×
事件・事故・災害

木幡大虎さんひき逃げ 石井孝法の素顔や名前誰か判明で逃走理由がヤバイ!

木幡大虎さんひき逃げ 大型トラック運転手、石井孝法の素顔

10月16日の深夜、福岡県浅口市金光町国道2号線で、木幡大虎さん(17)がひき逃げされて死亡しました。

この事故でひき逃げをしていた人物が明らかになり、トラック運転手の石井孝法(49)が逮捕されました。

当時現場ではどのような状況だったのか?

浅口市金光町の国道2号線で17歳男性ひき逃げされ死亡

この事故(事件)がおきたのは、2023年10月16日(月)の午後9時5分~30分ごろとされています。

現場となったのは福岡県浅口市金光町の国道2号線の路上で、総社市に住む男性、木幡大虎さん(17)が車にはねられて死亡しました。

この事故で木幡さんをはねたとされる人物が現場から逃走(ひき逃げ)していたとして、福岡県朝倉市に住むトラック運転手の男、石井孝法 容疑者(49)がひき逃げと過失運転致死などの疑いで10月19日の未明に逮捕されました。

石井容疑者は木幡さんをはねた後に救護することなくそのまま現場から逃走し、木幡さんを死亡させた疑いがもたれています。

何故そのような行動にでたのか?

参照:「動物か落下物かと思った」少年をはね逃走し死亡させた疑い トラック運転手(49)逮捕【岡山】

スポンサーリンク


ひき逃げ把握か?石井孝法の逃走理由がヤバイ

この事故では石井容疑者のひき逃げの後に木幡さんが別のトラックにひかれていたようです。

別のトラックは当時、道路上に横たわっていた木幡さんをひいた際に通報して事件が発覚していたようですが、その後に警察は目撃情報などから捜査し、男の大型トラックに衝突の跡があったことなどから、ひき逃げで逮捕しています。

 
事故当時に石井容疑者は関西方面から福岡方面に荷物を運んでいたとみられており、事故については次のように容疑を否認しているとしています。

「何かにぶつかる事故を起こしたが、動物か落下物だと思い警察に届けずそのまま逃げた」

閲覧注意の事故現場には大量の血痕、、浅口市金光町

事故が起きた現場については、福岡県浅口市金光町須恵の国道2号線上とされています。

スポンサーリンク




浅口市金光町、大型トラックひき逃げの詳細について

石井孝法の顔画像経歴について

逮捕された石井容疑者に関して判明しているのは次の情報。

名前:石井 孝法(いしい たかのり)
年齢:49歳
性別:男
職業:トラック運転手
会社:不明
住所:福岡県朝倉市
罪状:過失運転致死とひき逃げ

なお、当時の状況がどのような状態であったのか?(速度超過や飲酒、居眠り、脇見運転などの有無)といったことは時間が経過してて現時点ではまだ明らかになっていないようです。

死亡した木幡大虎さんの身元について

死亡した木幡さんについて判明したのは次の情報で、当時どのような状況で事故にあってしまったのかは不明となっていますが、状況からはねられて道路上に横たわる形になったと考えられています。

名前:木幡 大虎
年齢:17歳
性別:男性
住所:福岡県総社市
死因:不明

容疑者の逮捕で、少年の父親は次のように話をしています。

「あいつの尊厳がひとつ守られたけど、それとは別に『痛い思いしたな』という思いがあって非常に心の整理がつかない。家族一同ですね」

トラックのひき逃げ事件にネットの意見

ひき逃げというのは、ひいた瞬間パニックになって気が動転して思わず逃げてしまうというのが多いのだろう。私自身にも起こり得ることなので絶対に逃げてはいけないと言い聞かせたいと思う。

一度目に轢かれた時に救護を行っていれば…その時はまだ命があったかも知れないと思うと悔しいです。17歳の尊い命がまた奪われてしまいました。ご冥福をお祈りします。個人的に思う様にしている事。自分がもし轢かれても轢いた人はきっと救護をしてくれると。そう思って自分もハンドルを握っています。

よく運送業者とか土木工事業者がスマホを見ながらトラックを運転してる姿を見ます。煽ってきたりもたくさんあります。これを見るたびにこの人たちは仕事への意識が極端に低いんだなぁと思ってしまいます。だって、それで捕まったり事故したら仕事を失って自分の収入が絶たれるんですよ。そして何よりそんな身勝手な意識が何の罪もない人の人生を奪う。毎日運転する仕事だから事故は起こるでしょう。でももう少しその仕事に自覚を持って取り組んで欲しいと思います。

動物や落下物だろうと本当に思ったならどこかで止まって確認するものじゃない?当たった衝撃があるほどだったわけでしょ?だったら普通は故障してないか確認するものだと思うけど。自分も車に乗ってるからなにか大きな衝撃があったなら確認する。人だとわかってたから確認もせずその場を去ったとしか思えない。言い訳が苦しすぎるよ。

こうした事故おこしても否認したら罪が軽くなるからするのかな?逆に悪質として重くなるなどどのような判決が下されるのかまでしっかりと報道して欲しい。また、その後に運転免許証は永久はく奪など厳しい処罰が必要だと思う。殺人よりも車が関わると軽くなる傾向にあるけれど、法律もおかしいことも多いし、弁護士や裁判官も変なのが多い。

何かにぶつかったが、動物か落下物かと思った・・・逃げる人の多くが言う言い訳ですね。車両が破損した場合保険の適用も視野に入れるには、車の破損程度や状況の確認も必要なはずなのに、その場で停車して確認もせずに場所を離れるのは、逆に確信犯と言うしかないと思いますよ。これからは、たとえ、落下物でも動物でも、ぶつかったことの自覚があるのに、確認もせずにその場を離れた場合の罰則もプラスするようにしてほしいですよね。じゃないと、嘘つく人が今後もいなくならないのでは?道路交通法の変更も考えてほしい

~こちらも読まれています~