災害に関するニュース

11/22茨城県沖地震M5.8!各地の状況は?日中には東京で首都直下地震想定し防災訓練。

11月22日(日)19時06分頃、茨城県で最大震度5弱を観測する地震が発生。

この地震の震源地は茨城県沖で、震源の深さは約40km、地震の規模はM5.8と推定されるものの、この地震による津波の心配はないとされています。

各地域で強い揺れがあり、余震の可能性も考え今しばらくは警戒が必要です。

スポンサーリンク


震度3以上の地域

■震度5弱

【茨城県】
 東海村

■震度4

【福島県】
 福島市 郡山市 いわき市 白河市 須賀川市 天栄村 泉崎村 棚倉町 玉川村 浅川町
【茨城県】
 水戸市 日立市 土浦市 常陸太田市 高萩市 北茨城市 笠間市 ひたちなか市 常陸大宮市 那珂市 鉾田市 小美玉市 茨城町 城里町 大子町
【栃木県】
 益子町 高根沢町

■震度3

【宮城県】
 名取市 角田市 岩沼市 蔵王町 大河原町 村田町 丸森町 亘理町 松島町
【福島県】
 会津若松市 喜多方市 相馬市 二本松市 田村市 南相馬市 福島伊達市 本宮市 桑折町 国見町 川俣町 大玉村 鏡石町 猪苗代町 会津坂下町 湯川村 会津美里町 西郷村 中島村 矢吹町 矢祭町 塙町 石川町 平田村 古殿町 小野町 福島広野町 楢葉町 富岡町 川内村 大熊町 双葉町 浪江町 新地町 飯舘村
【茨城県】
 茨城古河市 石岡市 結城市 龍ケ崎市 下妻市 常総市 取手市 牛久市 つくば市 茨城鹿嶋市 潮来市 守谷市 筑西市 坂東市 稲敷市 かすみがうら市 桜川市 行方市 つくばみらい市 大洗町 美浦村 阿見町 河内町 八千代町 五霞町 境町
【栃木県】
 宇都宮市 足利市 栃木市 小山市 真岡市 大田原市 那須塩原市 那須烏山市 下野市 茂木町 市貝町 芳賀町 那須町 栃木那珂川町
【群馬県】
 桐生市 太田市 渋川市 千代田町 大泉町 邑楽町
【埼玉県】
 さいたま見沼区 さいたま岩槻区 加須市 春日部市 久喜市 宮代町
【千葉県】
 千葉花見川区 野田市 成田市 旭市 習志野市 柏市 八千代市 鎌ケ谷市 印西市 白井市 香取市 山武市 神崎町 多古町
【東京都】
 東京杉並区

スポンサーリンク




11月22日は首都圏で災害対策訓練

くしくも11月22日は、首都直下地震を想定した災害対策訓練が東京都内で行われ手織り、新型コロナウイルスなどの感染症対策を踏まえた手順が確認されていました。

訓練は、東京湾北部を震源とする最大震度6強の首都直下型地震が発生したという想定で行われ、自衛隊や東京消防庁などおよそ2200人が参加する大規模なもので、東京都内の各所において交通規制が実施されていました。

この訓練は例年、9月1日の「防災の日」に行っているもののようですが、2020年は東京五輪・パラリンピックが予定されていたため時期がずらされていました。

スポンサーリンク




大きめの地震にネットでは不安の声、、

揺れが長かった。このまま大きくなるのかと思って動けなかった。大きな揺れのあった地域の方、大丈夫ですか?気をつけてくださいね。

九十九里浜でハマグリが大量に砂浜にあがったのはこれに関係あるのではないでしょうか?
この地震が大地震の前震じゃないことを願うところです。

突然の緊急地震速報にかなり焦りました。ここ最近は強い地震がなかっただけに心配です。
地震が強かった関東周辺の方は今後の情報に十分注意してほしいです。

久しぶりの大きな揺れ。ぐにゃんぐにゃんした感じの揺れ始めから、長く続いてすごく恐怖を感じました。
コロナにプラスされる大きな災害が起きないことを切に願います。

震度5の地震、本当に怖い。コロナ禍の中、豪雨災害、猛暑、そして地震・・・。どうしてこうも、災害がやってくるのだろう。
ほんと、勘弁してほしい。これ以上の災害は勘弁して。本当に今の時期の大地震は特に特にやめてほしい。

久し振りの緊急地震速報…。身構える間もなく揺れが来ました…。
新型コロナですっかり忘れていましたけど、地震も今一度頭に入れておかないと駄目ですね!避難袋を見直しておかないとです。いち都民より…。

地震などの災害時に準備をしておくべきもの

もしもの場合に備えて食料や水、非常用の明かりやバッテリーなど様々なものを日頃から準備しておきましょう。

懐中電灯

先日の千葉でも起きた停電などがあった際に懐中電灯の備えがあれば非常に助かります。夜に停電になった場合、暗闇の中での移をする必要が生じる場合もあるため、最低でも1つ。念のために予備と替えの電池も用意をしておくのがおすすめです。

飲料水・保存水

雨風が激しくなってくると場所によっては水の逆流などが起こる場合もあり、水道が使えないといった状況も考えられます。とくに水は飲料水としてもお風呂(タオルで拭くだけ)やトイレ、そのほかにも重要な役割があるため、事前にある程度の飲料水と、生活用水を準備しておくのがよいです。

非常食

台風が来ている最中の外出は危険を伴います。しかしご飯を食べないわけにもいかないので、ある程度日持ちする保存食などを事前に準備しているとよいです。食べる順番は、生鮮食品などから順に食べて最後に保存食を食べるのがよいでしょう。

簡易トイレ

豪雨被害が激しい場合、下水道の逆流などが考えられるため、トイレの使用ができなくなります。しかし外でするわけにもいかないのでこうした簡易トイレの準備があるだけでとても便利です。

ウェットティッシュ

水が止まってしまった場合に、ウェットティッシュは大活躍です。とくにお子さんがいる方にとっては体をふいたり、汚れものをふいたり掃除に利用したりと幅広く利用ができます。

ラジオ(手回し充電式)

災害時の情報収集はとても重要です。ラジオであれば停電でテレビが映らなくなっても比較的入る可能性が高く、また最近のラジオには、懐中電灯や充電器などの多目的のものもあるため、これらの機能がセットになっているものが便利です。

モバイルバッテリー

先述のラジオからでも充電は可能ですが、専用にバッテリーがあるほうが利便性は高いのは明らか。普段使いもできるのでもしものときように準備がおすすめです。

ガスコンロ

ガスや電気が止まった際もこれがあれば調理などが行えるので大変便利です。

蓄電器

家庭用のコンセントも利用できるため停電時などに大活躍。さすがに長期的な場合には持ちませんが、一時的な停電への対応は十分に可能です。

 

 

~こちらも読まれています~
×