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京都競馬1Rで落馬事故が発生!落馬は誰?安否は?事故時の映像に心配の声、、今後の影響は

4月26日に開催されていた、京都競馬1R(3歳未勝利・ダート1200メートル=16頭立て)にて5頭の馬から落馬するアクシデントが発生しました。

これにより、5名の騎手が重軽傷を負い、以降の全レースも騎手の乗り替わりなどが生じています。

なぜ複数の落馬事故が起きてしまったのか?騎手の安否は大丈夫なのか、今回はこの事故についてまとめてみます。

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京都競馬1Rで落馬事故で騎手が負傷

多重落馬事故が起きたのは4月26日に行われた京都競馬のレースのことです。

1R・3歳未勝利(ダート1200メートル)のレースで最後の直線を疾走中にアクシデントが発生しました。

事故は下記のように発生したようです。

岩田康騎手が騎乗するダイヴィンダートが転倒
その落馬転倒の影響で、松山騎手が乗るマーブルレディーもつまずいて転倒。
松若風馬騎手が乗るアビーシュートが巻き込まれて転倒
小崎綾也騎手のシャムエルが転倒
高倉稜騎手のアカツキリンダも続けて転倒。
転倒の影響で、サンマルマオリオ(畑端省吾騎手)も競走を中止。

多重落馬事故発生時の映像

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京都競馬 多重落馬事故はなぜ起きたのか?ケガは?

最初に転倒したダイヴィンダートの故障による事故では?といった情報も出ていますが、事故時の映像をみるにその後に馬が立ち上がって移動しているようなので、足が滑ったことによる転倒ではないかと言われています。

最初に転倒、落馬した岩田騎手と、松山騎手が病院に搬送されたようで、一番重傷であると思われます。

とくに岩田騎手が落馬した後に、後続の馬に踏まれたといった情報も出ており、映像ではぴくりとも動いていないため怪我の具合が心配されます。

 
詳しい事故の原因や、怪我をされた騎手の安否に関して、まだ不明な点も多いため、続報が入り次第情報を更新していきます。

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