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滋賀県彦根市でブランコ破損で小学生が骨折の旭森地区ふれあい公園の場所はどこ?原因は?

滋賀県彦根市の公園で4月17日、ブランコの留め具が折れて、遊んでいた小学生の男の子が骨折するなどの重傷を負う事故が発生しました。

事故が起きた原因は何だったのか、事故が起きた公園はどこなのか、今回はこの事故について調べてみました。

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彦根市の公園でブランコの留め具が折れて小学生が骨折

事故が起きたのは2020年4月17日(金)の午後3時頃のこと。

彦根市正法寺町にある旭森地区ふれあい公園で「男の子がブランコから落ちてケガをした」と男児の友達の母親から119番通報がありました。

事故の一報により警察が現場を調査した情報によると、ケガをしたのは彦根市に住む男の子(10)で鎖骨を骨折するなどの重傷を負って病院に搬送されましたが、幸い命に別条はないとされています。

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公園のブランコ事故の原因は遊具の老朽化か?

今回の事故が起きた原因としては、男の子がブランコに乗っているときにチェーンの一番上と本体をつなぐ部分の留め具が折れたことが原因だとされています。

警察が折れた詳しい原因を調べるとともに、公園の遊具など、ブランコを管理する彦根市は4月18日(土)に市内にある350の公園のすべてで遊具の老朽化が進んでいないかの調査を進めています。

事故が起きたブランコの留め具部分の画像が出ていますが、ぱっと見た目から老朽化の有無は確認が難しそうです。

彦根市では遊具などの点検を年2回実施しており、今年1月の点検では異常は見られなかったとしています。

また、事故原因も老朽化以外にも無理な使用方法によって起こる場合もあり、管理する公園の数や、点検が間に合わない状態になっているのではないかと思われます。

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事故があった公園はどこ?旭森地区ふれあい公園

事故があったのは、滋賀県彦根市にある旭森地区ふれあい広場の公園です。

旭森地区ふれあい広場
〒522-0024 滋賀県彦根市正法寺町731

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増える公園の遊具事故にネットの声は

こういう事故をよく聞きます。これって役所に点検を任せっきりではなくて使用する子供の親や近所の人たちの複数の目で点検するといいと思う。人任せでではなくて自分たちの力で子供を守ろう。

色々原因はあるだろう。先日近くの公園で小学生がひとつブランコに何に乗れるか見たいなことをして、4人乗ってそれをめちゃくちゃな勢いで押してギシギシいわせながら乗ってました。。それでも壊れて怪我したら管理しているところに親は文句言うんだろうね。。

最近凄い乗り方してる子供も良く見ますから一概にメンテナンスとかの話を出されるのも違うかなと思います。

地方の小さな町に住んでいます。少子化や財政難で公園の遊具は耐用年数が過ぎると更新せず撤去され、何年かすれば砂場だけになるでしょう。

金属疲労かな?定期点検はしているのだろうが、大きな亀裂が無い限り、発見は難しいと思います。今回は怪我で済んだからよかった。

正直、検査なんて目視だからよく分からんってのが実情だよ。割れ試験なんかイチイチ出来ないし。検査というか、重要部品の定期交換しかないと思うけどね。本当に安全を確保したいのならば。

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