事故

大川恭佑さん遺体で発見か?現場画像。野沢温泉スキー場どこ?男性行方不明の原因は新雪バックカントリー?事故?

長野県野沢温泉村で、1月19日からスキーをしていた大川恭佑さん(24)が行方不明になっていた件で、スキー場近くの斜面で21日に、スキーを装着したままの遺体が発見されたことが明らかになりました。

遺体の身元は、、

※追加情報
1月22日に遺体の身元が行方不明となっていた大川さんと確認されました。

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野沢温泉村のスキー場で大川恭佑さんが行方不明

この事故が発生していたのは、2021年1月19日(火)のこととされています。

行方不明となっているのは、東京都杉並区在住のアルバイト従業員、大川恭佑さん(24)

大川さんは2021年1月4日から、村内の旅館で住み込みで働いていて、仕事が休みだった19日にスキー場へ出かけたまま戻っておらず、そのまま行方がわからなくなっていました。

21日になっても大川さんが出勤しなかったことから、旅館の関係者が警察に通報し、捜索が行われていました。

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21日に発見の遺体は行方不明の大川さんか?

行方が分からなくなっている大川さんは、スキーの上級者で、モスグリーンと茶色のスキーウェアに、黒いヘルメットを着用し、新雪の斜面などを滑るための「ファットスキー」と呼ばれるタイプのスキー板をはいていたとされています。

スキー場のコース外を滑った可能性が考えられることから、付近の捜索がされていました。

 
遺体が見つかったのは、1月21日(木)の午後4時半ころのことで、野沢温泉スキー場近くの山林で、行方不明者の捜索をしていた遭難防止対策協会の隊員が、スキーを装着したままの遺体を発見。

現場は急斜面で日没も迫っていたため、収容はできず、身元や性別はわかっていないとされていますが、見つかった遺体の着衣は、大川さんのものと似ており、警察は発見された遺体は大川さんであるとみて、22日以降に収容し確認を進めるとしています。

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行方不明、野沢温泉スキー場はどこ?

名称の通り野沢温泉がある長野県のスキー場で、多くの人が訪れる人気のスポットであるようです。

野沢温泉スキー場
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷7653

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行方不明の大川恭佑さんについて

行方不明となっている大川さんについて、顔画像などの情報は出ていませんが、雪が積もるこの季節で1日以上の行方不明となっている状況は、、

名前:大川 恭佑
年齢:24歳
性別:男性
職業:アルバイト従業員
住所:東京都杉並区

▼服装
モスグリーンと茶色のスキーウェア、黒いヘルメット、ファットスキー

見つかった遺体が、大川さんである可能性が非常に高いようですが、もし違ったとしても1人が亡くなられていることには変わりなく、レジャーを楽しむ場合も自然の中での行動のため、注意が必要です。

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大川恭佑さん行方不明にネットの声は

バックカントリーは相当その地になれた方と同伴でないと上級者でも関係ない。
若い頃、バックカントリーで5mの崖から落ちて死にかけたことがあったけど、
これが数十mだったらと考えたら怖くてスキーすらできなくなった。

ヘルメットを装着してファットスキーを履いていたなら非圧雪に滑り慣れていた方でしょう。
野沢温泉スキー場は上部の林の中を自己責任エリアとして解放しています。
そのエリアで事故が起きたのであればルール違反をしたわけではありません。
詳細が不明な状態で色々と非難するのはどうかと思います。

山林か…、避けきれずに木にぶつかって骨折でもして動けなくなったのかな。
上級者とは言え、一人で行くとこれがあるからな。有名なプロスキーヤーでも一人で行って
雪崩にやられて死んだ人は少なくないからな。野沢でアルバイトしてたみたいだから
友達や知り合いは少なくなかったとは思うが、同じ時間帯で滑れるとは限らないから一人で行くこともあったんだろうな。

数年前に友人の家族がバックカントリースキーで雪崩に遭い亡くなった。
まだ30代で子供も生まれたばかりだった。こうやって時々レジャーで亡くなる方のニュースを見るが、
その葬儀、家族の様子やその後の事を知っている身としては赤の他人のニュースでもかなりキツい。
人はなんでだって命を落とす事はあるけれど、
危険を冒してまでやることなのか家族や人生についてよく考えてみて欲しいと思う。

ファットを履いていたということは、バックカントリー目当てなのかな?
とある程度のスキー経験者なら考えてしまう。それが良いのか悪いのか、
事故か自爆かはひとまず置いといて、当の本人は「こんな筈じゃなかった…」
という無念の気持ちで一杯だったのではないでしょうか。まだまだ若く、
この先があったことでしょう。このようなニュースを見る度に、同じ過ちを繰り返さないよう
警笛を鳴らしてくれている…と私は思うようにしています。ご冥福をお祈りいたします。

自分も若い頃、競技で滑っていましたがフリーで流していて
コース内の立ち木まわりの新雪が積もってるところで谷側に身体を向けた形でこけ、
新雪を被って起き上がれなくなった経験があります。
辛うじて難を逃れましたが、軽い雪が身体に被さって身動きできないなんて
予測もしていませんでした。多少でも吹雪けばコース内でも直ぐには見つからず
死んでたかもしれない、自然は侮れませんし、数十年経った今でも忘れません。

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