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【判明】JR京口駅の男子中学生強盗致傷事件!複数でスパーリング暴行犯人逮捕でその正体

京口駅

1月18日の深夜、兵庫県姫路市にあるJR京口駅前のロータリーで、中学生男子が倒れているのが発見されました。

男子中学生は当時、現場付近で7-8人の男らに囲まれて暴行を受け、持っていた所持品などを奪われたとされていて、このことから警察が強盗致傷事件で捜査しています。

深夜の駅前に沸いていた凶悪犯の正体とは、、

※追加情報
1月19日に姫路市に住む少年2人(17)が傷害容疑で逮捕されています。

深夜のJR京口駅前で男子中学生が強盗被害

この事件が2023年1月18日(水)の午前0時10分頃にあった通報から。

「JR京口駅前の路上で男たちがもめていて、若い男の子が倒れている」

通報を受けて兵庫県警の姫路署員が現場に駆けつけたところ、男子中学生(14)が血を流して倒れており、鼻の骨を折るなど重傷を負っていました。

男子中学生は7-8人の男らに暴行を受けたとされており、さらに「かばんを奪われた」と述べていて、スマートフォンなどが入ったショルダーバッグを強奪されたとしています。

参照:「スパーリングしよう」声かけられた14歳の男子中学生 駅前で7~8人に顔を殴られ鼻骨骨折の重傷 カバンも強奪 兵庫・姫路市

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7-8人の男ら、男子中学生1人が怖くて集団暴行か

被害を受けたのは姫路市内に住む男子中学生とされており、JR姫路駅近くで男に「遊ぼうや」と声を掛けられ、自転車で京口駅まで移動したところ、そこに男7~8人が待ち構えていたとされています。

そこで「スパーリングしよう」と、男らから一方的に殴られたとされたようでうs。

こうした集団での暴行事件、基本的には1人では何もできない人物らが集まることで強気になって犯行を行うもので、1人では中学生すら怖いためにこうして集団での暴行を加え、中にはそのまま殺害に至る場合も。

スパークリングで強盗致傷の男らの正体特定は

現場は駅前ということから防犯カメラなどに人物を特定できる姿が映っている可能性があり、またスマホを強奪していることからGPSなどで居場所の特定が早期にされると考えられ、逮捕までは秒読みの段階と考えられます。

今回の事件は「強盗致傷」とされており、これは無期または6年以上の懲役となっていることからも非常に凶悪な事件、最近はお金のために何かと無罪を主張する弁護士が増えていますが、無期懲役など一生出てこないくらいの重い刑罰を望む声が多いです。

※追加情報

警察が強盗傷害事件として逃げた男らの行方を追って捜査していましたが、19日に傷害容疑の疑いでともに17歳で兵庫県姫路市に住む少年2人を傷害容疑で逮捕しています。

また、逮捕された少年らは普段から「スパーリング」と称して遊び、ボクシンググローブを所持しており、犯行当時も少年は中学生の顔をボクシンググローブで殴ったとされています。

逮捕された少年2人は容疑を認めていて次のように述べています。

現場作業員の少年

「顔面や腹部を殴打したり、足蹴りをしてケガを負わせたことに間違いありません」

アルバイトの少年

「暴力をふるってケガをさせたことにまちがいありません」

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被害にあった男子中学生は誰?現場どこか判明

被害にあった男子中学生は姫路市内に住む14歳であることしか判明しておらず、なぜ夜に1人でついていったのかは明らかにされていませんが、脅迫されて連れていかれたのか。。

現場となった京口駅は、姫路駅から自転車で10分ほどの場所にあります。

ロータリーは東西どちらの出口にもあるため、現場がどちらかは不明ですが近くには1ブロック離れた場所には交番もあったようです。

こうした危険人物が毎夜沸いているのであれば、パトロールの強化などが望まれるところ。

京口駅:兵庫県姫路市京口町

凶悪集団の発生にネットの意見は

複数人がよってたかって1人の中学生に強盗傷害を行うとか、本当に救えない輩達だ。この内容見る限り、加害者は未成年の集団のように思いますね。もし大人なら更に情けなく思う。未成年だとしたら捕まっても主犯は少年院で他は補導とか、大した罪にならず終わっていくのか。個人的には懲役15年相当の罪です。政治家に言いたい、近年本当に悪質な犯罪が急増しています。暴行も殺人も強盗も、今の法律では罪に対しての罰則があまりにも軽すぎると言わざる終えません。未成年だろうが、こんな悪質な犯罪をして未成年だから仕方ないでは済まない状況なのはわかるはず。大人、未成年関係なく罰則強化の法改正を至急検討、整備してほしい。

子どもだから矯正、更正が可能という理由で処分が甘かったりする法律を悪用している少年犯罪。子どもだからこそ、善悪の意識がしっかりついて再犯をしないという気持ちや精神的成長がみられるまで長期或いは厳しい処遇も必要なのではないでしょうか。ゆるい処分は子どもたちの為にはならないと思います。絶対に更正できる状態にしてあげることこそが大人や社会、行政の責任だと思います。

最近まで中国に赴任してましたが、中国では監視カメラがたくさんあります(田舎は除いて)。私が接点があった現地の方々に話を聞くと、カメラはたくさんあるが、事件が起きても監視カメラから犯人まで早く辿り着くことが出来る可能性が大幅に上がったため治安が良くなった。またすべての映像を都度確認出来るわけはなく、問題があった際に使用するものでネガティブなものではないとも言われていた。日本もカメラ設置を監視=ネガティブに捉えるのではなく必要と思う。少なくとも事件は減少する。

こういうわけの分からない国民は、一朝一夕で発生するものではない。それまでにも必ず迷惑行為や不規則行為などで兆候がある。ならばAIで反社会的性質をもった国民をスクリーニングしてビッグデータで管理運用するべきだと思う。不幸な事件が発生してから動くのではなく、未然に悪い個人へ働きかけ再教育を強制するなどの措置がほしい。でないと、いつも割を食うのは正しい国民の方である。

他者のコメントであったが、発見されたのが午前0時であって、もしかしたら数時間放置されてたかもしれない。受験シーズンだから、遅くまで塾だったのかもしれない。遊んでたと決めつけは良くないし、憶測を呼ぶ情報量が少ない記事もどうかと思う。

こういう凶悪事件を起こす人物は矯正なんて無理。もっと厳罰にして一生強制労働とかそれくらいさせても良いと思う。生きていて害にしかならない人物は多々いるのだから、真面目に生きている人を優先したらよい。そうしないのは何かそれだと不都合があるのだろうか?