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台風20号「ノグリー」が沖縄へ接近!進路と影響は?台風19号の被災地は大丈夫?

10月12、13日と甚大な被害を及ぼした台風19号の影響からまだ1週間、日本へ新たな台風20号が接近してきています。

前回の台風から1週間ほどしか経っておらず、再度の台風接近に警戒がもたれています。

今回は、新たな台風20号について調べてみました。

台風21号「ブアローイ」が関東へ接近中!進路と影響は?台風19号の被災地は大丈夫?2019年、10月12日と13日に関東へ上陸した台風19号による甚大な被害を及ぼした影響からまだ抜け出せず、毎日の懸命な復旧作業が続いて...

台風20号の最新情報

▼▼台風20号 10月20日(日)3時
存在地域   沖縄の南
大きさ階級  //
強さ階級   強い
移動     北北東 15 km/h
中心気圧   970 hPa
最大風速   40 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 55 m/s※台風20号の「ノグリー(Neoguri)」は、韓国が提案した名称で、「たぬき」という意味の言葉が由来

台風接近にともない、下記の警戒が呼びかけられています。

<強風・高波>
沖縄地方や奄美地方では次第に風が強まり、21日明け方から昼過ぎにかけて、非常に強い風が吹いて海はしけとなる見込みでそれによる強風や、うねりを伴った高波に注意。

<大雨・落雷・突風>
沖縄地方と奄美地方では、20日昼過ぎから21日にかけて、台風周辺の発達した雨雲がかかって激しい雨が降り、大雨となるおそれ。

<24時間予想雨量>
・21日朝までの雨
沖縄地方 100ミリ(※最大予想)

・22日朝までの雨
奄美地方 50から100ミリ(※最大予想)

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台風20号の今後の進路と各地への到達日

台風20号は、10月20日(日)から21日(月)にかけて沖縄地方に接近するとされています。

10月22日(火)からは、本州に接近してきますが、予報円では本州の南側を通過する予定です。

ただし、南岸に延びる前線の活動が活発になることで、東海や関東で大雨の恐れがあります。

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台風20号の関連機関、予報士による情報

関連機関など各種の情報が出ていますが、台風の勢力は強いもので、沖縄への影響が大きいとみられます。

また、関東方面などへ出るまでには温帯低気圧に変わるとされていますが、低気圧へ変わったとしてもその勢力が衰えるといったわけではなく再度の復活やそのまま被害を与えるといったこともあるため今後の動きの変化がないかなど注意が必要です。

強い勢力の台風20号は、21日には暴風域を伴って、沖縄地方や奄美地方に接近するおそれがある。
沖縄地方や奄美地方では、強風や高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要だ。

強い台風20号は、20日午前3時には沖縄の南にあって、1時間におよそ15キロの速さで北北東へ進んでいる。
中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は55メートルで、中心から半径70キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっている。

台風は、強い勢力を保ったまま次第に進路を北東に変えながら進み、21日には温帯低気圧の性質を帯びつつ、やや勢力を弱めて北東へ進む見込みだ。
沖縄地方や奄美地方には、暴風域を伴って接近するおそれがあり、その後、日本の南を北東へ進み、23日には温帯低気圧となる予想。

※引用:ウェザーマップ

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台風20号へのネットの反応

立て続けの影響の大きな台風の接近で疲弊しているさなかでのさらに新しい台風接近の情報に動揺が見られます。

沖縄の南には強い台風20号が北上中、台風20号は今後は進路を東よりに変え、20日(日)から21日(月)にかけて沖縄に近づくおそれがあり、この先は台風20号と21号の動きに注意が必要。今年は台風の多い年ですね。女心と秋の空そろそろ休んでくれないかしらとおもいますね。今年の大気は気まぐれ?

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最後に

台風20号事態は関東などへの上陸はしない、といった予想がされていますが、これからの状況次第ではまだわかりません。

上陸をしなくても大雨などの影響によって河川がさらに氾濫をしてしまうといったことも考えられるため、台風20号が接近してくるまでに十分な準備を整えて事前対策をしておきましょう。

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