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南流山駅で線路内に三脚落下させ電車止める!迷惑撮り鉄の姿判明で犯人は誰?

迷惑撮り鉄

10月8日の夜、千葉県にあるJR南流山駅で迷惑撮り鉄によって、線路上に三脚を落とされるといった事件が発生し注目を集めています。

悪質な迷惑撮り鉄の存在が問題視されていますが、どこからともなく沸いてきてしまう迷惑者、、今回の事件を起こした人物の顔画像や名前の特定は。

南流山駅で迷惑撮り鉄が線路に三脚を落とす

騒動がおきたのは、2022年10月8日(土)の午後6時半ごろだったとされており、現場となったのは千葉県にあるJR南流山駅のホームでした。

この日、6年前に廃止された寝台特急「カシオペア」の車両を使った臨時列車が走るということで、駅のホームに多くの撮り鉄たちが集合していました。

そんなさなかに起きたのが、迷惑撮り鉄の1人が線路に三脚を落とすといった行為。

これによって非常停止ボタンが押され、列車に遅れが出るなどの大きな影響がでました。

参照:非常ボタン押され“警報音”が 線路に“三脚”落下し怒声も ホームは混乱 一部始終

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迷惑撮り鉄達の様子の映像や画像がTwitterで拡散

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三脚を落とした迷惑撮り鉄は誰?名前や顔画像の公開特定は

今回の事件をおこした迷惑撮り鉄について映像や画像なども出ているため、駅側はすでに把握していると考えられますが、何かしらの処罰をするといった声は確認ができていません。

今回の騒動を起こした後も、悪びれることなく撮影を続けている人物も多くいたようで、こうした行動に批判の声が上がっています。

目撃者の声として次のようなものが上がっています。

三脚をすごくホームのギリギリまで持っていったり、ホームの端にある柵の上に上ったりして撮ってる人もいた。罵声も飛ぶこともあった。現場では、1人の男性が周囲の人に体を支えられながら、ホームから身を乗り出すようにして線路に落ちた三脚を拾おうとしていた。

 

悪質撮り鉄の犯行にネットの声は

撮り鉄のマナーってほんの一部の人が守らないだけで撮り鉄全員の迷惑にもなるし、一般人からしても良い印象はない。中には良い人もいるのは理解しています。黄色い点字ブロックの内側とはいえ、ホームでは危険が伴います。写真を撮りたい気持ちは十分理解できます。しかし、迷惑行為になるようなことだけは避けてください。ホームだけの問題ではなく、電車の遅延による乗客その他にも迷惑が及んでいることを知っていただきたいです。鉄道関係者の皆様も対策についてしっかり考えて、互いに嫌な気持ちになることがないことを願います。

そもそも、駅ホームでの撮影で、三脚、脚立、踏み台などを持ち込むのは、マナーというかルール違反なのは昔から当たり前の事。今で言うところの“撮り鉄”としてのキャリアが長い人が若かった頃などは、その時、その場にいた先輩撮り鉄から教わってきたり、専門誌、趣味誌などからルールを学んできているものだ。特に、問題を起こす撮り鉄は、ただ単にSNSでの“いいね”欲しさのためだけに、話題のある被写体を駅ホームでの撮影マナー、ルール無視をしてまで撮影しようとしているのではないかと思う。(それでも全部とは言えないだろうが)

社会問題にまで発展させた悪質な撮り鉄を減らすには、やはりルールを決めた有料化しかないです。そして、今回の件そうですが、悪質な輩は社会的に制裁を受ける事になる、これを徹底的にわからせるしかないでしょう。普段から安心安全に取り組んでいる鉄道関係者に感謝しましょうよ。

列車往来妨害、業務妨害させてその隙に写真撮ってるんだからまとめて捕まえれば良い。これを機に、全国的に構内写真および動画撮影禁止をすれば良い。公共機関を生活の足や仕事の移動手段としてる人の為に、損害賠償を請求できる窓口を作るべき。

わざとじゃないって養護している人物もいるようだけど、落ちるような行為を技としている時点で故意なのは明らか。少し考える頭があればわかることなのだけど、それがわからない人物がこうした事故や事件、様々なトラブルを起こす。これらの人物には重い罰則と名前や顔画像、住所の公表をして厳しく取り締まるべき。