屋に閉じこもり難を逃れたが、家から火が出ておりその後に煙で死亡した。この状況では部屋から出ていけば助かったかもしれないが、強盗といった障害があったことでそれができない状況にあった。ただ、火事になっていればすでに強盗はいなかったかもしれないが、もしもの考えから行動ができなかった。
このように状況は違えど、幼い子供が大人からの強い心理的なプレッシャーで、正常な判断ができなかったというのは考えられる。

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