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3/13石川県で震度5強の地震大丈夫?被害状況・津波は?地震後の行動、画像・映像

3月13日(金)の午前2時18分頃に石川県で最大震度5強を観測する地震が発生しました。

震源地は石川県能登地方で、震源の深さは12km、地震の規模(マグニチュード)は5.5ですが、この地震による津波の心配はないとされています。

※被害状況など各情報をこちらで更新していきたいと思います。

3月13日午前2時に震度5強の地震発生!各地の震度

一番高い震度の石川県では、大きな建物倒壊やけが人の情報は入っておらず、震源に近い石川県警輪島署の情報によると、管轄内で建物の倒壊やけが人の情報は入っていないとされています。

また、原子力規制庁は、石川県志賀町にある北陸電力志賀原発について、異常はないとしています。

まだ暗い時間のため、これから影響などの確認がされてくるかと思います。

■震度5強

石川県:輪島市

■震度5弱

石川県:穴水町

■震度4

富山県:富山市 氷見市 舟橋村
石川県:七尾市 志賀町 中能登町 能登町

■震度3

新潟県:糸魚川市 妙高市 上越市 刈羽村
富山県:高岡市 砺波市 小矢部市 南砺市 射水市 立山町 富山朝日町
石川県:金沢市 小松市 珠洲市 加賀市 羽咋市 かほく市 能美市 津幡町 宝達志水町
岐阜県:高山市 飛騨市

震度5強の地震が発生した時間の映像

石川県能登地方震度5強、地震による被害状況は?

石川県能登地方震度5強、地震後に役立つ情報

地震などの災害時に準備をしておくべきもの

もしもの場合に備えて食料や水、非常用の明かりやバッテリーなど様々なものを日頃から準備しておきましょう。

懐中電灯

先日の千葉でも起きた停電などがあった際に懐中電灯の備えがあれば非常に助かります。夜に停電になった場合、暗闇の中での移をする必要が生じる場合もあるため、最低でも1つ。念のために予備と替えの電池も用意をしておくのがおすすめです。

飲料水・保存水

雨風が激しくなってくると場所によっては水の逆流などが起こる場合もあり、水道が使えないといった状況も考えられます。とくに水は飲料水としてもお風呂(タオルで拭くだけ)やトイレ、そのほかにも重要な役割があるため、事前にある程度の飲料水と、生活用水を準備しておくのがよいです。

非常食

台風が来ている最中の外出は危険を伴います。しかしご飯を食べないわけにもいかないので、ある程度日持ちする保存食などを事前に準備しているとよいです。食べる順番は、生鮮食品などから順に食べて最後に保存食を食べるのがよいでしょう。

簡易トイレ

豪雨被害が激しい場合、下水道の逆流などが考えられるため、トイレの使用ができなくなります。しかし外でするわけにもいかないのでこうした簡易トイレの準備があるだけでとても便利です。

ウェットティッシュ

水が止まってしまった場合に、ウェットティッシュは大活躍です。とくにお子さんがいる方にとっては体をふいたり、汚れものをふいたり掃除に利用したりと幅広く利用ができます。

ラジオ(手回し充電式)

災害時の情報収集はとても重要です。ラジオであれば停電でテレビが映らなくなっても比較的入る可能性が高く、また最近のラジオには、懐中電灯や充電器などの多目的のものもあるため、これらの機能がセットになっているものが便利です。

モバイルバッテリー

先述のラジオからでも充電は可能ですが、専用にバッテリーがあるほうが利便性は高いのは明らか。普段使いもできるのでもしものときように準備がおすすめです。

ガスコンロ

ガスや電気が止まった際もこれがあれば調理などが行えるので大変便利です。

蓄電器

家庭用のコンセントも利用できるため停電時などに大活躍。さすがに長期的な場合には持ちませんが、一時的な停電への対応は十分に可能です。

 

 

避難をする際に気を付けること

災害時の行動としては基本的にどの災害でも行動としては同じになります。

・落ち着いて行動する

突然のことで慌ててしまうこともあるかもしれませんが、パニックになると予想外の事故が発生する可能性があります。

そのため、まずは深呼吸して1ずつ「今すべきこと」を判断して行動をしていきましょう。

・情報の再確認
今、自分がいる周りの情報がどのようになっているのか?避難をすべきか、避難の場所はどこか?また避難所に行く際のルートはどこか?再度確認しておきましょう。

情報収集は、ネットからSNS、ラジオテレビなど豊富にありますので、早め早めの確認を心掛けるのが重要です。

・避難所へ持っていくものを確認
あまり多くの物を持っていくと動きが制限されてしまうため、「必要最低限」なものをまずは揃えましょう。

避難所の多くは小中学校や公民館が指定されることが多く、自治体ごとに災害時に備えて「飲食物」や「毛布」といったものの備蓄はあります。

しかし備蓄にはない場所もあるため、必要最低限のものをピックアップしていきましょう。

・スマホなどの連絡機器
・ラジオ

・懐中電灯
・スニーカー

・ウェットティッシュ
・歯ブラシ

・持病や常備している薬
∟お薬手帳(持病がある場合とくに)

・飲料水(大小のペットボトルがあれば便利)
・かさばらないレトルト食品
・缶詰や菓子類

・ポリタンク(給水用)

女性や小さなお子さんがいる場合は、下記のものも準備しおきましょう。

・生理用品
・粉ミルク
・紙おむつ(お尻ふき)

・避難する際はブレーカーと元栓の確認
もし停電などをしている場合、余震で再度揺れた際や、電気が復旧した際に漏電から火災が発生する恐れがあるため、ブレーカーは必ず落としてから家をでましょう。

また、ガスの元栓や火の気がある場所は必ず確認が必要です。

・避難所へ車の使用を控える
災害時に消防車や救急車などの緊急車両が活動しやすいように道路を塞がないようにする必要があります。

もちろん、移動が困難や避難所が遠いなど状況に応じて判断をする必要がありますが、とくに都心部などの人が多い場所においては、徒歩での避難のほうがよい場合も多いです。

重要なのは状況に応じた柔軟な判断です。

・移動は細心の注意
屋外へ出た場合は頭上に気を付けましょう。(地震の影響で何か物が落ちてこないかなど)

山の付近などの場合はがけ崩れなどがある場合があるため要注意です。

・周りの人と協力をする。
避難所にいる状況というのは非常にストレスとなるものです。そこで周りの方とコミュニケーションを取り、いざというときに助け合えるよう、準備をしておきましょう。

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