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神戸市児相の深夜小6女児追い返しの職員は誰?名前・画像は?理由に呆れ、、

神戸市の「こども家庭センター」(児童相談所)が2020年2月に真夜中に助けを求めにきた小学6年の女児を追い返していたことが判明し、波紋を呼んでいます。

子供を助けることを目的に作られた組織による職務怠慢に情報隠蔽、何があったのでしょうか?

今回は、この事件について調べてみました。

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神戸市の児童相談所の職員による小6児童追い返し

ことが起こったのは2020年02月10日(月)の午前3時ごろと真夜中の時間でした。

神戸市にあるこども家庭センターを訪れた小学6年生の女児(12)がインターホンごしに「家を追い出された」と申告しましたが、夜間の窓口業務を委託されているNPO法人の職員は「警察に行くように」と告げ、追い返したとされています。

幸いその後に、女児は30分後に自力で近くにある生田署の交番に行って保護されましたが、対応をした男性職員は市の調査に「緊急性を感じなかった」と釈明しています。

 

深夜に訪れること自体が緊急事態であることを物語っていると思うのですが、職員は何を考えていたのでしょうか?

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業務委託のNPO法人によるマニュアル無視?

今回の対応をしたのは夜間窓口を業務委託をされているNPO法人の職員とされていますが、そもそもセンターのマニュアルでは、夜間や休日に来庁者や通報があった場合、当番の職員はセンターの係長に報告して対応することになっていました。

しかし、この男性職員は生田署から連絡があるまで係長への報告を怠ってており、また聴取がされるまで答えることすらなかったとされています。

「インターホン越しで比較的年齢が高いように見えた。発言からも緊急性が感じられなかった」

 
今回の件を受けてセンターは「不適切な対応だった」と謝罪をし、担当をしていた男性を指導した上、同法人に対しても、マニュアルに沿った対応の徹底を要請したとされています。

しかし、指導をしたといった軽い罰のみのためあまり効果はないのではないかと思われます。

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NPO法人ってボランティア活動をしている団体なの?

NPOといえばボランティア団体であるといったイメージが大きいと思います。

確かにNPOとはNon Profit Organization の略語で「非営利組織」つまり、営利を目的としない組織のことをいいます。

しかし、それに法人がつくことによって別の形態になります。

簡単にいうと、NPO法人では社員に給料を支払ったり作業報酬を受け取ったりと普通の会社と同じような報酬体系があります。

そのため、今回の問題となった「業務委託」でも報酬が発生していたとされています。

 

※ちなみにNPO法人は正式には「特定非営利活動法人」といいます。

(1)法が定める20種類の分野に当てはまるも活動であること。
(2)不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする活動のこと。

簡単にまとめると広く社会一般の利益のための活動ということです。

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神戸市のこども家庭センターの場所は?

今回の場所と同一であるのかは不明ですが、おそらく下記の場所が問題となっている場所ではないかと推測されます。

神戸市こども家庭センター
〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3

神戸駅からほど近くにあり、生田署の交番まで徒歩で30分ほどの距離に該当しています。

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小6女児を深夜に追い返した職員の名前や画像は?処分は

今回の問題行動をおこした職員ですが、会社としての行動に問題はあるものの、「指導」のみでこれといった罰などはくだされないようです。

またそのためか、対応した職員に関する情報も出ていません。

名前:不明
年齢:不明
性別:男
職業:NPO法人職員
住所:不明

深夜に訪れるということは、人の命に係わる緊急事態である可能性が高いため、不適切どころの話ではないのではないでしょうか。

せめて最低でも子供を一人で行かせるのではなく、警察へ連絡をして来てもらうなどの対応が必要でした。

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小6女児深夜追い返し職員と児相にネットでは怒りの声

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児童相談所が起こす問題・不祥事の話題は枚挙にいとまがないですが、今回も起こってしまったこの事件。

人手不足など、児童相談所の現場は大変であり、そのため今回のように外部への業務委託をしていたと思われますが、そもそも色々と根本的な問題があると思われます。

こうしたことも含めて一度組織全体を見直す時期にあるのではないでしょうか。

政治家が無駄なやり取りで時間を浪費している間に本来解決できた事柄や事案は多くあると思います。

しかし、汚職や利権問題で不正がまかり通る現状、その改善は絶望的ではないかと思われます。

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