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新谷尚平の顔画像経歴!大曽根康徳さんがひき逃げで死亡、京都市山科区で飲酒運転も容疑否認の理由がヤバイ

新谷尚平 ひき逃げ

1月2日の深夜、京都市山科区日ノ岡夷谷町の府道で自転車に乗っていた大曽根康徳さん(39)を車ではねて死亡させ、そのまま逃走していた男、新谷尚平(29)がひき逃げの疑いで逮捕されました。

さらにこの人物や当時酒を飲んだ状態で乗用車を運転していたとされており、非常に悪質な人物の正体とは?

京都市内で飲酒運転の男が大曽根康徳さんをひき逃げ

この事件(事故)がおきていたのは、2023年1月2日(月)の午後11時15分ごろ、現場となったのは、京都府京都市山科区日ノ岡夷谷町の府道上だったとされています。

当時、府道を自転車に乗って走行しえいた大曽根康徳さん(39)が後ろからきた車にはねられ、大曽根さんは全身を強く打って病院に搬送されましたが、約11時間後に死亡しました。

乗用車は大曾根さんを救護することなく現場から逃走しており、通報を受けた警察(上京署員)が目撃情報をもとに捜査していたところ、3日の午前0時10分ごろに上京区今出川通油小路(白峯神宮付近)で特徴が似たフロントガラスやヘッドライトが割れた車を発見。

事情を聴こうとすると酒の臭いがしたため測定すると、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕していましたが、その後にひき逃げの容疑が固まったため、高知県四万十市に住む会社員の男、新谷尚平 容疑者(29)をひき逃げ容疑でも逮捕しました。

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新谷尚平がヤバイ!飲酒ひき逃げも容疑否認

逮捕された新谷容疑者は次のように容疑を否認しています。

「ガードレールかガードパイプにぶつかったものと認識していた」

こうした事件を起こした人物は同様の主張をしていますが、気づかないわけはなく明らかに嘘だとわかりますが、こうした供述が通ってなぜか罰則が軽くなったりするおかしな判決が続いています。

過去の判例しか出せない裁判官や、犯罪者を無条件で無罪や減刑を主張する弁護士は不要とする声が増えています。

京都市山科区日ノ岡夷谷町の府道の事故現場どこか判明

事件がおきたのは下記の路上だったと思われますが、この場所で事故に気付かなかったといったことはありえなさそうですが、嘘をつきとおすことから反省の色はゼロだと考えられます。

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新谷尚平の顔画像や経歴、余罪や前科について

逮捕された新谷容疑者に関して、顔画像などん詳しい情報は出ておらず過去の余罪なども不明となっています。

ただ、こうした飲酒運転をする人物は初犯の可能性は低く、常日頃から同様の行為を繰り返していたと考えられます。

その行動から反省などもしていないようで、飲酒運転が見つかってしまった事故を起こしてしまったのがたまたま運が悪かったといったように思っていると思われ、車に乗れるようになったらまた同様に犯行を繰り返す可能性も。

名前:新谷 尚平
年齢:29歳
性別:男
職業:会社員(警備会社)
会社:不明
住所:高知県四万十市
罪状:道交法違反(酒気帯び運転)、ひき逃げ、過失運転致傷

逮捕された容疑は上記の3つですが、飲酒運転で人が死亡していることから「殺人」と同じとした意見も多いですが、車による事件の場合はその罪が殺人などよりもかなり軽くなるのが特徴で、この差に疑問を持っている方も多いです。

殺人の場合は死刑または無期もしくは5年以上の懲役で、今回の逮捕の容疑ではそれぞれ次の通り。

10年以下の懲役または100万円以下の罰金
3年以下の懲役か50万円以下の罰金
7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金

 
なお、住んでいるのが高知県ですが、京都にいた理由は妻の実家に帰省していたためであったようです。

ただ、ここで気になるのが妻の実家にいる状態で酒を飲んで車を運転していることを、妻やその家族が知っていたのか?さすがに帰省中で家にいるのに知らないはずはないと思われますが、知っていたとしたらその人物も罪に問われる可能性があります。

死亡した大曽根康徳さんの情報について

死亡した大曽根さんについて判明しているのは次の情報

名前:大曽根 康徳
年齢:39歳
性別:男性
職業:不明
住所:京都府京都市山科区

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またおきた飲酒ひき逃げによる事件にネットの声

人と認識していなかったと言えば、加害者本人にひき逃げの認識がなかった事になり罪が軽くなるという過去の判例があるから、ほとんどの場合こう言うよ。また、逮捕されるまで時間があれば残留アルコールの濃度も薄くなる。認識があろうがなかろうがそんな事は被害者には関係がない。いい加減被害者側に添った裁判制度にして欲しい。

いい加減、電柱にぶつかったとかガードレールにぶつかったとかの言い訳を厳罰に処さないと、轢かれた人がみんなほったらかしにされて、助かる命まで助からなくなってしまう。一刻も早く、仮に気づかなかったとしても、轢き逃げを最も重い刑罰のものにしないと、同じような被害者が増えてしまう。

飲酒が100%悪い。ガードレールと人間を間違えるなんて、やばい会社員ですよ。きっと会社でも良く見間違えしてミスばかりしていのが想像につきますよ。しかし、自転車もヘルメット着用を義務化するなど対策が必要かなと。

逃げずにすぐに救護していれば助かったかもしれない命。責任逃れの言い訳が罷り通るのはおかしい。逃げたらどのような事案であれ殺人罪適用で良いと思う。嫌なら当たった物を車から降りて確認すれば良いだけです。

「ガードレールかガードパイプにぶつかったものと認識していた」って、かなりの衝撃で車の破損しているのに、容疑を否認ってお決まりの言い訳が通用するとでも思っているのか。直ぐに救護すれば、助かったかもしれないのに。ひき逃げって、やましい事があったのか。厳罰化以外に手立ては無いのかな。

そもそもガードレールかガードパイプにぶつかった認識としても、事故した場合は警察へ申告しないといけないのではなかったかな?まぁ、コイツは人身事故を起こしてヤバいと思って逃げてるんだろうけどね。救護してたら助かってたかもしれないのに、反省もせず自身の保身にはしりやがって、事故当時にやましい事があったと勘繰ってしまうな。