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秋葉原刺殺事件、暴力団幹部山中健司みかじめ料要求でトラブル!コンカフェ佐々木文俊との関係

7月21日の夜、東京・秋葉原駅近くの路上で暴力団幹部の男、山中健司が刺殺された事件。

逮捕された佐々木文俊 容疑者に対してみかじめ料の要求をしていたことから金銭トラブルになって事件がおきていたことが判明しました。

路上で起きた殺人事件に衝撃の声が上がっていますが、どうして事件がおきたのか?

秋葉原駅近くの路上で殺人未遂の現場どこか特定 ナイフで刺された男性と犯人名前は誰?神田和泉町【画像】7月21日の午後6時40分ごろ、秋葉原駅近くの路上(東京都千代田区神田和泉町)で、成人男性がナイフで刺される事件が発生。警察が付近にいた関係者とみられる男性3人から事情を聴いています。...
佐々木文俊と山中健司顔画像、秋葉原で殺人は暴力団とみかじめ料が動機と判明か21日午後6時40分に秋葉原の歩道で知人の無職山中健司さん(34)を刃物で刺して殺害したとして、職業不詳の佐々木文俊 容疑者(35)を殺人容疑で逮捕。さされた人物は暴力団関係者でインターネットカフェの店長にみかじめ料をもとめるなどのトラブルがあったとされています。...

秋葉原の路上で暴力団幹部が刺されて死亡

この事件は、2022年2022年7月21日(木)の午後6時40分ごろ、秋葉原駅からほど近い場所の東京都千代田区神田和泉町の路上でおきていました。

殺人容疑で逮捕されたのは、神奈川県相模原市に住む職業不詳の男、佐々木文俊 容疑者(35)で、東京都台東区台東1丁目に住む暴力団幹部の男、山中健司(34)の左脇腹を刃物で刺し、殺害した疑いがもたれています。

山中さんは意識不明の状態で病院に運ばれましたが、同日の午後10時ごろに死亡が確認されています。

佐々木容疑者はその後に自首をしています。

参考:秋葉原路上で…”コンカフェ”関係者が「暴力団幹部を刺殺」の背景

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動機はシノギ(みかじめ料)要求からのトラブル

逮捕された佐々木容疑者は、『とっさに刺してしまった。間違いありません』と話していて、容疑を認めていますが、その動機は何だったのか?

佐々木容疑者は従業員がメイド服などを着て接客する「コンセプトカフェ」のコンサルタントで、暴力団幹部の山中とおよそ10年前に知り合ったとされており、事件前に金銭トラブルが発生していて、その話し合いが事件現場前の喫茶店で行われていたとしています。

当時、佐々木容疑者と山中とその知人を交えて3人でいたようですが、山中が退席し店を出た際に、佐々木容疑者が持っていたナイフで刺殺したとされています。

動機として金銭トラブル内容は、コンセプトカフェに対する『みかじめ料』を山中より佐々木容疑者が要求されていましたが、それを拒否していたためトラブルになるのを予測し、あらかじめナイフを用意していたと考えられます。

 
現在、日本では暴力団対策法(暴対法)の強化で暴力団の収入源である『シノギ(収入を得るための手段)』の金額が減って、生活に困っている暴力団員が増えたことによって、かなり強引に『みかじめ料』を求めた可能性が考えられています。

現状、暴力団の名前を出して『みかじめ料』を要求することは暴対法違反で法律に違反する行為ですが、それで人を殺害する行為が正当防衛ととられる可能性は低いですが、状況によっては情状酌量などの余地はありそうです。

 

秋葉原殺人の現場どこか判明、喫煙喫茶銀座和蘭豆

事件の現場は、JR秋葉原駅から北東へ約200mほど進んだ場所にある、飲食店やビルが密集している地区の一角であったようで、「セブン-イレブン 神田和泉町店」のすぐ近くであったようです。

喫煙喫茶 銀座 和蘭豆 秋葉原店

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佐々木文俊の顔画像と死亡した山中健司の情報

-逮捕-
名前:佐々木 文俊
年齢:35歳
性別:男
職業:コンセプトカフェの店長
住所:神奈川県相模原市中央区緑が丘2丁目
凶器:刃物(ナイフ?)
罪状:殺人(死刑又は無期若しくは五年以上の懲役)

-死亡-
名前:山中 健司
年齢:34歳
性別:男
職業:暴力団幹部
所属:山口組系
住所:東京都台東区台東1丁目
死因:不明(失血死?)

 

秋葉原殺人事件にネットの反応

みかじめ払うと一緒に罰せられるのに、警察に相談しても対応してくれない事が多いらしいね。一般人に暴力団との対決を求めといて助けてくれないなら自分でもやっちゃうかもしれないな。犯人には最大限の情状酌量して欲しい、薬中の初犯必ず情状酌量より余程同情できる。

基本的に警察は金にならない仕事はしたくないし、実際に動かないことも多い。また、不祥事などがあればもみ消しも多いのが実情。それがなかなか表にならないことに問題がある。警察は正義の味方ではなく、自分達にとって都合の悪い人物を取り締まる組織であることを認識しておかなければならない。

刺していいというものではないですがみかじめ料の要求などという古典的な反社会的行為を働く暴力団員に対して法的根拠をもって対応できるはずの警察がどのように動いていたのかについては確認が必要でしょう。全く相談もなかったのであれば把握する由もなかったかもしれないし連絡を受けたうえで何もしなかったのであれば重大な落ち度と言えると思います。いずれにせよ殺人という罪を犯した責任は取らないといけないわけですが。刃物を持参している時点で殺意の認定については不利な判断を受けざるを得ないのでは。

『みかじめ料とは一種の場所代で、反社会的勢力への用心棒代金』反社会勢力への用心棒代金を反社会勢力に支払うシステムだなんて滑稽過ぎる。それに、とある反社会勢力にみかじめ料を払ったとしても、それよりも強大な力を持つ反社会勢力に脅されたら、みかじめ料を払った反社会勢力はちゃんと対応してくれるんだろうか?結局、市民が頼れるのは警察なんだけど、警察に相談しても真摯に対応してくれないって意見も聞かれる。でも、それが事実だとしたら、警察の存在意義はゼロだ。

どんな状況でも相手を刺してはいけないが、暴力団に脅されてたわけだろうから、その恐怖を考えると正当防衛にはならなくても、執行猶予付きの判決でいいと思う。このような事件が発生してしまうというのは、いまだに警察がみかじめ料要求という行為を根絶できていないのが一番の原因だと思う。いまだにみかじめ料に苦しめられている実態があるなんて、ほんとうに信じられない。警察はもっと頑張らないと・・・

「みかじめ料」が地域に横行している事は地元警察も掴んでいたのではないでしょうか?しかも、暴力団の名前を出した男性ともつれる程の話をする為に会っていたなら、その前に警察に相談なり通報なりしていたという方が自然な見方だと思います。そして容疑者が「ゆすられていた」為に精神的に追い込まれていたと考えれば、その前に手を差し伸べるべき仕組みが無かった事を警察は反省しなければならないと思います。

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