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【殺人介護士】北島明日翔さん死亡、川島陸の顔画像経歴!堺市泉北1号線あおり運転現場どこか特定

3月28日(月)の夜、大阪府堺市南区を走っている大阪府道で、車をバイクに衝突させ男性を殺害したとして、介護職員の男が(27)が殺人容疑で逮捕されました。

全国であおり運転による事件や被害は多発しており、近年ではテレビなどでも多くの事件が報道されて大きな騒動ともなっていますが、そうした中でも立て続けに悪質な事件。

逮捕された悪辣な人物の正体とは。。

堺市泉北1号線、バイクが乗用車に衝突し男性が死亡

この事故(事件)がおきていたのは、2022年3月28日(月)の午後6時20分頃にかけてとされています。

現場となったのは、大阪府堺市南区鴨谷台1丁目を走っている泉北1号線(府道38号線)の片側2車線の府道で、乗用車が走行中のバイク前に無理やり割り込んだため、バイクを運転していた会社員男性、北島明日翔さん(28)が乗用車に衝突する事故がおきました。

衝突したバイクは転倒し、北島さんは全身を強く打っており現場で即死の状態でした。

この事件で、大阪府警はその場にいた堺市に住む介護士の男、川島陸 容疑者(27)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕しています。

この事故はなぜおきたのか?

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事故原因は4km以上もの執拗で悪質なあおり運転!

逮捕された川島容疑者は事故後に自ら110番通報をしていたようですが、その後の捜査で後続車のドライブレコーダーや目撃証言などから、当時現場の約4km手前から、バイクに接近したり幅寄せしたりと「あおり運転」を3分間以上にわたって続けていたことが判明しています。

こうした非常に悪質な犯行から警察は殺意があったと判断し、3月29日に殺人の容疑でも再逮捕となっています。

また、川島容疑者は事件に関して、次のように意味不明な主張で容疑を否認しています。

「『捕まえないと』と思い追いかけたが、殺意は持っていないし、ぶつけられた認識だ」

 

北島明日翔さん殺害、あおり殺人の経緯について

今回の事件経緯については以下の流れであったようです。

・2022年3月28日(月)の午後6時20分前後、泉北1号線をバイクと乗用車が走行

・乗用車がバイクを抜こうとするもスムーズに追い抜けなかったのことで容疑者が立腹

・バイクの後方に車をつけて、3分間4km以上を執拗にあおり運転

・突如バイクの前に無理やり割り込みをかけてバイクを衝突させる

・バイクが転倒し北島さん死亡、直後に自ら110番通報

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堺市南区鴨谷台1丁目、あおり運転殺人の現場はどこ?

事件の現場となったのは、泉北1号線の路上で「光明池駅」と「栂・美木多駅」間その前後で、執拗なあおり運転が続けられていたとされています。

泉北1号線(府道38号線):大阪府堺市南区鴨谷台1丁目

 

川島陸

※読売新聞オンラインより引用

 

川島陸 容疑者の顔画像や経歴、職場や自宅どこ?

川島容疑者に関して顔画像や現時点で公開がされておらず、SNSでは同姓同名の方が多くいるため本人を特定できる情報は確認できていません。

また、介護職についている人物とのことですが、どこで勤務していたのかは不明で、人を助ける仕事についているものがこうした事件を起こして殺害するといった状況、危険な人物がこうした仕事についていることに不安の声が上がっています。

川島陸
名前:川島 陸
年齢:27歳
性別:男
職業:介護士
職場:不明
住所:大阪府堺市南区桃山台2丁目
罪状:殺人・自動車運転処罰法違反(過失致傷)
死刑又は無期若しくは5年以上の懲役
7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金

余罪や前科については明らかになっていませんが、こうした事件を起こす人物は同様の行為を普段から行っている可能性は非常に高く、これまでにも同様の犯行を行っていたと考えられます。

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殺害された北島明日翔さんの情報について

当時バイクに乗っていた北島さんについて明らかになっているのは次の情報。

名前:北島 明日翔(きたじま あすか)
年齢:28歳
性別:男性
職業:会社員
住所:大阪府堺市南区城山台2丁目
死因:不明(全身を強く打っての即死)

今回の殺人事件の現場は、数年前に大きな注目を集めたあの事件の近く。

「はい、終わりー」中村精寛 被告(当時40歳):懲役16年

 

川島陸の殺人あおり運転にネットの反応

実際の映像を見ていないけど、後ろから3分も追い掛けて「ぶつけられた」と供述する理屈が通用するのだろうか。日本人として、まずは法律を学習してほしい。下手な理屈は罪が重くなるのに。

車間が極端に近い車や、危険を顧みない強引な割り込みなど毎日のように見る。あおり運転の予備軍ではないかと怖くなる。実際車をぶつけて死亡事故を起こしておきながら、相手が悪いと主張するとは…亡くなった方やご家族のことを考えるとつらすぎる。

はい、終わりのバイク煽り殺人事件と同じ泉北1号線ですね。地元民ですが高速道路のような道で、一般道では全国10位の交通量の大きな道路です。朝夕はラッシュで急いでる車も多いので、トラブルが起こりやすいのかもしれません。あまりにも無念です。

昔から運転席に座ると無敵になったように勘違いして無謀な運転を繰り返す人がいますよね。アルコールが入ると攻撃的になる人と同じで生理的に安全運転に向いてない人や人に無謀運転を咎められた人はハンドルを離す勇気も大切だと思いますね。

粘着体質の奴増えたから、ほんとに面倒臭い。スピードが遅いと煽ってくるし、上げるとさらにあげてくる、前を開けると無理に割り込んでくるしね。再発防止策としてもう免許取れないようにすればいいし、これからの人は免許を取るときに運転の適性検査があるから、適性に問題があればとれないようにすればいい。

殺意を立証出来ないと殺人罪に問えないというのはおかしいと思う。被害者が殺されると感じて、相応の傷害を受けたり殺されたりしたのなら加害者側に殺意があったのと同じだと思う。最近の殺人事件は弁護士が言わせているのか、必ず殺意は無かったという。こういう場合は反省が無いとして刑を重くするべきだと思う。

警察が容疑変更するくらいなんだから、ドライブレコーダーなりそれなりの証拠があるって事だろう。ドライブレコーダーが一般的になる前はこういう殺人事件が事故として処理されていた事が多かったと思う。被害者が死亡していたから事件として扱われるんだろうけど、衝突していなくても幅寄せやあおり運転は殺人未遂事件として扱うべきだ。

これだけ煽り運転厳罰化されようが、ドラレコ搭載率上がろうが、定期的にこういうバカは現れる。普通は頭にきても、昔と違い今は厳しいからと自制心が働いて気持ちの昂りも抑えられそうなものだが、こういう輩は学習能力がない。思いっきり長期間ぶち込んでくれ。そして、こういう輩には二度と免許も取れなくなるような法改正もしてもらいたい。