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事故

豊田一朗さん死亡 粟又の滝で家族3人溺れ誰か身元判明、大雨前後の映像が衝撃!大多喜町養老渓谷

7月20日(水)の午後、千葉県大多喜町にある粟又の滝に遊びにきていた家族3人が、溺れる水難事故が発生しました。

親子3人は全員が救助されましたが、父親の男性が死亡しています。。

夏の時期に多くなる水難事故、、その原因は何だったのか?

千葉、粟又の滝で親子3人が溺れて父親が死亡

この事故がおきたのは、2022年7月20日(水)午後3時25分ごろのこと。

現場となったのは、千葉県大多喜町にある「粟又の滝」で「溺れている人がいる」と目撃者からの119番通報によって事態が判明しました。

通報によって消防隊員や警察が現場に駆け付けましたが、その際にはすでに溺れていた家族3人が滝つぼから引き上げられていました。

男児を除く父親と母親の2人が病院に救急搬送されましたが、父親とみられる男性が死亡、母親とみられる40代ぐらいの女性に意識はあるということで命に別状はないと思われます。

多くの観光客が訪れる憩いの場でおきてしまった最悪の事態、、なぜこのような状況になったのか?

参考:滝で3人溺れる 親子か、男性が死亡 子ども助けようと 養老渓谷の粟又の滝

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事故の原因は何?前日の雨で増水に事故多発

親子3人が溺れる事態となったきっかけは、当時滝つぼの周りで遊んでいた男児(11)が最初に溺れ、それを見た父親と母親の2人が助けに入りましたが、両親もそのまま溺れてしまいました。

その後に男児は自力で岸に上がって助けを求め、周囲にいた人が父親と母親を救助したとされています。

事故がおきた粟又の滝がある養老川は、前日の降雨の影響で普段より増水していたとされており、また粟又の滝の周囲では夏になると水遊びをする観光客の姿が見られていますが、この場所は滑りやすく滝つぼも深いため、毎年のように水難事故が発生しているとしています。

 

大雨であれる粟又の滝の光景が衝撃的

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大多喜町のどかな光景、粟又の滝の映像

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粟又の滝で親子3人が溺れ父親の豊田一朗さん死亡

最初に滝つぼで溺れた長男(11)を助けようとした溺れたのは父親の男性、と母親の女性。

千葉県県印西市小林北に住む職業不詳の豊田一朗さん(50)が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認されており、豊田さんの妻(45)も溺れて入院していますが、意識はあるということから命に別状はないと考えられます。

 

多発する水難事故にネットのコメント

災難に会われた人を貶すつもりはないが、子供が溺れているのを助けに行った親が溺れ死んで、子供が助かるというニュースをしばしば見かける。溺れている子供を助けようと親が飛び込むのは親として当然だという人もいるが、救助はそんなに簡単ではなく、体力の衰えに気づかない、救助経験も無い親が飛び込んでも、溺死者が増えるだけというのが悲しい起こりうる現実。子供の安全を願うのなら、救命胴衣、浮き輪、ロープなどを備えて、実際の現場でどうやって子供を救うのか、事前に考えるぐらいの備えをしないと、救えないと思う。監視員がいないところで泳ぐならリスクは自分で避けるしかない。

危険予知能力を磨く事で命は守れます。こんな時は行かない。こんな時は家近く。とか近寄るべきでは無い状況を先読みすべきです。我が子と一緒なら尚更です。危険を犯してまで子供との思い出を作ろうとするのは、判断としてかなり危険だと思います。こんなご時世で出掛ける予定の中止や変更は、かなり厳しい判断になりますが、命あっての人生ですから、何よりも安全を第一に出かけましょう。これからは海も危険な季節ですから、皆様家族の安全を全てに考えた上での行き先を選択して下さい。

粟又の滝って、画像検索してみたんですけど浮き輪を持ってる子どもたちが沢山写ってる写真がありました。あまりに悲惨なので記載するのも胸がいたむのですが、雨もかなり降ったみたいなので、慎重になるべきだったと感じました。これから、また熱くなるので海や川での水難事故には気を付けたいです。今回の場合は家族でしたが、他人の子ども溺れていても助けようとする人も沢山います。けれど溺れた側が助かって、助けに行った方が亡くなられるケースも多々あるので、カラのペットボトルなどを用意して置いても損はないと感じました、本当に痛ましい事故。お母さん助かって欲しいですね。

ここはよく子供なんかが水遊びする場所なんだけど、やっぱり大人が増水とか豪雨とかの情報を入手して正しい判断をしないとね。というか、今の親世代がすでに自然の中で遊んだ経験の少ない世代なんだろうね。

この滝壺で、2016年8月20日と2018年8月22日にも死亡事故があったの知らなかった。3件死亡事故あったのならば、注意喚起の看板設置した方がいいと思う。増水時は水深2メートル以上の箇所あります。滑りやすい等。川の石て、ヌルヌルして滑りやすいよね。昔、上流で足首位の水位の所で親戚と遊んでいたら、滑って転けて、そのまま滑り続けて(スケート場のように滑る)先のもっと流れの早い川に、そのまま落ちて、流されかけた事ある。流され始めた時に周りが、すぐ気づいて、当時40代の伯父が川に飛び込んで救出してくれた。サンダルは滝の方へ流され、私も何故か流れていて小3の私は人生終わったと思いました。あっという間に、顔半分下が川の中で怖かった。足首しか水かかってなかったはずなのに、転けて、気づいたら川の中だったのでパニックでした。

この滝は、何度か家族で行っていますが、見た目なだらかな斜面の滝です。ただ、数年前に行った時点で、過去に死者が出ていると聞きました。滝壺も足首程度の浅さで、流れを楽しんで歩けるのですが、一部とんでもなく深いところがあり、私の子も一瞬で消えるように落ちたことがありました。その時は見ていたのですぐ引っ張り上げましたが、もしよそ見してたらと思うと今思い出しても寒気がします。水が濁っているので、地形がわからず、沈んでも分かりづらいです。なぜ自由に滝壺近くまで行けるようになっているのか、今思うと不思議です。いい景観なので、行く方は気をつけてください。ライフジャケットは子供は必着!大人も泳ぎに自身がなければ着用しましょう。