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鈴木徳義、足立区青井の包丁立てこもりのアパートどこか特定!犯行動機は何?公務執行妨害で逮捕、過去にもクレーマートラブル?

12月24日(金)、クリスマスイブを迎えた週末でしたが、全国各地で事件がおきていました。

東京都足立区で同日の午後から、男が包丁を持って自宅の部屋に立てこもる事件が起きており、公務執行妨害の現行犯で逮捕されました。

どのような状況にあったのか?

足立区青井のアパートで男が刃物を持って立てこもり

この事件が明らかになったのは、2021年12月24日(金)の午後3時過ぎのこと。

現場となったのは、東京都足立区青井にあるアパートで無職の男、鈴木徳義 容疑者(45)が自宅の部屋に「死んでやる」と包丁を持って立てこもりました。

この事件の直前、同居する姉が警察に弟についての相談をしており、警察が訪問すると暴れ出したとされています。

この立てこもりから約3時間後となる午後6時頃に警察が突入し、鈴木徳義 容疑者は公務執行妨害の容疑で逮捕されています。

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鈴木徳義 の犯行動機は何?過去にも問題行動?

この事件がおきていた当時、室内には同居する50代の姉も一緒にいたようですが、怪我はなく無事に救出されています。

また、男の酒癖について姉から相談を受けて警察官が自宅を訪問したところで男が立てこもるといった事件が起きており、男は当時も酒を飲んでいたとみられています。

※母親が入所している高齢者施設に対して言いがかりをつけトラブルを起こしたため、警察官が注意しようと自宅を訪問したところ、死んでやる」などと言い、包丁を自分に向け立てこもったといった情報も。

 

足立区、刃物男による立てこもり事件の現場はどこ?

事件がおきたのは下記の場所にある都営住宅のアパートであったようです。

都営青井四丁目第四-3号棟
東京都足立区青井4丁目

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鈴木徳義 容疑者の顔画像や経歴、薬物依存の末路

逮捕された鈴木容疑者は、酒癖の悪さについて姉から警察に相談がいくほどのものであったようです。

無職であったことや、当時も酒に酔っての犯行であったことなどを考えると、薬物依存(アルコール依存症)であった可能性が非常に高いです。

アルコール依存症について
アルコールは麻薬・覚せい剤・タバコ・睡眠薬などと同じく、依存性のある薬物の一種。飲酒を続け、耐性・精神依存・身体依存が形成され、飲酒のコントロールができなくなる状態がアルコール依存症とされています。アルコール依存症になると、身体・仕事・家族関係などの様々な問題が起きます。アルコール依存症は酔って問題を起こすこととは異なります。

※酒癖が悪いとわかっていて飲んでいる時点ですでに依存症

名前:鈴木 徳義(すずき のりよし)
年齢:45歳
性別:男
職業:無職
住所:東京都足立区青井4丁目

▼罪状:公務執行妨害
1月以上の3年以下の懲役若しくは禁錮又は1万円以上50万円以下の罰金

逮捕容疑は公務執行妨害で実際にはかなり軽い罰則ですぐに出てくると思われますが、大元となる中毒状態が治っていない状況であるとすぐに同様の事件を起こす可能性が高く、今度は他人を巻き込む可能性もあり、注意が必要です。

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住宅街でおきた刃物男事件にネットの反応は

お姉さんに同情するわ。こういう兄弟がいるといつトラブル起こすか本当に悩みだと思うし、ひとりっ子の方がよっぽどマシだったと思うだろう。

働き盛りの45歳で無職なのはそれなりの理由があるって事。酒癖悪くて包丁振り回す様なオッサンを雇いたくないよな。

これ大した罪にならないからまた戻ってくるんだよね。こんなのがアルコールを買おうとフラフラ出てくることの方が怖い。

酒を飲んで自分自身をコントロール出来ない奴は、それが素の状態で本心なのだろうが、他人にもの凄く迷惑をかけている。酒止めないと自分の人生を狂わしてしまう。

本当に日本という国は貧しく冷酷で冷たい国になったね。そうなることを望んだ人がどれだけいるだろうか?他人同士がいがみ合い無意味な対立でそっぽを向くということは搾取する側からすれば理想的な形なのであろうけれど、我々はもしかしたら自ら不幸への道を歩んでいるのかもしれないね。

高齢者施設と言っても種類があるからどんな形態の施設か、有料か福祉かもちゃんと教えて欲しいかも。言いがかりはどんな言いがかりなのかも。施設側に問題ある場合も多々あるし、本当にわがまなまな言いがかりだったのかどうかも知りたい。私はどちら側も経験しています。専門的知識が無い者に取っては、ごまかされても気が付かず、おかしいと思っても我慢するしか無い状況だったりする事もある。医療施設もそう。働く側もモンスターの対応は大変。一番大事なのは、どちらも思いやりと優しさ。