事件

トルコ、子猫を食べた日本人男、誰で名前や顔画像判明か?イスタンブール動物愛護法違反で邦人30代の男に罰金、国外退去処分!

日本で外国人が事件を起こしてニュースになるといったことがありますが、その逆で日本人が海外で事件を起こし、またその内容が衝撃的なものであったことから、ネットなどで大きな注意が向けられています。

子猫5匹を殺害し食べた邦人の男が国外退去処分へ

この事件は2021年6月14日(月)に起きていたとされています。

事件がおきたのは、日本ではなくトルコのイスタンブール市内でのこと。

イスタンブール市内に住んでいた、東京出身の男(30代)が、近所で捕まえた子猫5匹を自宅で殺して食べたとして拘束され、動物愛護法違反で13万円相当の罰金が科されました。

また、身柄は現在、入管施設にあるようで、近く国外退去処分が下る見通しとされていますが、トルコで猫は広く愛されていることから、この事件は国中に大きな衝撃となって広がっています。

なぜそのようなことをしたのか?

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子猫を食べた日本人の男は誰?犯行動機は何?

今回の事件で逮捕された男は、犯行を認めているとされていますが、なぜそのような行動を取ったのかについては明らかにされていません。

また、子猫を食べた人物について、現時点で名前や顔画像などの情報もでておらず、どのような人物であるのかも不明となっていますが、一部トルコの情報として写真や情報が出ているとされています。

名前:不明(イニシャルはD.M?)
年齢:30代
性別:男
国籍:日本?(自称の可能性も)
特徴:金髪
住所:トルコ、イスタンブール
   ※この地区に3年間住んでいたとされています。

-その他-
2日前の朝5時に地元の人々が子猫をつかんでいるのを目撃
怒った周辺住民によってリンチされそうに
薬物保持で空港で捕まった前科があり経過観察中

近く国外退去となることから日本へと戻ってくる可能性が高く、その行動から注意が必要な人物であると思われます。

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地元トルコでも大きな衝撃と怒りでニュースに

下記は地元のニュースでの内容を日本語に翻訳したおおよその内容。

猫を殺したために強制送還される日本人男性

イスタンブールのKüçükçekmece地区で猫を殺して食べたことを認めた日本人男性は、この行為で罰金を科され、国外追放に直面しています。「最近、近所の子猫が行方不明になりました。地元の人は6月15日、デミロレン通信社に語った。イニシャルDMでしか識別されない男性は、この地区に3年間住んでいる。彼は、2日前の朝5時に地元の人々が子猫をつかんでいるのを見たと言われています。

地元の人々は彼の家の入り口で子猫と一緒に男を止め、警察に通報した。男は警察にリンチから救われた後、「子猫を誘拐して食べていた」と認めた。彼は10,375トルコリラ($ 1217)の罰金を科され、国外追放のために移民局に連れて行かれました。

「私の猫2ヶ月前に子猫を出産しました。私たちは彼らによく食べさせました。ある日、私たちは彼らが行方不明になっているのを見ました。何が起こったのかまだ信じられません」と地元のYasinÖztürkは言いました。

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猫を食べる、、衝撃的な行動にネットの声は

そんな日本人がいるとは思えないです、そもそもそんな食文化は無い。

クジラにせよ犬にせよ牛にせよ、基本的に食文化に口出しすべきではないと思っているが、祖も禁止されているのであれば論外ですね。もっと罰が重くても良いぐらい。

これ、日本で外国人が同じことをして、日本政府が国外退去処分をしようとしても、その外国人が難民申請したら、日本に居続けられる、ってのが今の日本の状態なのよね・・・。

野生の猫を殺しても日本だと重くて器物破損でしたか?まぁ、法律で禁止されていることをしたらダメですよね。ただ、猫を食べる文化ってあったと思いますので、全否定してはダメですよ。まぁ、日本にそんな文化があったとは聞いたことがありませんし、食べたいかと聞かれたら、自分は食べたくないですが。

世界には猫を食べる文化圏もあるが、往来の母猫から子猫だけ奪って食べるというのは寡聞にして知らない。人が何を食べるべきかという問題は複雑で、それ自体は簡単に言えないが、今の日本では一般的ではない習慣だし、東京出身者の30代となればますますその行動は考えにくい。一体なにがあったのだろう。

日本で猫食って聞いたことは有るが、外国人/外国由来人しかない。三味線の皮なら日本でも使うようだけど。まあ段々と日本でも日本国籍人≠日本人になってきてるからこの記事では実情はわからない。多人種の米国でもチャイニーズ・アメリカン、コレアン・アメリカン、アフリカン・アメリカンなどといいわけるが、日本でもこういう使い分けが必要かも。

実は子猫は虐待目的だったが「食べた」としたほうが罪にならない考えて証言した可能性もあるかもしれない。子猫なんて食べるところほとんどないでしょ。トルコに移住した方のエッセイを読みましたがイスラムの犠牲祭の時には各家が生きたヤギや羊を購入して屠って皆で食べるそうです。トルコの人にとったら羊と猫は全然違うだろうけど習慣だけ見てた日本人なら「食べた」なら許されそうと考えるかも。

異常行動にあたるのか、主張があるのかは慎重に判断しなければならないが、食用としてでないとして罰金を受けたのだから、およそ受け入れられないことでしょう。歪んだ人が出る確率は変わらないので、国内にもあるでしょう。恐ろしい。

 
※こちらは引き続き詳細な情報が判明次第、追加・更新していきます。
 

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