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【7/4豪雨】熊本県の球磨川が氾濫、氾濫場所はどこ?被害状況と復旧は?

2020年7月4日(土)、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で雨雲が発達し、九州地方で非常に激しい雨が降っています。

この記録的な豪雨の影響で、熊本県、鹿児島県に大雨特別警報が発表されていましたが、熊本県の球磨川で氾濫が発生しているようです。

すでに警戒レベル5に相当する状況で、命を守る行動が必要です。

※球磨川の情報を中心に更新していきます。

球磨川氾濫の場所は?

7月4日(土)午前6時現在、球磨川全域ですでに氾濫を示す情報が出ています。

球磨川周辺にはすでに警戒レベル5相当が出ています。

警戒レベル5は、何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況となっており、命を守るための最善の行動が必要です。

避難が可能な状況であればすぐに避難を、すでに冠水などで避難が難しい場合は垂直避難(建物の上階へ移動)が望まれます。

また、増水した川や水路等には近づかないよう注意をしつつ、冠水した道路等では側溝などとの境目がわかりづらくなっているため、要注意です。

車での移動はマフラーの排気口、バンパーの下面あたりまで浸水すると何かしらの影響が出るとされていますが、タイヤの半分以上まで水につかる状況では車自体が流されてしまう可能性も高いため、冠水の度合いによっては危険が伴います。

球磨川各地の氾濫の様子

大雨はいつまで続く?外出は要注意!

7月4日の昼前まで豪雨が続くと予想されていますが、雨がやんでも降った雨が川などに流れ込んで増水は続くため、水が引くまでに時間がかかることを念頭に置いた行動(避難)などの対応が必要です。

大雨などの災害時に、畑や田んぼを見に行って被害に巻き込まれてしまう方が出てしまいます。

丹精込めて作り上げてきたものなので心配なのはわかりますが、自然災害時に行えることはあまりありません。

命を守る行動を最優先してください。

最後に

ここでは、球磨川氾濫による被害状況などをまとめています。

まだまだテレビなどでは報道されていない情報が多くありますが、引き続き、最新情報をあつめていきますので、少しでも多くの方に情報を共有してもらって、これからの行動や、避難、救助などに役立ててもらえればと思います。

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