事故

一宮市木曽川町、踏切事故の女性は誰?名前や顔画像は?特急電車と乗用車が踏切内で衝突!その原因は。

12月6日(日)の夕方、愛知県一宮市を走る名鉄名古屋本線の踏切内で、特急電車と乗用車が衝突する事故が発生。

この事故で、乗用車を運転していた女性が意識不明の重体となっています。

踏切内での事故はなぜ起きてしまったのか?

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一宮市木曽川町、踏切で電車と車が衝突!

この事故が発生したのは、2020年12月6日(日)の午後6時ごろのこと。

事故が起きたのは、新木曽川駅と黒田駅の間にある、名鉄名古屋本線「新木曽川駅」の北側の踏切内で豊橋発、名鉄岐阜行きの特急電車が、列車が踏切内に停まっていた乗用車に衝突しました。

特急電車の男性運転士(50)は、前方の線路内に乗用車が止まっていることに気がつきブレーキをかけましたが、間に合わず電車は乗用車と衝突しました。

この事故で、電車の乗客や乗務員にけがはありませんでしたが、乗用車を運転していた30代ぐらいの女性が病院に搬送され、意識不明の重体となっています。

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事故の原因は何?

事故当時、踏切の遮断機は下りており、乗用車は踏切内に取り残される形となっていたようです。
※遮断機に損傷がないことから、警察は車が踏切内に入ってから遮断機が下りたとみています。

現場の検証をした一宮市の消防本部によると、踏切周辺の道路は当時渋滞しており、乗用車が踏切内で前後の車に挟まれて動けなくなっていた可能性があるとされています。

このことから事故が発生した原因としては、踏切での一時停止と前方の車が渡り切ってから進まなかったことにあると考えられます。

ただ、前後を車に挟まれていた状態でも、ぶつけてでも進むことや、本人だけは脱出することが可能だったのかもしれませんが、運転手の女性はその状況にパニックとなり頭が真っ白になってしまったのではないかと思われます。

現場には他にも複数の人がいたと思われますが、同様にとっさの行動ができなかったと思われます。

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踏切事故の現場はどこ?

事故があったのは、黒新木曽川8号の踏切内のようで、地図で見ると通常であれば車のすれ違いはやや難しい場所であったと思われます。

愛知県一宮市木曽川町黒田西針口南ノ切

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事故で重体の30代女性は誰?

踏切で事故にあった女性について、名前などの情報は公開されていないようですが、身元不明といったわけではないと思われるため、親族には連絡は伝わっているとおmを荒れます。

名前:不明
年齢:30代
性別:女性
職業:不明
住所:不明

怪我:意識不明の重体(怪我の度合いは不明)

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踏切事故にネットの声は

踏切で、前の車が渡り切る前に行くとか、前の車が渡り切った後に自分の車が行けるぐらいのスペースが空いてないのに行く車多いよね。せっかちな人なのかな。

最後まで車の中にいた理由がわからん。なんか事件くささを感じる。列車の運転手さんは災難でした。

こういう事故はすぐに逃げようとしたかわからないけど車を置いてでも自分の身を車を置いてでも逃げないと行けないけど……
いつもこういう事故が自分の気のせいかもしれないけど木曽川から一宮の辺りは名鉄にしろJRにしても多いような、気がします。

形状から見て車種はMINIかな?踏切内から出なかった理由がわからないが救助されたのだから回復して欲しい。
そして鉄道会社と乗客の損害を支払ってください。

ここの踏切、この時間帯は長蛇の列を成す。
何度か通ったことあるが誰か助けてあげられなかったのかと…状況が分からないけれど遮断機降りてからなら少し時間はあったと思う。

毎日平日に通ってる踏切ですが、マナーや前方を確認すれば事故が起きようもない場所。
このようなすれ違いができない踏切はもちろん、普通の踏切でもよく前車が渡りきらないのに次車が踏切内に進入するのを見ます。
前車がどんなトラブルを起こすか分からないので、渡りきってから次が進入するべき。そんな急いでも変わらない。

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