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事件

【衝撃】中川一政の顔画像経歴。浅草署組織犯罪対策課の警部補が覚醒剤所持で逮捕!薬物銃器流出?

警察でまた新たな不祥事が判明したことで大きな注目が集まっています。

勤務先の職場である警察署内の机の中に覚醒剤を所持していたとして、覚醒剤取締法違反の疑いで現役の警察官が逮捕されたことが明らかになりました。

公務員の事件は度々おきており、モラルの低さが露呈してきているのが問題視されていますが、なぜこのような事件がおきたのか?

浅草、薬物取締の警察官が覚醒剤所持で逮捕!

この事件は2022年4月10日(日)の午前10時頃のこと、勤務先の警察署にある自分の机内に覚醒剤を所持したとして、警視庁浅草署の組織犯罪対策課に勤務する警部補の男、中川一政 容疑者(51)がを覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されたことが明らかになりました。

現役の警察官がおこしていた新たな不祥事の発覚、なぜこのような犯行に及んだのか?

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中川一政、覚醒剤所持の犯行動機と言い訳とは?

逮捕された中川容疑者は今回の事件に関して次のように述べています。

「部下に見せるための教材用に使おうと思っていた」

が、違法とされる薬物を簡単に持ち出して所持できる環境にあるとは考えづらいものの、同様の行為が簡単に行われていたとしたら、信頼を揺るがす大きな事件。

 
この事件が発覚した背景には、2022年3月に「中川容疑者が職場の事務机の中に覚醒剤を持っている」と内部からの情報が寄せられたことから、警視庁が捜査していました。

これまでに使用した形跡は確認されていないとされていますが、警視庁は所持していた目的や入手ルートについて調査を進めるとしており、警視庁は今回の事件に対して次のようにコメントを出していますが、こうしたコメントは毎回コメントのみで終わることもしばしばで、あまり説得力がないのが現状。

「正当な理由なく覚醒剤を所持していたことは、警察官としてあるまじき行為であり、厳正に対処したい」

 

覚せい剤所持の警察官勤務の警察署はどこ?浅草署

中川容疑者が勤務しているのは下記の場所にある警察署であったようで、ネット上の口コミとしては態度が悪いといった声が多いようです。(こうした場合の口コミは、悪い声のほうが上がりやすいものの一定数以上であればある程度の信ぴょう性はある)

警視庁 浅草警察署:東京都台東区浅草4丁目47−11

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中川一政 容疑者の顔画像や経歴、余罪は?

逮捕された中川容疑者に関して顔画像などは公開がされておらず、SNSでも本人を特定できる情報は確認できていません。

名前:中川 一政
年齢:51歳
性別:男
職業:警部補(組織犯罪対策課)
職場:警視庁 浅草警察署
住所:東京都足立区西綾瀬
罪状:覚醒剤取締法違反(所持)⇒ 10年以下の懲役

余罪などについては、覚醒剤の流出・横流し、使用などが疑われているようですが、こちらは警察が詳しく調査中とのことです。

犯罪は日本全国で多々おきていますが、その中でも公務員はその性質上特に自分を律する責任のある職業ですが、実際には公務員が犯罪を犯している事件は非常に多く、またその処罰も甘いとの声は多いです。

今回の件、逮捕となっているもののその後の処罰がきちんとされて、もみ消されないか?いつもの流れ(依願退職でうやむや)にならないかなど、注目が集まっている事件の行方は。

 

現役警察官の薬物所持での逮捕にネットの声は

警察は信用出来ない。夜中にパトカーが徘徊しているのを見ると空き巣でもやってるのかと思う挙動不審なパトカーもいます。

押収物着服なんて江戸の昔からある。また闇に流して小遣い稼ぎも聞くに珍しくない話だ。警察ほど定期的に抜き打ちやるべきだろ。

組対なら暴力団との接点はある訳で、どんな組織にもこういうモラルと秩序を狂うわす人間はいる!法律を常にそしてしっかりズレなく守っていける人間はごく少数だと感じ、理解していただき、今後も民間人に接してください。上から目線はダメ!

逮捕される教材なら良い教材になったのではないでしょうか?問題は押収した証拠品に手を出す警官が全国に居る可能性だと思われます。国家や官庁が民間を調査する際には一つの綻びから全ての可能性に変換して調査することがあります。この警官の例も氷山の一角として全国的に捜査するべきです。

部下への教材とするのであれば押収品や証拠品として保管しているヤツの所在確認する時に一緒にやらせたり見せればいいんじゃないの?事務机の中にある時点で厳重に保管・管理されたものじゃないだろうし、もし管理漏れや署内から抜かれた物だったとしたらそれはそれで署内の管理体制で問題になると思う。

これぐらい簡単に手に入るという事なんでしょうね。そして、警察はそういった入手方法を調べる立場でいる以上、自然と情報が入ってくる。もしも、こういった人間の懲戒が甘ければ、社会自体が歪んでいくという事。反社会と警察が癒着してしまう。この警部補は軽い気持ちであったかもしれないが、社会を維持するのであれば厳罰にしなければならないだろう。

警察をはじめ、取り締まる立場にある者がこのような事案を犯すのは許されず、あってはならぬのは言うまでもなく、処分に関しては懲戒免職処分一択でまた、通常の所持よりも重い刑罰を与えるべきと考えますね。管理が杜撰なのか、個人使用なのか、転売目的なのかをはっきりさせてほしいが。組対の刑事にとっては、銃器や薬物はありふれた商売道具なのかもしれないが、警視庁も見つけた以上、隠蔽と言われる前に公表したんだろうな。これはもう麻草署勤務に任命と思う。