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新型肺炎にエアロゾル感染の疑い?空気感染との違いは何?新型コロナウイルスの予防方法は

中国の公式保健部が2月8日(土)に、新型コロナウイルスが空中を伝染する可能性があることを確認したと発表しました。

上海で開催された記者会見で、健康および伝染病予防の専門家が、直接感染および接触感染に加えて、新型肺炎の感染経路には「エアロゾル感染」も含まれることを確認したとされています。

今回は、この発表されたエアロゾル感染とは何か?予防法は何かを調べてみます。

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新型肺炎にエアロゾル感染で大規模観戦に注意

中国の武漢市から世界中に広まりつつある、新型コロナウイルスによる感染の拡大。

中国の公式保健部がこれまでの濃厚接触(直接感染および接触感染)に加えて、空中を伝染する可能性があることを確認したと報じています。

※BBCnewsより参照

この新しいエアロゾル感染とこれまでの感染について、違いは伝送距離であるとされています。

接触感染は近距離で発生しますが、エアロゾルは長距離を移動するため、非接触感染のリスクが高まるとされています。

下記は中国で発表された記事の自動翻訳内容です(多少の誤訳はあると思われます。)

中国の公式保健部は土曜日(2月8日)に、新しいコロナウイルスが空中を伝染する可能性があることを確認しました。

上海で開催された記者会見で、健康および伝染病予防の専門家は、直接感染および接触感染に加えて、新しいクラウン肺炎の感染経路には「エアロゾル感染」も含まれることを確認しました。

エアロゾルは、気体媒体に分散または懸濁した固体または液体の小粒子によって形成されるコロイド分散系です。簡単に言えば、エアロゾルは、空気中に安定して分散および浮遊している小さな液体または固体粒子であり、肉眼では見ることができません。

いわゆる「エアロゾル伝播」とは、液滴が空気中で混合されて「エアロゾル」を形成し、吸入後に感染を引き起こすことを意味します。

以前は、2月5日に、国家保健医療委員会のWebサイトが「新しいコロナウイルス感染肺炎の診断と治療(第5版)」を公開しました。未定」。

3日間の間隔の後、エアロゾルの伝播経路は中国の公式の保健局によって確認されました。

エアロゾルと液滴の伝送の違いは、伝送距離です。飛沫と接触感染は近距離で発生しますが、エアロゾルは長距離を移動するため、非接触感染のリスクが高まります。

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エアロゾルとは何?

エアロゾルとは、微粒子が空気中に分散して漂っている状態のことで、一般的には微粒子自体を指す語としても使われ、よく知られているPM2.5も、空気中に分散している直径2.5μm以下の微粒子という意味で、エアロゾルの一種となります。

なお、PM2.5というと人為的な大気汚染物質のイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうではなく、植物などを発生源とする粒子も含まれるとされています。

また、単一の組成とは限らず、例えば自動車の排ガスには液体(油)と固体(すす)の交じったものも含まれていたりと種類も様々。

春先に中国大陸から飛来する黄砂や、吸い込むと健康被害を引き起こすアスベスト、スギ花粉などはおおむねPM2.5より大きいですが、やはりエアロゾルの一種とされています。

 
エアロゾル粒子として漂っていられる大きさはだいたい100μm(0.1mm)までとされていますが、その中でも、PM2.5のように1μm程度以下の粒子は力学的に安定で遠くまで飛ぶことができ、そのため、グローバルな問題になりがちであるとされています。

ある地点で発生した汚染物質が、思わぬ広範囲で影響を与えることもあるとされています。

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マスクの感染予防効果は?

今回のウイルスについては一部のマスクを除いてはマスクによる感染予防効果はあまり認められないとされています。

しかし、感染者のくしゃみや咳などの飛沫が飛ぶことを制限したり、別の感染症(インフルエンザ)など予防としては一定の効果が出ているとされています。

また、マスクをした際の注意としてはマスクの外側部分を手で触らない(ウイルスなどが付着しているのが指に付着するため)ようにして、紐部分で取り外しをするように勧められています。

マスクよりも手洗いの徹底、汚れた手で目や口、鼻などを触らないといったことが重要視されているようです。

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予防対策はどうしたらよいか?

予防対策としていくつかの方法が挙げられています。

・必要がない場合、人が多い場所に出るのをできるだけ避ける。

・室内の空気循環を維持するために換気を行う。

・毎日の家庭用消毒をする
ドアハンドル、テーブル、椅子、便座クッションなど、よく利用する部分を75%濃度のエタノール(アルコール消毒)や塩素含有消毒剤で拭くのが有効とされています。

・個人でできる衛生管理
食事の前後には流水、石鹸、または手指消毒剤で手(とくに指先など)をよく洗うこと。

咳やくしゃみをするときは、口と鼻をティッシュまたは肘の屈曲で覆うなど飛沫が飛ばないようにする。

空気や接触による感染を避ける(家族は、疑わしい症状のある人の分泌物との接触を避け、個人の日用品を共有しない)

食事は個別に分けて、速く食べ、会話を少なくし、食事中のコミュニケーションや、握手、抱擁を避ける。

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感染拡大の中国では早い段階から状況を把握していたか?

中国は都市の閉鎖などを以前から行っていますが、新型のコロナウイルスがこうした状況(感染方法)にあることを把握していたため、その対策として都市の閉鎖といった対応を行っていたのではないかと思われます。

また、そのために防護服などを着ての作業や、空中に消毒液を散布するといった対応をとっていたのではないかといった意見も出ています。

この真偽については詳細な情報はでていないものの、中国での情報統制やこれまでの行動から怪しい部分は多々あるかと思われます。

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新型コロナウイルスの特効薬・ワクチンは?

現在のところ、特効薬やワクチンに関してはまだ作成にまでは及んでいないとされています。

しかし、重症化していた患者に、抗HIV薬(に加えてMARSに効果があったインフル薬)を投与したことで、症状が劇的に改善をしたといったニュースも出てきています。

※まだ実際にその関連性は不明のため治験をして臨床を進めているようですが、結果は最短でも2-3か月かかるとされています。

この方法によって効果が認められれば回復に希望が持てますが、薬の供給量の問題もあるため、感染をこれ以上広げない対策が最重要であることは変わりありません。

 

現在、クルーズ船の隔離政策などを行っていますが、検査を行った対象から日に日に感染の確認がとれています。

濃厚接触に加えてエアロゾル感染による感染があったため、船内で広まり多くの感染者が出ているのではないかと予想されますが、ここでしっかりと対策をしておくことが必要です。

ただ、すでに日本国内には中国からの観光客が大量に入っているのが確認されているため、各地で見えないまま小規模の流行となっている可能性はあるとされているため、手洗いの徹底など、個々人での予防対策は常に気を付けておくべきであると思われます。

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最後に

エアロゾル感染で大きな話題となっていますが、感染リスクは拡大していますが、予防方法としてインフルエンザなどと同じように対策をすることである程度防げるとされています。

この情報については各種情報をまとめていますが、誤情報を避けるため、常に最新情報に更新をしていきます。

新しい情報や、伝えられていた情報内容が更新・訂正された場合など、確認され次第、情報を常に最新にしていきます。

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