事件

徳谷和彦の職場や経歴は?奈那子ちゃん殺害と誘拐、現場判明!調理師父親が無理心中のヤバイ犯行動機、、宇陀市・明日香村

奈良県で10歳の女の子が、父親に誘拐・殺害されるといった悲しい事件がおきてしまいました、、

無理心中を計ったとされるこの事件、犯行動機は何だったのか。。

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奈良、実の娘を父親が誘拐・殺人事件発生!

この事件がおきていたのは、2021年2月12日(金)の午後2時50分ごろのこと。

生命身体加害誘拐の容疑で逮捕され、殺人の疑いがもたれているのは、奈良県宇陀市に住む調理師の男、徳谷和彦 容疑者(36)

徳谷容疑者は、明日香村の養護学校に通っていた自身の娘である長女の奈那子ちゃん(10)を学校に迎えに行き、殺害する目的で嘘の理由で連れ去り、その後に殺害をした疑いがもたれています。

長女が帰宅しないのを不審に思った妻が12日の夕方に交番に届け、県警や学校関係者らが捜索していたところ、13日早朝に、容疑者はダム湖近くの駐車場に止めた車の中で、ずぶぬれで放心状態になっているのを発見されました。

その際に、奈那子ちゃんはおらず、その後に県警がダム湖で浮いている長女を発見、死亡を確認しました。

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徳谷和彦、奈那子ちゃん殺害の動機と事件経緯

徳谷容疑者が、父親であるにも関わらず自身の娘を殺害した理由、奈那子ちゃんには重い身体障害と知的障害があったとされており、以下のように述べています。

「長女の介護が妻の負担になっており、長女と一緒に死のうと思った」

しかし、後に別の供述もしています。

「父親と口げんかになり、障害のある長女と死ぬことを決意した」
「ダムに入って一緒に死のうと思ったが死にきれず、自分だけ岸に上がった」

障害のある子供と、コロナ禍の状況、父親との喧嘩など、様々な要因が重なっての犯行であると思われますが、かといって命を奪ってよい理由とはなりません。

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徳谷和彦逮捕と奈那子ちゃん殺害の現場ダムはどこ?

奈那子ちゃんが遺体となって見つかった場所は、おおたき龍神湖であるようで、こちらは大滝ダムからつながる場所で、徳谷容疑者が発見された場所「道の駅 杉の湯川上」はすぐそば。

地域住人を始め、多くの人達が憩いの場として利用していた場所で起きた惨劇、、

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徳谷和彦 容疑者の顔画像や情報・経歴は?

徳谷容疑者について、顔画像はこれまでに公開がされておらず、SNSでも同姓同名の方が多数おり特定はできていません。

名前:徳谷 和彦
年齢:36歳
性別:男
職業:調理師
職場:不明
住所:奈良県宇陀市
※徳谷容疑者は妻と子ども3人の5人暮らし

容疑者は、自身の父親が営む料理店で調理師として働いていたようですが、どのようなお店であるのかは現時点で不明となっています。

▼罪状:生命身体加害誘拐
1年以上10年以下の懲役

こちらはあまり聞きなれない罪状ですが、生命身体加害目的誘拐罪とは、生命もしくは身体に対する加害の目的で、人を誘拐する犯罪の名称。

また、逮捕容疑としては誘拐となっていますが、殺人の容疑でも再逮捕となると思われます。

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殺害された徳谷奈那子ちゃんと通う養護学校とはどこ?

名前:徳谷 奈那子
年齢:10歳
性別:女の子
職業:学生
住所:奈良県宇陀市
障害:身体障害・知的障害

殺害された 奈那子ちゃんは、明日香村にある養護学校に通っていたということで、対象となる学校は下記の学校であると思われます。
※宇陀市からは車で30分ほどの距離。

徳谷容疑者は、離婚や別居などをしている状態ではなく、学校側としても実の父親が殺害を考えていたとは想像もできなかったと思われます。

奈良県立明日香養護学校
奈良県高市郡明日香村川原

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父親による娘殺害の事件にネットの声は

キレイ事では無いのだろうと思う。将来を悲観した当人達にしか分からない。

心中する前に福祉関係に相談したらよかったのに・・
障害があるからって自分の娘に手を掛けるなんて残念に思う。

悲しい。親に生きる事を否定された子供が。この選択になるまで色々あったんだと思うけど、
やはり他に選択もなかったのかとも思う。やるせない。

捜索中の学校教員が未明に発見…きっと学校側も引き渡したことで責任を感じたり、
心に深い傷を負うなではないでしょうか。多くの方が辛い思いなさると思います。

障害を持つ子を育てるということは、一般の子どもとは比べものにならない難しさがあるはず。
この父親の気持ちは理解できない人が多いのかもしれないが、大変だったのだろう。

重度の障害か…母親の負担を無くしてあげたかったという気持ちは理解できなくはない。
娘の世話で母親自身の人生が無くなったもの同然だったのかも知れない。
それを不憫に思った末の犯行… 悲しい事件だが、父親にも同情する。

やってしまった事は勿論許される事ではないけど、知的障害と重い身体障害がある子供を
育てていくのは体力的にも精神的にもかなりしんどいものがあるんだろうと思う。
色々な家庭の事情があったかもしれないのに、
こんな記事を読んだだけの他人が「最低な父親だ」と決めつけるのは違うのでは。

重度じゃなくても障害があると、困難が続きます。学校探し、病気の辛さ、
親の心身の疲労。母親は子供のために頑張り続けるしかないです。もっと国が関わるべきです。
情報など全くくれません。自動的にケアマネージャーをつけて頂きたいくらいです。
家庭だけで乗り越えるには大きすぎる問題です。

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