×
MENU
事故

鈴木裕太さん死亡、松屋フーズ嵐山工場で貯水槽に社員転落、誰か判明で原因や何で場所はどこ?嵐山町花見台

1月21日(金)の夕方、埼玉県嵐山町花見台にある松屋フーズの嵐山工場で、排水の移し替え作業を行っていた男性社員が貯水槽に転落、その後に死亡しました。

「松屋」といえば多くの人が親しみのある「牛丼」でも有名ですが、事故はなぜ起きてしまったのか。

松屋フーズ嵐山工場で社員が貯水槽に転落死

この事故がおきたのは、2022年1月21日(金)午後5時40分頃のこと。

埼玉県嵐山町花見台にある松屋フーズ嵐山工場で、社員の男性が排水貯水槽内に転落する事故が発生、男性は病院に搬送されましたが、約4時間後に死亡しました。

この事故で死亡したのは、埼玉県日高市原宿に住む会社員の男性、鈴木裕太さん(32)

工場内での事故死、何が原因だったのか?

スポンサーリンク


鈴木裕太さん死亡事故の原因は何?

鈴木さんが転落した貯水槽は縦7m、横3m、深さ5mほどの立方体で、当時は中に約3mほど水がたまっていたとみられており、当時同僚と2人で貯水槽に排水を移し替えていたところ、上部の点検口から転落したとされています。

貯水槽は食品を加工する過程で発生する汚水をためるためのもので、近くで作業していた会社員男性(26)が叫び声を聞いて振り向くと、男性が貯水槽に転落するのを目撃し119番で駆け付けた救助隊員が、貯水槽の底に沈んでいる男性を発見しています。

現時点で死因や転落の原因については判明していませんが、排水が高温であったり、転落した際の衝撃で気を失ったりが死亡につながる事故になってしまった原因だったのか。。

 

転落事故、松屋フーズ嵐山工場はどこ?

転落事故がおきたのは下記の場所にある工場とされています。

松屋フーズ 嵐山工場:埼玉県比企郡嵐山町花見台

スポンサーリンク




事故で死亡した鈴木裕太さんについて

死亡した鈴木さんについて判明しているのは以下の情報

名前:鈴木 裕太(すずき ゆうた)
年齢:32歳
性別:男性
職業:会社員
職場:松屋フーズ嵐山工場
住所:埼玉県日高市原宿
死因:不明

 

松屋フーズ工場での転落死亡事故にネットの声は

槽関係は転落の他に酸欠事故も多いので、専門業者に委託するのが一番確実なんだけど、費用を削減したかったのだろうか?

転落の可能性が有る作業になぜ安全帯を付けていなかったのでしょう!ちゃんとした安全の徹底をお願いします。

必ず安全帯を言う方がいるが…①安全帯をを支持できる場所があるか②指示を受けていても履行しない輩も多数存在。それ以前の問題点も考えるべき。

落ちるタイミングから見ていたら、ロープなど何かしらで救助出来る気がしますが、タンク内は捕まる物はないので、3m水があると確かに立ち泳ぎするしかないですが、残念な事故ですね。

仕事中の人が亡くなる事故が多いように感じる、どこかで無理をしているのか、ルールを守ってないのかどっちなんだろう?どちらにしろ汚水の中で亡くなるのは辛く苦しかったと思います。ご冥福をお祈りします。

汚水層だと酸欠になったり、硫化水素発生しているから落ちた後直ぐに意識失ってしまったかと思います。作業現場での事故はちょっとした気の緩みで起きます。作業現場の事故は注意散漫や手抜横着が大変多くいです。いつになっても事故は無くなりません。

貯水槽の点検なんて、本来なら専門業者に委託することが多いのに、少しでも経費削減しようとして社員にさせたことが事故の遠因になっている。社員の安全より経費削減ばかり重視する企業が多いから労災が多くなってしまった。

松屋フーズは店舗も人員を減らし運営しているせいか、配膳の上げ下げ・清掃などが雑になっている。今回も外部業者への委託コストを削って社内で対応した結果なのではないだろうか。松屋フーズの経営管理の過ちが現場を労力を低下させ、しいてはユーザーへのサービス低下に繋がっている典型だと思う。社員の安全を守れない会社が食の安全を語るべからず。