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菊池ハナ子さん殺害、鈴木敬斗の素顔!福島地裁の裁判員裁判弁護のとんでも主張がヤバイ!

2022年2月9日~10日にかけて、福島県塙町でおきた強盗殺人事件の裁判員裁判が福島地裁郡山支部で開始されました。

孫が祖母を殺害したこの事件、開始早々から弁護側からトンデモ主張が飛び交うその状況、、

福島県塙町でおきた強盗殺人事件の概要

この事件は、2022年2月10日(木)の午前2時半ごろに判明したもので、現場となったのは福島県塙町真名畑にある住宅。

当時、この家に住む高齢の女性、菊池ハナ子さん(75)が血を流してうつ伏せで倒れているのを帰宅した長男が発見して消防に通報。

しかし、すでにその時には女性は死亡していたとみられ、遺体の頭部に鈍器のようなもので殴られた傷が複数確認されたことから警察が殺人事件として捜査を進めていました。

事件発生から1か月あまり、逮捕されたのは「被害者の孫」である矢祭町に住む建築板金業の男、鈴木敬斗 容疑者(19)でした。

鈴木敬斗は、塙町に住む祖母にの家から金銭を盗む目的で侵入し、事前に準備していた鉄パイプで頭部を執拗に何度も何度も殴りつけ殺害し、盗んだキャッシュカードで現金300万円を引き出した強盗殺人の疑いがもたれています。

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福島地裁で裁判員裁判が開始される

鈴木敬斗については、20歳未満ということで名前などが当初公開されていませんでしたが、その犯行の凶悪さや悪質さなどから「特定少年」として名前が公表されました。

事件から半年以上が経過した2022年9月7日(水)に福島地裁郡山支部にて裁判員裁判の初公判が開かれました。

実名で起訴された特定少年の裁判は福島県内ではこれが初めてとされており、争点は「殺意の有無」となる見通しで、検察側は窃盗や強盗殺人など3つの容疑を主張、弁護側は強盗致死(殺意を否認)の主張で争われています。

参照:被告は福島県初の実名公表「特定少年」 塙町強盗殺人事件の初公判…殺意を否認「殴ったのは10回前後」

 

鈴木敬斗、弁護側のトンデモ主張がヤバイ!

犯行について事前に鉄パイプを用意して、頭部を狙って何度も殴っているにも関わらず殺意を否認していますが、普通に考えれば頭部を鉄パイプで1度でも殴れも死ぬ可能性は高いです。

鈴木敬斗 殺人犯

「殺意を持って殴ったのは違います。殴ったのは10回前後です」

これに対して弁護士と名乗る人物も次のようなトンデモ理論を述べていますが、たまたま頭の骨が折れなかっただけで執拗に何度も頭部を狙って自らが同様の犯行をされても問題はないとしたような意見。

鈴木敬斗側 弁護士?

「合計10回程度殴ったがフルスイングの強さではなく、頭の骨も折れていないことから命まで奪おうとしていない」

犯行後に逮捕されることがわかっているにも関わらず現金を引き出した理由について鈴木容疑者は次のように述べていることから反省の色はゼロであることがわかります。

鈴木敬斗 被告

「ばあちゃんを殴った時点で足がつくことは分かっていたので、捕まるまでは自由にしようと思いました」

また、弁護側の主張としては犯行時少年であったこと、犯行時19歳でなお精神的に未熟であったことから被告人には単なる処罰ではなく再教育の必要性を重視すべきであるといったような主張をしているようですが「成人」とは一体。。

近年、弁護士の数が増えすぎたことによる質の低下がさけばれていますが、本来の事実でないことからの不利益を防ぐことが目的ではなくなり、犯行が確実であってもそれを隠して無条件に罪を軽くし、お金目的になっていることに問題視する声は増えています。

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福島、塙町真名畑の殺人現場どこか判明

事件がおきたのは下記の場所にある住宅であったようです。

福島県東白川郡塙町真名畑

 

鈴木敬斗の顔画像や経歴、余罪や前科について

名前:鈴木 敬斗
年齢:19歳
性別:男
職業:自動車板金関係
会社:不明
住所:福島県東白川郡矢祭町
罪状:強盗殺人(無期懲役または死刑)

-概歴-
・中学卒業後は高校に進学せず、茨城県の自動車板金関係の会社に就職
・1年ほどで会社を辞めて矢祭町に戻り、知り合いの自動車板金関係の会社で働き始める。
・2021年夏ごろに会社に独立を申し出て矢祭町で建築板金業を開始
・2022年1月ごろに祖母に金銭の無心も断られる
・2022年2月に金銭目的で祖母を殺害

会社勤務時の上司が「積極的に仕事をこなし、無遅刻、無欠勤だった」といった声を述べていますが、これは通常であれば多くの人に当てはまるもの。

また、会社を興したころから、高級車に乗り、ブランド品を身に着ける被告の姿を見かけるようになったとされており、社長といった肩書を得て調子に乗ったのか金遣いが荒くなっていたようです。

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福島地裁での初公判の質疑応答、多くの矛盾点

Q,犯行を思いついたのはいつ?
A,「犯行の2時間前くらい。車の修理に10万くらい必要で現金を盗もうと思った。」

Q,なぜ祖母宅で犯行を?
A,「もののある場所を把握してるから」

Q,凶器の鉄パイプはいつ頃買ったのか?
A,「2週間前くらいに車のマフラーに使おうと購入。今回の事件のためではない。」

Q,なぜ犯行現場に鉄パイプを持って行ったのか?
A,「ガラスを割るなり何なりに使えるかなと。誰かを傷つけるためではない」

Q,祖母宅に到着後どう行動したのか?
A,「裏にまわった。正面玄関には犬がいるので。もしその時に(祖母の)家の電気がついてたら犯行実行するか考えなおしたたかもしれない」

Q,殴ったときのことについて教えてください
A,「利き手は左だが右手にパイプを持って殴った。最初は(起きた)祖母にびっくりして気がついたら叩いていた。気づかれた時のことまでは考えていなかった。祖母を殴った時顔は輪郭が見えるくらいで表情は見えなかった。特に狙いは定めていない」

Q,100を全力としてどれくらいの力で殴ったか?
A,「50から60くらいの力で殴った。鉄パイプで人を殴ったのは今回が初めて。気がついたら殴っていた。怪我をすることは分かっていた。血が出るかもしれないとは思った。」

Q,逮捕された時、取調官に「最初は殺すつもりで殴った」と話しているが?
A,「そう言えば取り調べが早く終わると思ったから。取調官に強要はされてない。」

Q,殺すつもりはなかったんですね?今も変わりない?
A,「はい。変わりないです。」

Q,鉄パイプは窓ガラス割るために持っていったんですよね?
A,「はい」

Q,結果的に窓が開いてたから鉄パイプは使わなかったと。その後祖母宅に侵入して現金を探すだけなら鉄パイプ持っていくのは邪魔ですよね?やはり鉄パイプを部屋に持ち込む必要があったのでは?
A,「違います」

Q,取り調べの時は鉄パイプは「頭を殴るために持って行った」と言ってましたよね?
A,「覚えてないです。」

Q,祖母が起きてびっくりしたなら逃げることもできたのでは?
A,「一発殴ってどうすればいいか分からなくなった。」

Q,そうであっても逃げれば良かったはず。バレたくないかという気持ちがあったのでは?
A,「はい。ありました。」

Q,救急車呼ぼうと思わなかった?
A,「はい。」

Q,祖母の顔から血が流れていたら大けがしてるかもしれませんよ
A,「あれは血じゃないと思い込んだ。」

Q,鉄パイプや手袋に血はついていませんでしたか?
A,「覚えてないです。」

Q,取り調べの時は「手袋に血が付いてた」と話してましたよ
A,「覚えてないです。」

Q,そんなに間が空いてないのになぜ覚えてないんですか?大したことではないと思ってるからじゃないですか?
A,「違います」

Q,犯行後スマホで「時効」と検索しましたね?どうしてですか?
A,「自分がどうなるか知りたかった。ばあちゃんが死んだことを知って後悔した。」

Q,でも祖母が亡くなったことを知ってからもお金下ろしてますよね?
A,「投げやりになっていた」

Q,那須のアウトレットに彼女と一緒に行って、ATMでおろしたお金で買い物もしてます。おばあちゃんに後ろめたさはなかったんですか?
A,「常に祖母への後ろめたさはありましたけど、やってしまった。」

引用:「後ろめたさはあったがやってしまった」特定少年が初公判で語ったこと 福島・塙町強盗殺人事件

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凶悪事件の初公判、弁護側のトンデモ理論にネットの意見

強盗殺人罪か。犯行時18歳以上なら死刑または無期懲役刑のいずれか。鉄パイプで殴ったらどうなるか、19歳なら分かる。擁護する訳では無いけど、犯行の様態から、弁護士がどんなに尽力しても無期懲役刑は避けられない。

祖母が居なければこいつも産まれてこれなかったのに。やったことは殺意をもった強盗殺人。無期懲役か。死刑でもいいくらい。親族に金銭目的で殺害されてしまうとは被害者は思っていなかっただろう。そんな状況だったのに力加減をコントロール出来るなんて逆にヤバいですね。冷静に鉄パイプで10回ほど殴ったとか狂気の沙汰じゃない。正直フルスイングどうこうのレベルの話ではない。

この弁護士は「合計10回程度殴ったがフルスイングの強さではなかった」と言うけども、自分の頭を鉄パイプで何度も殴られたら殺されるって思わないのかな? それでも相手が殺意無しって言ったら許すのかな?弁護士って大変ね( ˙꒳​˙ )

10回程度鉄パイプで殴ったが、60~70%の力でフルスイングではなく、殺意は無かった。恐らく解剖所見で凡その力と凶器の種類、そして何度殴ったかも明らかであるため、弁護士から「殺意は無かったと言え」と定番のアドバイスがあったのだろうが、この「殺意は無かった」なる定番フレーズは被告にとって得な事があるのだろうか?

19才か、軽い刑で出られると踏んでの犯罪ではないでしょうか。強盗殺人罪なら20才以上では死刑も考えられるが、少年法で守られるのなら、少年院送致で済む可能性もある。でも鉄パイプで、10回も頭部を殴る時点で情状酌量の余地がどこにあるのでしょうか。少年法は悪法以外の何物でもない。

本当に不思議だが殺意はない、殺すほどの力ではないと誰が分かるんだろうか一切情状酌量の余地がないように思うのだがこれで軽い刑で済んでしまったらたまらない。日本は死刑があるがほとんどやらないし刑期も短い。しかも若年には甘い。国会議員の皆さん揚げ足取るばかりでなく色々現実的な議論でより良い国にしてください。