事件

札幌市中央区、住宅侵入の自衛官は誰で名前は?元カノにわいせつ行為、滝川駐屯地の自衛官、不祥事相次ぐも懲戒免職はなし?

2月13日、北海道札幌市の住宅にある20代女性の部屋に、侵入してわいせつ行為を行ったとして、自衛官の男(21)が逮捕されていたことが明らかになりました。

逮捕された自衛官は、滝川駐屯地に所属している人物ということで、「滝川駐屯地」では、直近でも逮捕者が複数出ており、不祥事が連続しています。

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札幌市中央区の住宅に自衛官が侵入、女性にわいせつ行為

この事件がおきたのは、2021年2月13日(土)の午前7時半頃のこと。

住居侵入と強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、北海道滝川市に住む陸上自衛隊の男(21)。

容疑者の男は、札幌市中央区にある元交際相手の女性(21)の部屋に窓から侵入し、わいせつ行為をした疑いが持たれています。

 
女性の家は4階建ての共同住宅2階の一室にあり、男は鍵がかかっていなかった窓から侵入して、寝ていた女性の体を触るなどのわいせつな行為をしました。

男が立ち去ったあとに、被害にあった女性が「助けてください」と110番通報したことで事件が発覚し、警察が自宅に戻った男に任意同行を求め逮捕となっています。

自衛官の男はなぜこのような愚行を行ったのか?

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訓練の成果悪用、自衛官の犯行動機は何?

逮捕された容疑者の男と被害にあった女性は、2020年2月初旬まで1年ほど交際をしていたようです。

しかし、その後に別れ、2月11日には荷物の出し入れを巡ってトラブルを起こし、警察が出動する事態にまでなっていたようです。

トラブルの原因はどちらにあったかは不明ですが、2階にまで侵入してきて犯行を見ると、非常に悪質で執念深い性格をしていた人物であることがわかります。

男女官のトラブルから殺人にまで発展する例もあるため、悪化する前に早期逮捕されたことは双方にまだ幸いな事例であるのかもしれません。

 
逮捕後、容疑者の男は警察の調べに対して、家に入ったことは認めているものの、わいせつ行為についてはあいまいな供述をしています。

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逮捕の自衛官は誰?名前や顔画像・経歴は?

逮捕された自衛官について、現在前に顔画像についての情報が出ておらず、これは自衛官といった公務員であるためか。

名前:不明
年齢:21歳
性別:男
職業:自衛官
所属:陸上自衛隊の滝川駐屯地
住所:滝川市

▼罪状:住居侵入・強制わいせつ
3年以下の懲役又は10万円以下の罰金
6ヶ月以上10年以下の懲役刑

 
公務員による犯罪が多いのは、総数が多いといったこともありますが、そうした犯罪がおきる温床になっている可能性が高く、表ざたになっていない事件などが数多くあると思われます。

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滝川駐屯地の自衛官が不祥事連発、もみ消しも?

今回の事件とは別に、滝川駐屯地の自衛官が騒動を起こし逮捕されている事例が出ていますが、直近で考えても多く、このことから考えると表に出たのはごく一部で、隊内でもみ消しをされている事例なども多くある可能性があります。

▼事件①
2021年1月7日、公然わいせつの疑いで、陸上自衛隊滝川駐屯地に所属する37歳の三等陸曹の男が逮捕。

2020年12月25日午前9時10分ごろ、駐屯地近くのコンビニエンスストアの駐車場に止めていた乗用車の運転席で、ズボンを下ろし下半身を露出した疑い。

▼事件②
2020年6月11日に駐屯地内で隊員に複数回にわたり平手打ちするなどの暴行を加えたとして、陸上自衛隊滝川駐屯地 第11旅団第10即応機動連隊に所属する52歳の男性2等陸曹が停職30日の懲戒処分。

暴行・傷害の犯罪であるものの、もみ消したのか逮捕情報は確認できず。

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自衛官や公務員の犯罪多発にネットの声は?

鍛えた体と身につけた知識で及んだ行為が、侵入とわいせつ行為とは。
私も振られた時は辛かったけど、こういう仕返しは人としてダメよ。

自衛官としての資質がない事は明確なので、懲戒免職でいい。こんな奴に給料を払うより、
コロナで生活が苦しくなってる人が1人でも減るよう、税金を使って欲しい。

自衛官の犯罪もハンパな件数ではない。基本的に頭のいい自衛官も少ないの分かっているが、ヒドすぎる。
とりあえず公務員だから、入隊しただけ。質は勤務する中で、常識と正義感を叩き込まないとダメですよ。

衛隊内部の秩序は守れるが、一般社会でのマナーもモラルも育たない。自衛隊を止めてきた人は、
何処か違う。以前は社員で採用してた時代がありましたが、最近は受けてない。
設備の仕事ですが現場ではあらゆる判断が求められる。臨機応変に対応する事が全く苦手。

武人としてあるまじき行為です。懲戒免職は免れまい。21で若いけど、
現在の状況下で人生の再出発は厳しいぞ、前科付くし。男女関係やし言い分もあるでしょうが
越えてはいけない一線を越えると、その後は茨の道となります。

人の役にたちたいと我が子が自衛隊に入隊し数年。現在、上司三名によるパワハラ、
モラハラ、虐待で我が子が苦しんでいる。やってることが、もう戦時中の軍隊の思想そのもの。
立場がある人にとってコンプライアンスなんてあって無いようなもの。
昨年からパワハラに対して厳罰化されてるはずなのに、隠蔽も当たり前のように起きて、
結果階級が下のものが被害にあう。そんな組織だから、不祥事があとをたたないんでしょうね…。

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