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芸備線脱線はどこ?原因は?-現場映像・画像-広島県東城駅-備後八幡駅間、運転再開はいつ?

3月9日(月)の午前5時50分ごろ、広島県庄原市のJR芸備線で、新見発備後落合行きの快速列車が線路上の土砂に乗り上げ、車両が脱線、横転する事故が発生しました。

この事故によって東城―備後落合間の運転が見合わせとなっており、現在もバスによる代行輸送が行われています。

今回、この脱線事故の現場画像や、事故原因、負傷者の有無など情報を調べてみました。

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広島県、JR芸備線で脱線事故が発生!原因は何?

事故が発生したのは2020年03月09日(月)の午前5時50分ごろのこと。

広島県庄原市のJR芸備線東城―備後八幡駅間で、新見発備後落合行きの快速列車が線路上の土砂に乗り上げ、車両が脱線、横転する事故が発生しました。

事故の原因としては、土砂崩れによって線路上に土砂が積もっており、それに気づいた運転士が非常ブレーキをかけたものの間に合わず、接触して横転したものとみられています。

幸い、乗客などは乗っておらず、また運転しの男性もケガはないとのことです。

人的被害がなくてまずは安心ですが、列車の脱線・横転事故といった大きな事故の発生、利用客が少ない区間であったようですが、そこにきての大きな打撃となりますです。

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脱線事故の事故現場はどこ?

事故があった場所は、広島県庄原市にある、JR芸備線東城―備後八幡駅間です。

詳細な事故現場は映像からは特定が難しいですが、すぐそばに川が流れている場所で、危うく川への転落なども考えられるような場所であったと思われます。

直近の雨などにより地滑りが原因と思われますが、当日の早朝には震度的には小規模ですが地震もあったためそれが引き金となった可能性もありそうです。

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芸備線の脱線事故を受けてTwitterで話題に

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芸備線の脱線事故からの復旧に不安の声も

少なくとも長期間の運休は避けられないな。しかし三江線のときのようにJR西日本は大金注いでまで復旧工事をするかな?東城~備後落合はこのまま廃線にしてしまう可能性もあるね。

芸備線は中深川以北はほぼほぼ山の中を走るような感じだったと思うから気象災害に巻き込まれやすいな…

事故の地点を含む新見(備中神代)~備後落合は芸備線の最奥部の、県境を跨ぐ最も利用客が少ない区間で、ずっと廃止の噂が絶えない。
この事故の程度によっては今後の費用等を考慮するといきなり廃止になってもおかしくないだろう。
JR西日本は4月4日から7月末まで、利用増を促すためとして実験的に増便する予定だった。三江線みたいに実験的増便→ほとんど利用者が増えない→廃止、というシナリオを思い描いていそうだが。

脱線だけかと思ったら横転もしてるんだね。線路から崖まで少し場所があったからまだ良かったけど、すぐに崖だったら川まで転がり落ちた可能性だってあったかも。
少なくとも運転士の方が無事だったことがせめてもの救いでした。場所柄全面復旧にはかなりかかるだろうな。

乗り鉄でここ乗ったことありますけど、意外に高校生の客が多かった記憶があります。学休期間で不幸中の幸いでしたな。

芸備線は三次から広島間は利用者は多いが、三次より先は少ないからなでも通学や高齢者は利用すると思うので早めに復旧してほしい。

JR西日本のローカル線の見通しの効かない箇所は、15〜30km/hの徐行運転により、このような脱線事故を防いでいたのかと思っていましたが。

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