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吉野浩一の顔画像経歴!熊本市中学1年男子生徒自殺、元担任の力合西小学校教諭を懲戒免職!複数事件に関与

2019年4月に熊本市の中学1年の男子生徒が自殺した事件で、男子生徒が小学6年の時に担任だった男性教諭、吉野浩一(60)が懲戒免職処分となったことが明らかになりました。

自殺から3年半以上が経過してからの処分、その背景には学校側などの隠ぺい行為などもあったとされています。

熊本市中学1年男子生徒自殺

この事件は、2019年4月に熊本市に住む中学1年生の男子生徒が自殺したことから明らかになってきました。

男性生徒は自殺を図る前から小学6年生の時の担任によって暴行などを受けていて、それによりうつ病を発症したことから自殺へとつながったとされています。

その後に男子生徒の異変について両親などが学校側へ訴えていましたが、学校などは全力で隠ぺいをしていました。

 
それから3年半が経過し、自殺の原因を調査した熊本市の教育委員会の第三者委員会が2022年10月に自殺の原因は生徒が重い抑うつ状態になったのが一因で「(元教諭の)不適切な指導が発症に影響した蓋然性が高い」と指摘し、元担任だった教諭に処分が下されました。

参照:中1男子生徒自殺 不適切行為多数の元担任を懲戒免職処分(熊本)

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元担任教師、吉野浩一が懲戒免職処分

2022年11月2日になって市の教育委員会が元教諭が五福小学校で2014年~2018年度に、自殺した生徒や複数の児童に体罰や暴言など42件を繰り返したとして懲戒免職処分にされたことが判明しました。

熊本市教育委員会が懲戒免職処分としたのは現在、力合西小学校に勤務していた吉野浩一 教諭(60)で、自殺した生徒以外にも複数の暴行事件などを起こしていましたが、市の教育委員会は11月月17日に吉野教諭を出勤停止とするまで教壇に立たせ続けていました。

吉野浩一がヤバイ!同僚教師も休職に追い込み

熊本市立中1年の男子生徒が2019年に自殺する前、吉野浩一の教諭の言動を受けて同僚だった女性教諭がストレス性の十二指腸潰瘍になり、一時休職していたことも明らかになりました。

女性教諭は新任の頃、吉野教諭と同じ部活動を2年間担当していましたが、男性教諭は機嫌が悪いと、児童の目の前でも女性教諭への叱責を繰り返すなどを行っており、これによって女性教諭は体調不良が続き、授業中にトイレに駆け込んで嘔吐することも。

その後十二指腸潰瘍と診断された女性教諭は2週間の静養が必要とされています。

さらに吉野教諭は、子共達以外にも教職員や保護者に7件の不適切な対応があったとしており、わかっているだけでもその犯行は十数件にも及んでいます。

被害を受けた女性教諭は男子生徒が自殺する前に男性教諭の不適切な言動を市の教育委員会にもに相談していましたが、学校側などは全力で隠ぺい工作を図っていました。

「私たちはずっと管理職や市教委に訴えていたが、誰も動いてくれなかった」

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児童らが証言、吉野浩一による悪逆非道の数々

吉野教諭(自称)による犯行について、自殺した男子生徒の同級生で現在は高校1年の男性(15)が次のように証言をしています。

「日頃から、暴言や殴る蹴るといった行為が横行していた。あの指導を受けていたら、(生徒が)抑うつ状態になるのは当たり前だ」

小学4年の時、元教諭に腹を蹴られ、胸を壁に押しつけられたことに今も夢でうなされ、2021年に医療機関でPTSDと診断されています。

 
また別のの高校1年の男性(15)は、元教諭に暴行されたことで当時、学校に行けなくなったとしています。

熊本市の遠藤教育長は今後も調査を進めたうえで自らも含め、その他の関係者の処分も検討するとしています。

吉野浩一の顔画像や経歴、余罪や前科について

吉野浩一については現時点で「懲戒免職」の懲戒処分を受けていますが、逮捕などはされていません。

しかし、数々の暴行事件や恫喝、さらには人を死に至らしめる原因などを作っていることから逮捕されるまで秒読みと考えられますが、何かと隠ぺい体質で甘い処分を是とする公務員であるため、強制的に不起訴とされる可能性も。。

直近では、保育士らによる暴行事件で逮捕となっていて、こうした教師による体罰(暴力)などによる逮捕者がこれから増えてくると考えられます。

また、そうした行為を隠ぺいしていた学校側など、教育委員会の関係者もまとめて処分することを望む声が増えており、大きな動きとなってきています。

名前:吉野 浩一
年齢:60歳
性別:男
職業:公務員(教師)
学校:力合西小学校(元五福小学校勤務)
住所:不明
処分:懲戒免職
罪状:なし

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体罰教師の処分についてネットの意見

かつては教師による生徒への体罰などは当たり前で、自分もさんざんやられ今でもトラウマになっている。このような暴力的な教師が今でも存在し、つい最近まで教壇に立っていたというのには唖然とする。しかも60歳、定年間近の人間を懲戒免職にしたところでどれほどの意味があるのだろう。

こんな暴行を常時行う教師を野放しにしていた熊本教育委員会の杜撰な対応に唖然としている 熊本だけの問題でなく全国にも吉野のような暴力教師は多数存在していると思う。

問題の教師を処分するのは当然ですが、これまで放置してきた校長、教頭の管理職並びに教育長初め、教育委員会の責任者も処分に値しますよね。教員だけ免職にして知らぬ顔とは虫が良すぎます。

校長、教頭をはじめ周りの教員も教育委員会もみな、問題になっている男性教員が怖かったのだろう。男性教員の言動をとがめようものなら、大声でどなり、反論してくるのだろう。ひ弱な教員と教育委員会職員は誰もそれに対峙できない。だから、たくさんの問題行動が明らかになっていながら、一度も重い罰で臨めなかったのだろう。今回はこの国の全国民が注目している。良識ある多くの国民が味方だ。勇気を持って懲戒免職にしてほしい。

部活動で実績を上げ、60歳ということは校長や教頭より歳上、つまり先輩だったと思われる。一部の父兄は当該教師の取り巻きであっただろう(部活で実績を挙げた教師にありがち)。意見すれば、物凄い勢いで反撃され、父兄を巻き込んだ実力行使をされた可能性もある…それこそ威圧的言動で。多分、みんな、この男が怖かったのだろう。だとしても、適切な対応をすべきだったのは確かだが、組織の中で勇気を持って行動することがどれだけ困難かと思う。戦争中の出来事やら、企業、官庁の不祥事で様々な事例がある。学校関係者や教育委員会の一人ひとりは我々と変わらない普通の人々のはずなのだが。

熊本市の教育委員会と教育長に強い不信感を持っています。体罰暴言等審議会なるものを立ち上げ、いかにも児童生徒や保護者に寄り添うかのような姿勢を見せて、悪い教師はどんどん罰しますから安心してくださいとアピールするためにこれまで多くの教師を処分してきました。でもそれは処分しやすい教師が相手のときだけで、今回のような手強い相手にはマスコミが騒ぎ出すまでずっと腰が引けたままでした。対応に一貫性がなく、なぜ放置していたのかとの記者会見での問いにまともに答えられなかった市教委の幹部に呆れ果ててしまいました。熊本市の教育行政はとても危ない状態だと思います。