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足立区入谷下敷き死亡の従業員男性名前は誰?ガラス工場どこか判明で事故原因は「渡辺硝子」

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7月27日の午後、東京都足立区にあるガラス工場で、50代の従業員男性がガラスの下敷きになる事故が発生しました。

男性は病院に運ばれましたが、その後に死亡しています。

凄惨な事故はなぜおきてしまったのか?

足立区入谷のガラス工場で従業員男性が下敷きに

この事故がおきたのは、2022年7月27日(水)の午後3時半すぎのこと。

現場となったのは、東京都足立区入谷にあるガラス工場で、「工場内で、作業員がガラスに挟まれている」と119番通報があったことから事態が判明。

50代くらいの男性が運搬中に倒れたガラスの下敷きになっており、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後に死亡しました。

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従業員男性死亡、ガラスの下敷きになった原因は何?

この事故が起きた当時、50代の従業員男性が商品となるガラス板を運んでいたとされています。

しかし、突然ガラス板が倒れて下敷きになったとされており、警察が目撃者に事故当時の状況を聞くなどして、ガラス板が倒れた原因を調べています。

人が下敷きになるほどのもののため、かなりの大きさのガラス板であったと考えられ、またガラスは割れた際に体に刺さるなどで二次被害も考えられます。

 

足立区入谷でガラス下敷き事故の現場どこ?

事故があったのは下記の場所にある工場だったようです。

渡辺硝子加工4号棟
東京都足立区入谷9丁目14−15

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下敷きで死亡50代男性従業員名前や身元は誰?

事故で死亡した男性の身元について、名前など詳しい情報はまだ明らかになっていません。

名前:不明
年齢:50代
性別:男性
職業:ガラス工場の従業員
職場:渡辺硝子?
住所:不明
死因:不明(圧死か)

 

工場でおきた死亡事故にネットの反応

ガラスの種類が分からないのですが、畳みの大きさで4ミリ厚さですと一枚16キロくらいです。普通50枚とか100枚とかで1パレットで運びます。100枚ですと1800キロ、此れが倒れ掛かると圧死ですね。状況が分からないので何とも言えませんが、ガラス屋に勤務していて、倉庫で出荷していた経験から、ガラスは危険と言う事です。手で運んでいるときにも、いきなり割れることがあり、崩れ落ちる瞬間片腕がおちることもあります。

死傷者という犠牲が伴わないと安全対策をしない会社は多いでしょう。もう少し厳しく取り締まるようにしたほうが良いのかもしれません。

昔デバンよく行ってたしクソ重かった。どの様な状況下なのかは不明だけど、デバン作業は天井クレーンで降ろしていたが、木枠で梱包されてて重量も数トンはあったはず。仮にそれの下敷きだと想像してしまうと言葉が出ない。無事に回復される事を願いたい。

ガラスって結構思いですよね…舞台美術で働いてたとき窓ガラス一枚でも6人ぐらで運びましたよ。頼むからこういう作業一人でやらせないでほしい。人件費ケチっても事故起こしたら意味ないって。

どんな状況で起きた事故かはわからないけど、安全対策を怠ったが為に起きた事故だとしても、その安全対策を行った時の作業に必要な時間を与えてないなど企業の体質も見て行った方がいいかもね。事故が起きる度に安全対策を強化するけど、生産数や出荷数をそのままで安全対策を行う余裕がない会社も多いしね。

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