×
災害

【衝撃映像】川崎市役所で火事!建設中の新本庁舎の中に人の姿も、、原因は天井の断熱材か

川崎市役所

10月25日(火)の午前11時過ぎ、建設中の川崎市役所新本庁舎で火災が発生しました。

立ち上る黒煙を多くの人が目撃しており、衝撃の映像などがTwitterなどで拡散されています。

川崎市役所の工事現場から火災発生

火災にきづいたのは2022年10月25日(火)の午前11時5分ごろ、神奈川県川崎市川崎区宮本町で建設中だった川崎市役所の新庁舎から煙が出ているのを市の消防局職員が発見して、119番(指令センターへ)通報したことから。

火が出たのは25階建ての24階部分で、天井の断熱材から出火したとみられており、消防車11台や消防ヘリが出動して消火活動にあたっています。

火災発生時に人がいたとされていますが、作業員は退避していてこれまでにケガ人は確認されていないとしています。

参照:建設中の川崎市役所で火事 24階で天井の断熱材から出火 消防車11台出動

通行人が川崎市役所の火災を目撃!現場映像がヤバイ

川崎市役所、新本庁舎の現場はどこ?

火が出た川崎市役所は、新本庁舎を建設中の現場で、本庁舎の跡地で建設途中でした。

地上25階、地下2階となる予定で、新しい本庁舎は2023年6月に完成予定となっていますが、この火災による影響はまだ判明していません。

建設中の川崎市役所で起きた火災にネットの意見

断熱材に何らかの火気が接触して発火。本当に良く有る火災です。ベビーサンダーなどは火気使用治具として許可制度又は使用禁止になっている事が多いけれど、その他の火の粉もあり得ます。これからの季節は乾燥も相まって火災事故は多発します。手順と決まり事を守り、再発防止して行く事が大切。

工具の火花とか有機剤とかで引火したかな?きちんと検査して貰わないとね。あと建設自体は仕方ない。老朽化して作業が回りづらくなれば税金も無駄にかかるし、災害などで倒壊したら行政が回らなくなり川崎市全体の問題になる。日々、年配の方々や身体の不自由な方々にも使いやすく便利になって、作業が効率化すれば良い。

素朴な疑問ですが、こんな高層階の火事ってどうやって消火するのでしょうか?そこそこ高い場所なら梯子車で伸ばして届くと思いますが、超高層の場合はホースを引っ張ってきて繋いでやるのかな?にしてもあんな高層まで水を送り出すのって、とても強力なポンプ力が要りそうですね。物理詳しくないので分かりませんが、凄い技術なんでしょうね。

10月の時点で、24階とかは外壁工事をやってると書いてあったから大成の作業で出火したかな。上の階で作業してた人も多くいたようだから負傷者がいないと良いけど。ただでさえ延期してるのに、この事故で結局1年は遅れるだろう。でも、やっぱり工事は安全に終わらせることを第一に進めて欲しい。

工事中の作業者からの通報が無かったのが変だと思います。工事中なら色んな所がむき出しだったり延焼を防ぐ機能が無かったりすると、消火剤や放水で痛むところが出てきそうじゃないかと思いますが、誰が補償するのか。(やっぱり施工会社?)25階建ての市庁舎だと、川崎市と同じ人口規模の神戸市が24階ですね。