×
MENU
事件

平塚崇さん殺害、勝田茂、奥村博、小枝浩志、横井秀哉ら判明!ドラム缶コンクリ詰めの現場や会社の特定

勝田茂

2022年8月12日(金)に青森県弘前市の資材置き場で、ドラム缶にコンクリート詰めされた状態で愛知県小牧市に住む内装業の男性、平塚崇さんの遺体が発見された事件。

この犯行に関わったとして、勝田茂、奥村博、小枝浩志、横井秀哉ら4人の男が逮捕されました。

ドラム缶にコンクリ詰めするといった狂気の犯行動機とは何だったのか?

弘前市でドラム缶にコンクリ詰めの遺体が発見される

事件は2022年8月12日(金)に明らかになったもので、青森県弘前市の資材置き場から、ドラム缶にコンクリート詰めされた男性の遺体が発見された事件。

遺体で発見されたのは、愛知県小牧市に住む内装業の男性、平塚崇さんで2015年(当時26)に殺害されて埋められていたことが明らかになりました。

この事件で傷害致死の疑いで逮捕されたのは、いずれも愛知県に住んでいる男で、会社役員の勝田茂 容疑者(51)、会社員の奥村博 容疑者(49)、会社員の小枝浩志 容疑者(62)、会社役員の横井秀哉 容疑者(48)の4人でした。

殺害された平塚さんは勝田容疑者が経営する会社の下請け工事をしていた人物。

参照:同僚に暴行、死亡させた疑い 会社役員ら4人逮捕 2015年の事件

スポンサーリンク


平塚崇さん殺害の犯行動機は何?事件発覚の経緯

この事件は2022年2月に関係者から愛知県警小牧署に情報提供があったことから明らかになったとされていますが、詳しい状況は明らかにされていません。

また、勝田茂、奥村博、小枝浩志、横井秀哉ら4人の容疑者の犯行動機についても現時点では公開がされておらず不明となっています。

ドラム缶にコンクリ詰めにして埋めるといった狂気的な犯行、、同様の行為がこれまでになかったのか?手慣れた犯行だけに気になるところ。。

遺体が埋められたのは弘前市の資材置き場

殺害された平塚さんが埋められたのは、青森県弘前市にある資材置き場とされていますが、全員が愛知県に住んでいる人物であったのになぜかかなり離れた遠方に埋められています。

このあたりの情報も現時点では明かされていませんが、内装業とのことで系列会社がその地域にあったのか、仕事の際にこっそり埋めたのかなどが考えられます。

 
なお、勝田茂の会社は小牧市内の下記の場所にある会社のようです。

ドラム缶にコンクリート詰め遺体 愛知から青森まで「車で運んだ」

有限会社K’s総業:愛知県小牧市弥生町22

殺害された平塚崇さんについて

殺害された平塚さんについて判明しているのは次の情報です。

名前:平塚 崇(ひらつか たかし)
年齢:26歳(当時)
性別:男性
職業:内装業
職場:不明
住所:愛知県小牧市間々
死因:不明

スポンサーリンク




勝田茂、奥村博、小枝浩志、横井秀哉の顔画像経歴

平塚さんを殺害しドラム缶にコンクリートと一緒に詰めて地中に埋めるといった犯行に関与したとされるのは少なくとも下記の4人とされています。

勝田茂、奥村博、小枝浩志、横井秀哉

名前:勝田 茂(かつた しげる)
年齢:51歳
性別:男
職業:会社役員
職場:不明
住所:愛知県小牧市小牧原3丁目
罪状:傷害致死(3年以上20年未満の有期懲役)

奥村博
名前:奥村 博(おくむら ひろし)
年齢:49歳
性別:男
職業:会社員
職場:不明
住所:不定
罪状:傷害致死(3年以上20年未満の有期懲役)

名前:小枝 浩志(こえだ ひろし)
年齢:62歳
性別:男
職業:会社員
職場:不明
住所:愛知県名古屋市北区楠1丁目
罪状:傷害致死(3年以上20年未満の有期懲役)

名前:横井 秀哉(よこい ひでや)
年齢:48歳
性別:男
職業:会社役員
職場:不明
住所:愛知県小牧市間々本町
罪状:傷害致死(3年以上20年未満の有期懲役)

ドラム缶コンクリ詰め殺人事件にネットの声

被害者は20代の愛知県小牧市の男性とのこと。今年に入り、この行方不明の男性が暴行され殺されているとの情報が警察にあり、知人らを調べたところ、その中の一人が話し出し、供述に基づき弘前市でコンクリート詰めされたドラム缶から遺体発見とのこと。行方不明者の関係者で心配していて、これはおかしいと感じていた人がここに来てやっと警察に通報した感じなのだろうか。今回の悪事の発覚は犯罪関係者の自白だけでなく周りの関心の高い人によるあばきから、明らかになったことの事例の一つではなかろうか。

例えば一対一であれば戦って例え過剰防衛と言われても自分が助かる希望がある。絶望的で助かる見込みなく複数人にやられる。一対一の殺害に比べたら複数人での殺害はより罪は重くなるべきだ。

あの事件の恐ろしさは異常ですよ。忘れてはならないと思うし、その時の関係したとみられる何十人っていまでは普通に生活してるからおかしいよね。日本は犯罪者にも甘いし、宗教団体にも優しいし。

傷害致死とか違和感ありありの法律はもう改正したほうがいいのでは?現在は一般人が裁判員として参加する時代だし客観的に故意ではないというのが認められば適用で良い。

ドラム缶にコンクリート詰めという言葉のインパクトから昭和か平成初期の事件か?と思ったら、割と最近の話で驚いた。どういう経緯で生命まで奪われるようなトラブルに発展したのかは解らないが、本当にかわいそうな話だ。情報を垂れ込んだのはいったい誰なのだろうか。犯行に関わった人間が罪悪感に耐えられず匿名で通報したのか、実は見ていた人間がいたのか。どちらにしても、亡くなられてから時間がかなり経ってる。身内の方々はさぞショックだろうな…。

この事件とは違うけど、コンクリートと聞くと、女子高生の事件を思い出します。あの事件の犯人が死刑になるどころか出所しているということが本当に信じられません。日本の罪の重さを決める基準が本当に理解できない。「未成年」は色々な面で未発達だ。けれどもあの事件はそういう次元じゃなかった。精神に問題があったわけでもないと思う。命の重さをしっかり理解した上で及んだ反抗だ。自分は事件当時は幼く何年も経ってからこの事件を知ったが、今でも時折思い出す事件の一つになっているぐらい残虐な事件です。