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事故

田辺楓雅さん死亡事故どこか判明!岡山市南区藤田、国道30号線交差点で深夜に高校生ら原付きバイク2人乗り?現場映像・画像

3月9日(水)未明、岡山県岡山市南区の国道30号線上の交差点で、軽乗用車と少年ら2人が乗る原付バイクが衝突する事故が発生しました。

この事故で、高校3年生の少年(18)1人が全身を強くって死亡、同乗少年(18)も意識不明の重体となっています。

深夜に起きた死亡事故、、何がおきていたのか?

岡山市南区藤田の交差点で高校生ら2人死傷事故

この事故がおきたのは、3月9日(水)午前0時5分ごろのこと。

現場となったのは、岡山県岡山市南区藤田にある国道30号線の交差点で、男性会社員(49)が運転する軽乗用車と、18歳の少年2人が乗った原付バイクが衝突する事故が発生しました。

この事故で原付バイクに乗っていた岡山市槌ケ原に住む高校3年の男性生徒、田辺楓雅さん(18)が全身を強く打ち死亡。岡山市のアルバイトの少年(18)は頭を強く打っており意識不明の重体となっています。なお、男性会社員に目立った外傷はなし。

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原付バイク高校生2人死傷事故の原因は何?

事故がおきたのは信号のない交差点で、当時原付バイクが一時停止のある脇道から交差点に突入し、出会いがしらの事故であったとされており、当時バイクをどちらが運転していたかなどはまだ不明です。

これらのことから事故は一時不停止による飛び出しなどが原因と考えられますが、運転していたのは原付バイクであることから、そもそも2人乗りは禁止されており、高校生が深夜0時に外出しているなど、その他にも違反行為があったのではないかと考えられます。
※ヘルメットの有無は不明

ただ、軽乗用車のフロント部分が大破しているため、車側もある程度速度が出ていた可能性があります。

 

岡山市南区藤田、事故の交差点はどこ?

事故がおきた現場は下記の場所にある信号のない交差点。

岡山県岡山市南区藤田(国道30号線)

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田辺楓雅さんと少年の情報について、高校はどこ?

死亡した田辺さんについて判明しているのは以下の情報です。

-死亡-
名前:田辺 楓雅(たなべ ふうが)
年齢:18歳
性別:男
職業:高校生(3年生)
学校:玉野市内の高校
住所:岡山県玉野市槌ケ原
死因:全身を強く打った衝撃によるものか

 
もう一人原付バイクに乗っていた少年についての情報は次の通り。

-意識不明の重体-
名前:不明
年齢:18歳
性別:男
職業:アルバイト
住所:岡山県玉野市
負傷:頭部を強く打っての意識不明の重体

 

軽乗用車の運転手は誰?名前や身元は

軽乗用車の運転手について判明しているのは次の情報で、ドライブレコーダーの有無は不明です。

名前:不明
年齢:49歳
性別:男性
職業:会社員
職場:不明
住所:岡山県玉野市
負傷:なし

こうした事故のためにもドライブレコーダーの搭載を必須とするべきといった声は増えてきています。

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高校生ら深夜の死亡事故にネットの反応は

バイクは危ないという意見もあるし否定はしないが原付で二人乗りで一旦停止無視は論外です。それに自転車でも同じ事が言えますね。

この壊れ方は50〜60キロの速度じゃないでしょ。一時停止無視か、停止してから発進したが、車の速度を見誤ったかも知れない。

そもそも原付は2人乗り禁止のはず。免許の有無とは別だし原付に違法行為など明らかな落ち度がある場合は車が一方的な加害者にはならないと思います。

命が失われたのは残念かもしれないけれど、違反や危険行為をしていたのであれば自業自得としか言いようがない。他社に迷惑をかける前にすんだのであればまだ幸いといったところ。

亡くなったのが、うちの長男の一つ下の後輩…親御さんの事を考えると胸がいたみます…とは言え…色々意見は有りますが…皆様、どうか、安全運転に心がけ、尊い命を大切にして下さい。

軽がどんだけスピード出してたかは知らないが、原付に重過失があるのは明白でしょ、そもそも二人乗り禁止だし脇道から国道に出る場合必ずと言っていいほど『止まれ』の標識がある。交通法規を守らないとどうなるか思い知ったね。

いかに軽自動車のクラッシャブルゾーンが小さいとは言え、原付と事故してここまで壊れるのだから相当なスピードだったはず。ここまで壊れて軽自動車の運転手に怪我が無いのだから、軽自動車の安全性はかなり上がりましたね。事故については飛び出した二人乗りの原付が明らかに悪いけど、軽自動車も相当なスピードだったはずなので、過失割合がどうなるのか難しいところですね。

簡単に言いますと、バイクと軽乗用車の事故とされていますが、事故バイクを運転していた人が運転免許証を所持していたのか?つまり、公安委員会が発行している「運転免許証」です。また、バイク側の一人が死亡をされたとバイク側の遺族と生存者側の家族も裁判沙汰になるのは必然です。仮に、軽乗用車側の車両にドライブレーコーダーを装備していたら・・・相当、もめる案件ですね。