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事故

加納碧士くん死亡、徳之島町営住宅どこか判明で運転手名前は誰?衝撃の現場画像【小郷団地』

7月27日(水)の午後、鹿児島県徳之島町亀徳の町営住宅敷地内にある駐輪場に、軽乗用車が突っ込む事故が発生しました。

この事故に小学生男子2人が巻き込まれ、うち1人が死亡する事態となっています。。

突然の惨劇、、当時現場では何がおきていたのか?

徳之島町の町営住宅敷地に乗用車が突っ込む事故

事故がおきたのは、2022年7月27日(水)の午後1時5分ごろのこととされています。

現場となったのは、鹿児島県徳之島町亀徳の町営住宅敷地内にある駐輪場で、突然軽乗用車が突っ込んできて、近くで遊んでいた小学生男児(7)をはね、別の小学生男児に車が接触し、駐輪場を破壊しながら住宅地のコンクリート壁に衝突しました。

車を運転していた運転手を含めて病院に搬送されましたが、車にはねられた小学生男児は近くに住む加納碧士くん(7)と、運転手の男性(82)が搬送先の病院で死亡しており、もう1人の男児は足を打撲する軽傷です。

参考:7歳小学生が車にはねられ死亡 運転手も壁にぶつかり死亡 鹿児島・徳之島

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加納碧士くん(7)が死亡、、事故の原因は何?

事故に巻き込まれた小学生の男児2人は、当時住宅敷地内で一緒に遊んでいたところ、突如軽常用車が突っ込んできました。

死亡した男性運転手の死因は外傷性肺挫傷で、加納碧士くんは頭を強く打ったことによって死亡したとされています。

警察はは事故の経緯や男性運転手の身元を調べるとしていますが、免許証などを持っていたと思われるので身元の特定事態は容易だと考えられます。

 

徳之島町3人死傷事故の現場どこ?町営住宅

事故が起きたのは下記の場所にある町営住宅「小郷団地」でした。

小郷団地:鹿児島県大島郡徳之島町亀徳1643

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加納碧士くんと男性運転手の身元名前は誰?

-死亡-
名前:加納 碧士
年齢:7際
性別:男の子
職業:小学生
学校:不明(徳之島町立亀徳小学校?)
住所:小郷団地?(鹿児島県大島郡徳之島町亀徳)
死因:不明(頭部強打によるものか)

-軽傷-
名前:不明
年齢:7歳
性別:男の子
職業:小学生
学校:不明(徳之島町立亀徳小学校?)
住所:小郷団地?(鹿児島県大島郡徳之島町亀徳)
負傷:足を打撲する軽傷

-軽乗用車の運転手-
名前:不明
年齢:82歳
性別:男
職業:不詳
住所:鹿児島県大島郡徳之島町母間
死亡:外傷性肺挫傷

 

住宅地でおきた死亡事故にネットの声は

大事に守り育ててきた命が奪われてしまった。残された遺族はどれほどの悲しみか。こんな事故はもう嫌だ。

衝突した状況から見ると、アクセルを何等かの原因で踏み込んだ状態で暴走したと思われます。このような事故は、今回のような高齢ドライバーによる事故が多いと思われがちですが、実は若年層の運転者でも同じような事故は多く発生しています。若年層の運転者の方も、この事故を他人事を思わず、自分にも起こる可能性がある事を1つの想定として運転して下さい。

年いくと反射神経は悪くなる。それに高齢者は何かしら病気を持っている人も多いと思う。運転中に心臓が痛くなったり、足が攣ったり、意識がぼやけたり…75歳以上の免許更新の高齢者講習だけではダメだと思う。75歳以上には安全装置のついた車しか運転できない決まりにした方がいいのでは。安全装置は必ず作動するとは限らないが、ついていて防げる事故もあるだろう。高齢者だからこそ、車が必要な人もいる、一律免許返納というのはどうかと思うから、車の性能を上げて事故が減ればと思う。

先日近所のクリニックから杖をついた高齢の男性がクリニックの方に介助されながら出てきました。道を挟んだ駐車場に向かわれたのでまさかと思ったら運転席に乗り込んでおられました。田舎なので車がないと不便なのは分かりますが、脚もおぼつかない状態で運転されるのかととても怖かったです。一定年齢を超えると免許返納…は難しいのかもしれませんが、自動ブレーキや安全装置の義務化など少しでも法整備がなされることを望みます。

みなさんもおっしゃっていますが先日の新聞でも、使用率の低いJRを無くす方向という記事がありました。 高齢者の自動車事故多発で高齢者は免許返納!とは思いますが、地域によってバスは2時間に一本、スーパーは車でないと行けない場所、、となると、もはやこれはただ事故とか年齢だけの事ではなく、地域の整備を早く進めた方が、亡くならなくて良い命を救う事になると思う。

地方だと車社会、高齢者も運転せざるを得ない地域も、良い方法で、車がないと生活が厳しい田舎でもできる方法、一部の地域では地域のタクシーがあるようですが。自動運転の車がカーシェアリングする社会になると、変わりそうですが。いつになるのだろうか・・・・・。それまで悲しい事故がないことを祈るだけなのだろうか。