その他のニュース

初公判の国母和宏、大麻密輸肯定!14歳から大麻乱用も「反省してま~す」の態度?

アメリカから大麻を密輸したとして大麻取締法違反などの罪で起訴された元五輪代表のプロスノーボーダー、国母和宏被告(31)の初公判が1月8日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役3年を求刑しました。

オリンピック代表までなったプレイヤーの薬物使用による逮捕劇、しかし後半で驚きの発言をしてたいようです。

今回は、国母被告の公判情報について調べてみました。

【速報】田代まさし、覚せい剤所持で逮捕!マーシーの愛称で親しまれたタレントの凋落タレントとして活動していた田代まさし容疑者が、東京・杉並区で覚醒剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯で逮捕されたとの...
国母和宏、大麻密輸で逮捕-スノーボード元五輪代表の凋落-子供と奥さんの現在は?2010年のバンクーバーオリンピックで日本代表に選ばれたプロスノーボーダーの國母和宏容疑者(31)が、厚生労働省麻薬取締部に大麻取締法違...
ユニバ出禁?加藤紗里がミニオン汚し大炎上!稼げない男はクズ発言の真相はタレントの加藤紗里さん(29)が1月7日(火)、インスタグラムを更新し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れて「ミニオン貸し切った」と...

スポンサーリンク


国母被告、東京地裁の初公判起訴内容

今回、東京地裁で行われた起訴状によると、2018年12月に知人の男と共謀し、米国から大麻製品(大麻ワックス)約57gを隠して国際スピード郵便を都内へ発送し、成田空港に到着させることで密輸したとされています。

そうした調査から、関東信越厚生局麻薬取締部が2019年11月6日に国母容疑者の逮捕に至りました。

しかし、2019年12月3日には保釈保証金300万円を納付することで釈放されていました。

※保釈時の写真

スポンサーリンク


国母被告は14歳から大麻使用の常習犯だった?

公判中、裁判官から大麻を始めた時期を聞かれると「14歳頃から。北米で。日本で違法なのはわかっていた」と中学生のころからすでに薬物使用をしていたことを認めています。

また、日本に持ち込んだ次期を問われて、「10代前半から」と答えており、かなり常習性の高い重度の薬物中毒犯だったとされています。

大麻の薬物使用として吸い始めたきっかけは「アメリカに行って英語が分からず、大麻を一緒に吸うことがコミュニケーションになると思った」と説明をしています。

スポンサーリンク


大麻やめるかの質問に関りは違法ではないと反論

初公判で、裁判官から「大麻をやめるか」と問われた際に、「大麻と関わること自体は違法だとは思っていませんが、日本では吸うことが違法とされているのでしません」と話したとされています。

この回答を聞き、ネットでも反省の色がまったくないといった意見が多く出ています。

また、検察側は、「共犯者が逮捕されたから出頭したまでで、反省の態度は希薄」と指摘して、懲役3年を求刑しました。

判決は、1月28日に言い渡される予定です。

スポンサーリンク


国母和宏被告について

名前 :國母 和宏(こくぼ・かずひろ)
誕生日:1988年8月16日
出身 :北海道石狩市生まれ
経歴 :登別大谷高―東海大3年。

略歴:4歳からスノボを始め、11歳でプロ資格取得した後、高校在学中の05年W杯サースフェー大会(スイス)で初優勝を飾る。
   2006年トリノ五輪はでは23位の成績に終わったが、2007年は世界選手権で銀メダルを取得、そして2010の年バンクーバー五輪で8位に入賞。

五輪以外の大会において何度も世界一を取得、世界中の険しく雪深い山で、崖のような斜面を華麗に滑る姿を収めた映像も大々的に販売されており、2016年には世界最高の評価も得ています。

また、メーカーとのスポンサー契約も10社以上と結んでおり、年収は1億円近いとされていました。

多くの実績を残しながら、薬物に手を染め重度の薬物中毒者として全てを台無しにした人物とされています。

スポンサーリンク


国母被告の初公判を受けてネットの反応は?

彼は再犯すると断言できる。

弁護人から「今回の件で、すごくたくさんの方に迷惑をかけて、反省しています。もうこのようなことはしません」という言葉があった。
なんで、本人が言わないの?自分の口で、自分の言葉で言うべきことだと思いますけど。本当に反省しているのかなぁ?って、勘ぐってしまう。

「チッ、うるせーな」「反省してま~す」のころからやっていたとなるといくら才能が有り、講釈を垂れようとやっぱり、人は見た目なんだなと強く思わされますね。

オリンピック代表のときも、薬してたんだ。最低だね。
しかも、日本にまで持ち込んで。よく良いパパアピールしてテレビ出てたね。
奥さん、知っててそれはないわ。国母の両親もだけど。結局、国母の稼ぐお金の方が大事だったんだね。

親の責任は大きい。未成年の罪は、両親も負う法律がほしい。自分にも子供がいるが、当然そのつもりで育てている。

オリンピックに選ばれた時もやってたって事ですよね!コイツはスポーツに関わるのをやめてほしい!

スポンサーリンク


最後に

アスリートから、ミュージシャン、芸能人まで幅広く広がっている薬物汚染。

近年は、一般人の10代の中学生や高校生にまで広がりを見せているとされています。

一向に減ることなく、むしろ拡大している薬物中毒者の低年齢層化、最近の犯罪の増加にも関係しているのではないかと思われます。

一度でも薬物に手を染めてしまったら抜け出すことは難しいとされており、国母被告の態度からは有罪となって出た後も再び薬物に手を染める可能性はかなり高そうですね。

南九州自動車道で逆あおり運転の男を警察が放免!その理由と男の正体は?2019年12月、鹿児島県いちき串木野市の南九州自動車道で、乗用車が法定速度を大幅に下回る速度で走行する危険運転をしていたことが判明しま...
ミロードデッキで首つり自殺!新宿駅南口で日中の出来事、、死亡男性は誰?1月6日(月)の午後0時15分ごろ、東京都新宿区西新宿のJR新宿駅南口の歩道橋で男性が首つり自殺をして死亡するといった事件が発生しました...
帯広市で美容室経営の男が暴行で逮捕!驚きの犯行動機とその正体、名前画像は?2020年1月5日、北海道帯広市でクレーム対応に訪れたハンバーガーチェーン店男性店員の腹を蹴ったなどとして、美容室経営の男(32)が暴行...
~こちらも読まれています~
×