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平瀬響、豊田葵の画像、2人死傷事故現場どこか特定!京都市南区東九条河西町、パトカーから逃走中電柱衝突倒壊、誰の動機?

10月10日(日)の未明、京都府京都市南区の路上で乗用車が電柱に衝突し2人が死傷する事故が発生し、衝突の勢いで電柱が倒壊し、近隣の約1700世帯が停電となる騒動となりました。

2人の男性が死傷したこの事故はなぜ起きたのか?それは当事者の身勝手な理由が原因でした。

京都市南区の路上で車が電柱に衝突!2人死傷する事故

この事故がおきたのは、2021年10月10日(日)の早朝である午前4時45分ごろのことで、「電柱が折れているかもしれない。車の中に人がいる」と近隣住民から警察に通報があったことから事態が発覚。

この事故で乗用車に乗っていた2人が負傷して病院に搬送されましたが、住所不詳の家業手伝いの男、平瀬響(22)が全身を強く打って死亡しており、また同乗していた京都市伏見区に住むアルバイトの男、豊田葵(21)も腹部などを打ち重体となっています。

また、この事故の影響で電柱が折れたことで送電が止まり、近隣約1700世帯が一時停電し、午前6時ごろにほとんどの世帯で停電状況は復旧したものの、正午になっても約70世帯で停電が続き、完全復旧には午後2時近くまでかかっていました。

このような事故がなぜ起きたのか?

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事故直前に無灯火でパトカーから逃走!動機何?

この事故が起きる前、付近をパトロール中のパトカーが、京都市東山区の路上で無灯火だった乗用車を見つけて停止を求めていたことが明らかになっています。

この移管は午前4時40分すぎごろであったようですが、停止を求めた乗用車は停止することなくそのまま逃走したため、パトカーが赤色灯をつけてサイレンを鳴らし約150mほど追跡したものの、車が信号を無視して逃走したため追跡を中止していたとされています。

その後、車は逃走を続け約800m離れた路上で電柱に衝突しているのを近隣の住民が発見したことで事故が明らかとなっています。

※京都府警東山署は「追跡は適正だったと考えている」としています。

 
逃走した理由については現在明らかとなっていませんが、時間帯などからして「飲酒運転」などは考えられ、「無免許運転」やその他の動機があったのではないかと考えられます。

命を捨ててまで違反行為を行ったその動機とは何だったのか。

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京都、男性2人死傷の電柱倒壊事故現場はどこ?

事故がおきたのは、143号線の九条通り近くにある須原通の路上で、すぐ隣には高瀬川が流れている場所ですが、電柱を倒壊させ2人が死傷するほどの事故.にはどれだけのスピードがでていたのか?

近隣住民などが巻き込まれなかったのは幸いです。

 

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平瀬響と豊田葵の顔画像や経歴は?

それぞれについて名前などは判明していますが顔画像などは公開がされておらず、SNSでも本人を特定できる情報はまだ確認ができていません。

-運転手-
名前:平瀬 響
年齢:22歳
性別:男
職業:家業手伝い
住所:不詳
死因:全身を強く打って死亡
罪状:道路交通法違反(無灯火や信号無視)、その他
※無灯火は違反点数1点、反則金は大型車で7000円、普通車・二輪車で6000円、小型特殊車と原付でも5000円

-同乗者-
名前:豊田 葵
年齢:21歳
性別:男
職業:アルバイト
職場:不明
住所:京都市伏見区
怪我:腹部を強く打ち重体

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早朝に起きた電柱倒壊の死傷事故にネットの反応

どう考えても超危険運転。他人が巻き込まれてたら死んでたよ。逃走は全て危険運転で検挙しなければならない。

関係ない第三者を巻き込む事故にならずに済んだのは良かった。しかし堂々と信号無視とは…危険極まりない。

亡くなったのは残念です…ただ、仮に追跡状態であっても逃げた結果であって仕方が無いと思います。逃げなきゃならない事情があったのですね。

また一人馬鹿が自滅してそれは良いけれど、電柱倒壊などの損害賠償はしっかりとしないとね。こうしたことは徹底的にしておかないと同様の事例がなくならないから、名前などの公表はもとより、どのような対応になったかも開示しないと。

未明なのでアルコールでも入ってたのでしょうか。それにしても電柱が凄い折れ方ですね。マンションの停電の方復旧されたのですか?暑いのに気をつけてください。

周辺住民にとっては迷惑この上ない話だ。パトカーから逃げたという事は余程後ろめたい事があったんでしょうね。そもそも夜間に無灯火で走る方が異常だし。

地元ですが午前4時過ぎの停電はこれが原因だったのですね。単独事故した道路は深夜日中問わず日頃からスピード出す輩が多く、しかも一時停止も無視してたりもしますから危ないところだったりもします。日曜の早朝だったので人的被害はなかったみたいですが、平日なら間違いなく人的な被害が出てたわな。

パトカーに停止を求められたら、きちんと止まって要件を聞きましょう。逃げるから追われるのであって、結果、自ら事故して死んでしまってはどうしようもない。毎度ながら逃げなければならない者の運転には交通ルールを守っているつもりでも守れてないので巡回中のパトカーにすぐ目を付けられ停止を求められます。一旦不停止、信号無視、無灯火等はその典型でしょう。

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