その他のニュース

宮田英明の顔画像、八代市バレー部の中学校どこで部活の外部コーチは誰?生徒の顔面足蹴り暴行多数で傷害逮捕!余罪は?

学校では治外法権となっている場所も多く、たびたびそれで問題がおきていますが、学校での新たな事件が表面化しました。

7月24日(土)、熊本県八代市のある中学校でバレー部での練習中に、外部コーチの男が男子部員を足蹴りするなどしたとして、傷害の疑いで逮捕される事件がおきていました。

全国で発覚する体罰問題は、かなり大きな話題となっていますが、新たな体罰・暴行事件にネットでの注目も高いです。

八代市、中学校のバレー部で行われた暴行事件

この事件がおきたのは、2021年7月24日(土)の午前10時ごろのこと。

傷害の疑いで逮捕されたのは、熊本県八代市永碇町に住む自称会社員の男、宮田英明 容疑者(47)

宮田容疑者は、八代市内の中学校の体育館でバレーボール部で外部コーチとして指導中に、男子部員1人の顔面を足蹴りしたほか、胸ぐらをつかんだり手で打つなど
、頭や顔に打撲の怪我を負わせた疑いがもたれています。

事件後に帰宅した際、顔が赤くはれているのを不審に思った保護者が話を聞き、父親が25日警察に被害届を提出し、逮捕となりました。

スポンサーリンク


体罰コーチ逮捕、犯行動機がヤバイ、、余罪も?

逮捕された宮田容疑者は、この事件に関して以下のように述べています。

「カッとなって記憶にない部分もあるが暴行したことは間違いない」

こうした部活動上での暴行事件などは近年多く発生していますが、「昔は普通だった」などといった発言をする人物も多いようです。

この発言や行動は、昔虐待を受けていた子供が、大人になって自分の子供にも虐待を繰り返すといったものと同じく、負の連鎖がまだ続いていることがわかります。

また、こうした事件を起こす人物が自らをコントロールできず、指導のために起こっているわけではなく、自分の思い通りにならないために暴力で解決する、といった選択肢をしているにすぎず、問題ある教師や自称コーチは多数おり、氷山の一角であるとされています。

スポンサーリンク




事件発覚の八代市バレー部のある学校はどこ?

この事件がおきたのは、八代市にある中学校のバレー部で、通常は学校の先生が顧問などを行っていることが多いですが、外部から呼び寄せているということは、ある程度の強豪である可能性も考えられます。

ただ、現時時点ではどこの中学校であるかなどの具体的な情報は確認できていません。

スポンサーリンク




宮田英明 容疑者の顔画像や経歴は?

逮捕された宮田容疑者について顔画像は公開がされておらず、SNSなどでも詳しい情報は確認できていません。

カッっとなって部分的に意識が飛んでいたといったような供述をしていることから、同様の行為を行っている可能性は非常に高いです。

名前:宮田 英明(みやた ひであき)
年齢:47歳
性別:男
職業:会社員(自称)
職場:不明
住所:熊本県八代市永碇町

▼罪状:傷害
1か月以上15年以下の懲役、または1万円以上50万円以下の罰金

スポンサーリンク




暴力コーチの逮捕にネットの反応は?

このコーチが問題なのであって、外部コーチが問題なわけではないと思う。ただ、就任していただく前に、「体罰の禁止」など守っていただく必要があるルールを講習や文書で伝えるべき。

学校にも大いに問題がある。中学の部活というのは、あくまでも「教育」の一環である。運動を通じて、体力向上、技術向上はもちろん努力、協調性、友情・・を「教え、育んでいく」ものだ。このコーチ、初めから勘違いしているし中学生の指導者としても非常に不適格である。もちろん社会人としても。部活の教師は何をしていたんだ? これでは「教育」としては逆効果だろう。

「カッとなって覚えていない部分もある」と話している→沸点の高低は判然としないが、それで記憶がぼやけてしまうというのは、直情径行型の典型的な一例。指導者に求められるのは「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、ひとは育たじ」の山本五十六みたいな、ひたすらなまでの忍耐強さ。にしても・・顔面に蹴りは尋常ではない。追い込まれて、つま弾きにされちゃうかな。

たまたま事件が起きたのが学校だっただけで、今回の件が無くてもいずれどこかで事件を起こしたでしょう。こういう「カッとなって手が出る」人間について、事件を起こしてしまう前に対処できないものでしょうか。全国民に対して定期的に診断し、傾向があると認められた人物に対しては薬物療法やカウンセリングで改善を図る。予防措置をしないと、いつまでたっても事件が起きて被害者が出てからの問題点発覚という状況が続いてしまいます。

外部コーチは教育者ではない。だから指導者=権力者と勘違いしてしまう人が少なくないと思う。労働基準の問題はあるが、日本が部活動を社会スポーツ化するのには外部指導者が講習を受けるなどして意識を付けてもらうべきではないかと思う。学校現場と部活動を両方見るからこそ、その子の本質を指導することができるし、それが教育(教え、育てる)ことではないだろうか。

この手の事件でよく「以前は殴るのが当たり前だった」とのコメントを見かけます。私もぶったたかれたことあります。でも、とても嫌な気持ちになりました。かったし。当時の先生を許すことは未来永劫ないと思います。そもそも「わかってもらうために殴る」必要ってあるんでしょうか?部活動ですよね。主旨は、健康な体づくり、運動習慣をつくる、同年代の仲間と達成感を味わうことですよね。40代以上の、特に男性は、「みんな経験してきた」「みんな最初は嫌な思いした」との理由で価値観を押し付け横暴なことをする人が多い気がします。人それぞれ考えがあり、強要することは危険だと思います。

世間は学校の現状を知らないだろうが、外部コーチでの体罰は教師からの体罰よりも圧倒的に多い。もちろん教師からの体罰があること自体が問題だが、昭和では当たり前だった体罰の名残なのか、日本の昔からある根性指導に根付いているのか。 しかし、近年教師が何をしてもマスコミに叩かれるようになり、ここ10年の間に教師の体罰は激減しているし、部活指導でも「ただ触っただけでも体罰と報道される」現代ではとても慎重になっているが、外部コーチはそうではないし、外部コーチが行った体罰も、教師の体罰として報道されていたりしている。しかし、各学校で外部コーチに対して学校が講習会を開いたりして対策はしているし、外部コーチだけに任せるとこういった事件が起きるため、結局教員がつかなければならなくなり、教員の働き方改革にはつながってもいない。顔面蹴ったというのは体罰ではなく傷害だと思うが、国はいつまで現場を苦しめる?

~こちらも読まれています~
×