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事件・事故・災害

名古屋、丹下一斗さんひき逃げ男子専門学校生(18)名前は誰?現場どこか特定【画像】

悪質なひき逃げ事件が多発しています。

7月23日の夜、愛知県名古屋市中川区の交差点で、信号無視した車が自転車で横断をしていた専門学校生の男性(17)をはねて死亡させました。

また、その後に乗用車の運転手が事故後現場を離れていたとされています。

名古屋市中川区の国道1号で人身事故!

この事件(事故)がおきたのは、2022年7月23日(土)の午後11時過ぎ、「事故があった」警察への通報から事故が判明。

現場となったのは、愛知県名古屋市中川区を走る国道1号の信号交差点で、自転車と普通乗用車が衝突する事故がおきていました。

通報を受けて警察と消防が駆けつけると、交差点を自転車で横断中にはねられたとみられる名古屋市中川区に住む専門学校生の男性、丹下一斗さん(17)が倒れており、病院に運ばれましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されています。

この事件(事故)で警察は、危険運転致死などの疑いで名古屋市中川区に住む男子専門学校生(18)を逮捕しています。

参考:車は事故後一旦現場離れる…17歳専門学校生が車にはねられ死亡 ひき逃げも視野に捜査 複数の男性が乗車か

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交差点でのひき逃げ死亡事件か?自転車の男性死亡

丹下さんを車ではねて逮捕された専門学校生の男は、警察の調べに対して次のように容疑を認めています。

「信号無視をして自転車とぶつかる事故を起こし、 相手の方を亡くならせたことは間違いありません」

また、男子専門学校生は当時、車を運転中に猛スピードで赤信号を無視して交差点に入り、自転車に乗って横断歩道を渡っていた丹下一斗さん(17)をはねて、運転手が逃走(事故後現場を離れる)していたことから、警察はひき逃げの疑いも視野に捜査しています。

丹下さんをはねた乗用車には複数の男性が乗っていたとみられますが、警察は男性ら2人から話を聞くなどして事故当時の状況を詳しく調べるとしています。

※複数が運転手を合わせて2人だったのか、別の誰かを一度降ろしてきたのかは不明

 

名古屋市中川区一色新町の国道1号線で死亡ひき逃げ事件

事件がおきた交差点は下記の場所にある交差点の横断歩道上でした。

現場付近の制限速度は50kmのようでが、現場は直線の道路であり、当時どのくらいのスピードを出していたかは不明です。

愛知県名古屋市中川区一色新町

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死亡した丹下一斗さんの情報について

死亡した丹下さんについて判明しているのは次の情報です。

名前:丹下 一斗
年齢:17歳
性別:男性
職業:専門学校生
学校:不明
住所:愛知県名古屋市中川区
死因:不明(全身強打か)
※自転車で横断歩道を渡っている最中に車にはねられる

 

ひき逃げの男子専門学校生の名前や顔画像

乗用車を運転していた専門学校生について、逮捕された運転手は危険運転致死とひき逃げの疑いがもたれていますが、現時点ではまだ名前や顔画像などの詳細な情報は秘匿されています。

また、同乗者がいたようですが、同乗者については2022年6月に石川県金沢市で、車を運転していた女に「早く行け」などと信号無視をそそのかしたとして、同乗者の男が自動車運転処罰法違反(危険運転致死教唆)で逮捕されているケースがあります。

事故を起こした人物が乗っていた乗用車には若葉マーク(初心者マーク)が貼られており、年齢的にも免許を取ったばかりであったことがわかりますが、その状態で猛スピードでの信号無視と考えると、それ以外にも何かしらの違反を繰り返していた可能性は非常に高いです。

-乗用車の運転手?-
名前:不明
年齢:18歳
性別:男
職業:専門学校生
学校:不明
住所:愛知県名古屋市中川区
罪状:危険運転致死・ひき逃げ
1年以上20年以下の懲役または15年以下の懲役
10年以下の懲役または100万円以下の罰金です



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名古屋市でおきた死亡ひき逃げ事故にネットの声

CL7ユーロRか…確かにスピード出る車だが、公道で飛ばしたら駄目だよな。横断歩道の前で徐行しない、むしろ減速もせず走り去る車、渡ってる人間がいるにも拘らず一旦停止しない車、自分自身が車を運転していてもそういう車がすごく多いと感じます。もう少し警察の取り締まりを厳しくしてもいいのでは、と感じます。

自転車の人はもう死んでいるから、まだ若い運転手はこれから未来あるし名前など出すべきではないと思う。この先で仕事とかつけなくなったらどうするんだ?

こうした事故とか、後々運転手とかがもみ消しに動くことは結構あるみたいで、記事が消されてることがある。ひき逃げとかで逮捕されててもそうした行動に移っている時点で反省はまったくしていないことがわかる。利権のためになかなか動かないみたいだけど、一生免許を持たせない、免許がなければ運転できないシステムを早く導入すべき

昼間でも赤信号での交差点進入、ウインカーを出さずの右左折、横断歩道でも歩行者無視の車、スマホのながら運転の車、などよく見かける。また、逆に超低速運転の車、早すぎるウインカー点滅、直前のウインカー点滅、左折者の尻出し停車、などもしばしば見かける。いずれも事故の原因ともなりかねない。やはり、運転する者は安全運転に専念してもらいたい。先日も運転中に爪切りしていて小学生を轢いて死なせた者がいた。やりきれない。

複数乗車していて、話に夢中になっているとついつい運転がおろそかになるケースが多い、危険である。夜中に自転車で出かけるのはお勧めできない、特に交通量の多い道路は危険である。みんながみんな交通ルールを守って走っているわけでは無い、たまに赤信号なのに行ってしまったり、する車を見かける。横断する時は、歩行者信号が青でも車が来ないか確認していただきたい、自分の命を守る為に。

複数が乗車で、尚且つ一旦逃げた等とありますが、飲酒や無免或いは薬物等の可能性ですかね?まずは現場を離れ、その後何かしらの後出頭の体制を整えて戻ったという事でしょうか?ルーフまで潰れたように見えますが、衝撃がそのようにあった事故でやましい事がないなら、その場から更に車を動かそうと思わないのが一般的では?最近良くある「怖くなって逃げた」も、自分が事故に関与したのに怖くなって逃げるという行動思考が私には理解できない。

『いったん逃げる』が多いのは、そのほうが罪が軽くなるからなのでしょうか。その場に留まって救命活動をしたほうが罪が軽くなる気がするのですが、飲酒など、何らかの理由があるということですか。だとしたら、『逃げる』より『飲酒』のほうが罪が軽いということでその法律のせいで、すぐに救命活動をしていたら助かったかもしれない命が失われていることになります。法律を改正し、それを周知させるべきでしょう。