災害に関するニュース

【警戒レベル5】沓川が氾濫、氾濫場所はどこ?被害状況は?三重県尾鷲市を調査

台風19号がによって10月12、13日に降った大雨により全国に大変な被害が発生しましたが、台風通過後の再びの大雨に警戒が呼びかけられています。

10月18日から19日にかけえ、三重県南部で大雨が降り、尾鷲市では「沓川」が氾濫し、市内全域に「警戒レベル5」災害発生情報が出されました。

今回は、この氾濫が発生した「沓川」について調べてみました。

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沓川氾濫の場所は?

氾濫が起こったのは三重県尾鷲市にある三木里町で起こりました。
※19日午前6時時点ではすでに水位はさがっているとのこと。

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沓川氾濫時の情報

氾濫発生の情報が報じられたのは18日の午後10時半で、同時に5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる氾濫発生情報を発表。
※19日午前6時時点では警戒が解除されました。

河川の氾濫情報が出る前からも、道路に水があふれている状況が確認できており、かなりの大雨が降っていたことがわかります。

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沓川氾濫による被害情報

今回の氾濫の原因となった大雨は、低気圧や前線の影響で、三重県南部を中心に大雨を降らせました。

尾鷲市、熊野市、紀北町、大台町では1時間に120ミリを超える猛烈な雨を観測し、記録的短時間大雨情報が発表されました。

三重県に振ったこの大雨、降り始めからの雨量は、平年の10月1か月間の雨量を大幅に超え、尾鷲市で568ミリ、御浜町で424ミリ、大台町で333.5ミリ。

沓川の氾濫が確認できた尾鷲市では交番の前に停まっていたパトカーの車体が、半分ほど水に浸かりました。

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沓川氾濫からの復旧現状

19日午前6時時点で、河川の水位低下などの情報が出ていますが、詳細な情報についてはまだ出ていないため、雨が止んでいても河川の増水や、土砂災害などはまだ起こる可能性があるため、今しばらくはこれらの危険を認識した行動が必要です。

こちらは新しい情報があり次第、さらに情報をアップしていきたいと思います。

最近、台風19号や台風15号、それ以外でも大雨などによる被害が増えてきています。

警戒が発表された際、発表されていなくても危険を感じた場合は命を守る行動を優先し、事前の準備をしっかりと整えておいてください。

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